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2019年8月 1日 (木)

襟裳岬とゼニガタアザラシ

8月に入り蝦夷梅雨が終わって真夏に変わった帯広ですが、6月はあまり天気が良くなくて休みの日も山に行けなかったので、襟裳岬へ行ってゼニガタアザラシを見て来ました!!

ゼニガタアザラシは襟裳岬の先端から見える所にはいなくて、かなり先の岩場の所に群れで休んでいた。
襟裳岬には「風の館」という施設があり、この「風の館」内にある望遠鏡(スコープ)を覗けばゼニガタアザラシを見る事が出来る。

写真撮影日 2019.06.15 襟裳岬(写真はクリックで拡大します)

   襟裳岬の案内板

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   先端に行く途中に見える「風の館」

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襟裳岬に行った日にはエゾカンゾウが見頃を迎えていて、ハマナスやヒオウギアヤメなども咲いていた。

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襟裳岬の先端には「襟裳岬突端」と表示されていて、ゼニガタアザラシの案内板があった。

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襟裳岬突端から下に下りる遊歩道があり、そこでは「コンブの天日干し」が行われていた。

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この天日干しの近くから海岸を見るには一番近いのだが、普通に肉眼ではゼニガタアザラシは見る事は出来ず、最低でも望遠鏡やデジカメの超望遠がないと姿を見る事が出来ない。
山ちゃりが持っているデジカメは一眼レフとコンパクトデジカメだが、一眼デジカメの望遠レンズでは小さくて良く判らないので、望遠が利くコンパクトデジカメを三脚に固定して撮影した!!
コンパクトデジカメの最大ズームは600mmだが、デジタルテレコンという機能があって1.6倍と2倍に切り替えられる。
数字でいうと960mmと1200mmの超望遠となる。
ただ、画質は悪くなるのであまり拡大は出来ないのが欠点である。
1200mmで撮影するとかなり画像が粗いので960mmで撮影する。
デジタル一眼レフでは800mmの超望遠レンズが最高で、レンズの値段も新車が買えるほどするので、普通の人には縁がないレンズでとても手が出ない。
コンパクトデジカメはレンズを小さく設計する事が出来るので、超望遠も可能となる。

  ゼニガタアザラシを撮影

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花はエゾカンゾウとヒオウギアヤメが見頃だった。

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駐車場に戻る途中に見慣れない鳥を発見!!
その鳥は「ヒバリ」だった。

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ゼニガタアザラシも野生なので岬の先端から見える所にはいなくて、子育て中だったので少し離れた岩場の所にいる方が落ち着くのではないかと思う。
「風の館」(有料)に入って資料を見ると船で近づいて撮影したゼニガタアザラシの写真などが展示されていて、近くでないと撮れない写真が結構あった。
ツアーみたいなものもあり、予約すれば船でゼニガタアザラシに近づき写真も撮れるようだ。
山ちゃりは船酔いしやすいので無理かもしれないが、近くでみれたら面白いなぁと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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