2014年11月 6日 (木)

戸蔦別川沿い林道2014 その③

その②からの続きです・・・・・

 

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沢を渡らないと行けない林道を後にして車の所まで戻る。

ここまで来れば先の林道は歩きやすい、、、
 
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   途中にあるカタルップ橋を越えて、、
 
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エサオマン橋を渡れば車を停めたゲート前に戻る!!
 
これから崩壊の為、通行不能となっているエサオマントッタベツ林道に入るが、ゲートを見て車で入るのは不可能とわかるくらいだった・・・・・
 
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   エサオマントッタベツ林道入口
 
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林道を歩いていくと笹藪はひどくなる状態でたまに歩きやすい場所もあるが、ほとんど藪こぎ歩きとなる・・・・・
 
少し歩くと前方に大きな山が見えたので、始めはエサオマントッタベツ岳かと思っていたが、、、後で調べてみるとエサオマントッタベツ岳は林道の奥まで行かないと見えないようだ。
 
山ちゃりが見た山は札内岳で十勝幌尻岳から見る札内岳とは違うので、エサオマントッタベツ岳だと勝手に思ってしまった、、、( ̄▽ ̄;)
 
   笹藪の林道と札内岳
 
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   札内岳をズーム
 
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札内岳を見るとエサオマントッタベツ岳も見たくなったので、頑張って藪こぎする。
すると林道横の斜面から沢水が流れ林道が川のようになっていた!!
 
   川のようになった林道(帰りに撮影)
 
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上の写真の状態の林道をさらに歩くと、早くも崩壊地点に到着した!!
その先も無理をすれば行けそうだが、、、この日の天気は下り坂で青空も見えなくなってきたので、悔いは残るがこの崩壊地点で終わりとした。
 
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   この近くのエサオマン川は綺麗だった
 
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崩壊地点から後ろを振り返ると妙敷山が見えていた!!
来た方向を戻るが妙敷山はずっと見えて良かった。
 
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どちらの林道も最後まで歩けなかったが、このエサオマントッタベツ林道は沢屋さんが利用している道なので、別の機会に再チャレンジしたいと思う。
エサオマントッタベツ岳は沢装備がないと登れないので現状無理だが、せめてエサオマントッタベツ岳の姿を見れればと些細な願い事をする山ちゃりであった。

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2014年11月 5日 (水)

戸蔦別川沿い林道2014 その②

その①からの続きです・・・・・

 
第8砂防ダムを超えると車の通った後もないので、ここから未知の世界となる。
 
   少し歩くとすぐに荒れた林道が現れた、、、
 
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   荒れた林道から伏美岳が見え出す
 
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   さらに進むと雪化粧した北戸蔦別岳が見えた
 
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   北戸蔦別岳をズーム
 
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林道は荒れていて笹薮も多いが何とか歩ける道が続く・・・・・
 
   左側に伏美岳と右側に妙敷山が見えてくる
 
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六の沢まで来ると目の前に伏美岳が大きく見える。
登山道は反対側にあるので、違う表情の伏美岳を見る事が出来た!!
意外と雪が少ないので、少し前だったら登れたのかな、、、
 
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六の沢を越えて更に奥に進むと、林道崩壊している場所があった!!
周りを見ると少し遠回りすれば林道に戻れるので、遠回りして林道に入った。
 
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この先にはピパイロ岳~北戸蔦別岳まで見えるポイントがあったが、木々が邪魔していて綺麗には見えない、、、
林道から見ると少し物足りないかな、、、
 
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そして遂に諦めなければならないポイントに到着する。
そこは完全に林道が崩壊していて、沢の水を流していた配管だけが有り、その上にあった土台の部分は全て流されたようだ・・・・・
 
ここを渡るには沢を渡って林道に出るしか方法がないが、、、今回は念のため長靴を履いていたが沢を渡ったとしても林道は更に荒れているし、天気も下り坂なので残念ながらここまでとした。
 
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 この先にも林道が続くが道はどうなっているかわからない
 
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最後はピパイロ岳を見て戻る事にする。
多分、第8砂防ダムから先の林道は車が入れないので、このまま廃道になるのか?もうすでに廃道なのかは十勝西部森林管理署に聞かないと判らないが、このまま放置されるのではないだろうか???
 
   最後にピパイロ岳をズーム
 
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まだ少し時間があるので車まで戻り、エサオマン林道を見に行く。
 
その③へと続く・・・・・

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2014年11月 4日 (火)

戸蔦別川沿い林道2014 その①

11月に入り帯広も初雪が降ったが、天気が崩れる前の1日の午前中に戸蔦別川沿いの林道の車で行けない所まで行ってきました。

 
写真撮影日 2014.11.01 戸蔦別川沿いの林道
        (写真はクリックで拡大します)
          
この林道は十勝幌尻岳に行くオピリネップ林道や戸蔦別ヒュッテがある林道だが、林道の奥側は沢登りでしか行けない山が多く、沢屋(沢登りをする人)しか行かない場所でもある。
 
前に来た時にはゲートがある前の箇所で崩落があり車では行けなかったが、今回、行った時には林道はエサオマン林道分岐前まで通る事が出来たので、慎重に運転しながら行ける所まで車で走った!!
 
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   前回、車でこれた最終地点(ゲート前まで)
 
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今回はこの先にあるエサオマン林道分岐付近まで車で入る事が出来た!!
 
   今回はこのゲート前まで入れた
 
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さて、ここから林道歩きとなるが山ちゃり以外誰もいないので、、、大きい熊鈴と音楽を鳴らしながら行く事にする。
 
この先に砂防えん堤と砂防ダムがあるので道も良かったが、、、その先はかなり荒れていた!!
沢屋さんくらいしか歩かない未知の領域だった!!
熊さんも居そうな雰囲気なので、音がないと危険かも知れない・・・・・
 
   第7号砂防えん堤
 
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   この少し先に立ち入り禁止の場所がある。
 
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立ち入り禁止の理由は後でわかったが、この先に第8砂防ダムがあり、沢登りをする人ならばここから行きたくなるような雰囲気だった。
 
  最初に見えた雪化粧した山は1967峰だった
 
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   林道と1967峰
 
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   次に見えるのがカタルップ橋とカタルップ川
 
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更に奥に進むとピパイロ岳が見えるが1967峰は隠れてしまう
 
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そして最後の第8砂防ダムに到着!!
ここまでは林道もそんなに荒れていなかった。
 
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この先からは沢屋さんしか知らない道・・・・・
どんな道なのだろうか???
 
その2へと続く・・・・・

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2014年10月10日 (金)

おけと湖(鹿の子ダム)796m峰

季節は秋になったが仕事が忙しいので、ちょっと思考を変えて「おけと湖付近の林道」に行ってみたのだが、、、車が少ししか入れず、ほとんど歩きの林道・・・・・

そのために時間切れとなってしまい納得できなかったので、2回連続行って確認した所、この林道は管理道となっているので車では行けないようだ。
 
この林道を知ったのは昨年からだが、何気なくグーグルアースを見ていたらこの怪しげな林道を発見し、国土地理院の地図をネットで見ると途中まで林道があった!!
そこで紅葉時期が良いかな~という事で林道の旅となった。
 
写真撮影日 2014.09.28  2014.10.05  家の沢管理道
        (写真はクリックで拡大します。)
 
   今回歩いたGPSのトラックログ
 
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   立体的に見るとこんな感じ
 
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上の地図で赤線は1回目、青が2回目だが、1回目の時にGPSの調子が悪くて、2回目と比較するとログがずれている。
 
2回目のログの方が正しいので参考にするのであれば、青線を参考にして下さい(;^ω^)
 
おけと湖から北側の林道に入ると標識があり、ここに車を停めて林道歩きとなる。
 
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右側に砂防ダムを見ながら歩いていくと道が分かれている。
左側の方が道幅が広いが、進むと行き止まりとなる。
 
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右側に入り更に進むと、今度は右側に幅広い道が現れる。
しかし、この幅広い道を進むと行き止まりとなる・・・・・
 
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この2箇所を間違わなければ、快適に歩ける。
道の中央に草が生えている方が正解の道です。
 
林道を上がっていくと最初に見えてくるピークは767m峰で紅葉も綺麗だった。
 
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林道歩きで一時間ほど歩くとクマネシリ連峰が見えるビューポイントがある!!
そこは1回目に来た時に時間切れで戻った場所で、2回目の晴れた日にはクマネシリ連峰がはっきり見えた。
 
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更に林道を上がっていくと右側に767m峰が見えるが、登った後がなく近くを通り過ぎる。
奥の方には796m峰があり、林道を歩いていくと道が三分岐に分かれていた!!
今回は右側の道は行かなかったが、地図には載っていない道だったのでちょっと不安だった、、、(^_^;)
 
中央の道には「青のテープの目印」が付いていて、進むと更に道が分かれている。
今回はピークの796m峰を目指していたので右側に進んだ!!
 
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上の写真に左折表示があるが左側に行くと、国土地理院の地図に載っている管理道終点の標識が、、、
 
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この先にも道があるが下りとなっているので、今回はここまでとした。
 
中央の道に入るとすぐ道は分かれるが、796m峰の方は踏み跡といった感じで整備されていない!!
その先も道は枝分かれしているが、上を目指せば796m峰に行ける。
途中、木が倒れていてそこを通らなければならないが、特に危険な事はない!!(写真は下山時に撮影)
 
Img_796m        
そして796m峰ピーク付近に到着!!
796峰はなだらかな山なので奥の方にも踏み跡があるが、今回は山の見える場所で終点とした。
 
展望は木々が邪魔していて素晴らしいとは言えないが、石狩連峰を見るには良い場所であった!!
クマネシリ連峰も見えるが木々が邪魔で良く見えない、、、
ここは冬に登った方が展望が良さそうだ。
 
木々の隙間から遠くを見てると気になる山が・・・・・
 
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カメラは標準レンズだったので、望遠レンズに替えてみる。
そして望遠で見えた山は???
 
   何と、ニペソツ山ではないか!!
 
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さて次は石狩連峰を見る。
ユニ石狩岳だけは見えないが、ニペの耳~川上岳~石狩岳~音更山が見え、離れた三国山までが見える。
 
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おけと湖北側の山のピークは937m峰であるが、踏み跡も無かったので冬山としてなら登れそうだが、今回歩いた道を利用すれば行けそうだが展望はどうなのかな?
 
   再び林道に戻るとバッタが飛び回っていた。
 
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下山時には紅葉を楽しみながら下りる。
大雪山と比較すると物足りないけど、良い場所もあった。
 
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ここは静かな場所で熊さんがいそうなので、出発時に大きな熊鈴と音楽を鳴らして登ったのだが、鳥以外の動物には会わなかった!!
少しは効果があったようだ、、、
 
林道から湖畔に行く道があるが、道が荒れているので慎重に運転すれば大丈夫!!
湖畔付近では釣りをしている人もいた。
 
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おけと湖からは武華山の一部分「ライオン岩」が見える。
武華山頂は見えないが違う場所から見えるかも知れない、、、
 
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今回は色々発見出来て良かったが、登山道ではないので展望的には厳しい山だが、冬山で登ると景色も良いかも知れない、、、
もし冬に登る時間があれば行ってみようかな?

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