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2019年8月29日 (木)

ニセイカウシュッペ山の花 2019

ニセイカウシュッペ山で見てきた花です。

写真はクリックで拡大します。

   ミツバオウレン

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   エゾウサギギク

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   マルバシモツケ

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   チシマクルマユリ

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   ミヤマリンドウ

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   チングルマ

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   蜂とチシマノキンバイソウ

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  チシマギキョウと表大雪の山々

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   蝶とトウゲブキ

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トウゲブキという花は初めて見た花で、普通に見ればアキノキリンソウかな~と思ったが、良く見ると花も葉も違うので花図鑑で調べたらトウゲブキという花らしい。

もし蝶が止まっていなかったら見過ごしていた花だった、、、

ニセイカウシュッペ山は花が多い山で楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年8月25日 (日)

2019 ニセイカウシュッペ山

順番が後になってしまったが、7月22日に北大雪にあるニセイカウシュッペ山に登って来た!!

自然災害によりニセイカウシュッペ山へ行く林道が修復されたので、花の時期を見て行ってみた。

 写真撮影日 2019年7月22日 ニセイカウシュッペ山
       (写真はクリックで拡大します。)

復旧した林道の途中にはゲートがあるが、施錠されていた鍵は撤去され、ゲートを開け閉めして通れる様になった。

道幅はあまり広くなく、すれ違うには怖い感じの林道だった。

   登山道入口は以前と同じ

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登り始めはあまり花が咲いていなくて、前日に降った雨のせいで登山道は泥でぬかるんでいて歩きにくかった。

周りもガスっていて、予報は晴れ☼だったはずだが、ちょっと不安になる。

標高が上がってくると大槍と小槍が見えてきた。

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やがて右側に表大雪の山々が見え、展望の良さを感じる。

下の方には雲海が出ていたので、登って来た時にガスっていたのは雲海のせいだったので天気予報は当たっていた。

   雲海と表大雪の山々

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この辺まで来ると「エゾウサギギク」や「アキノキリンソウ」「ミヤマリンドウ」などが咲いていた。

ニセイカウシュッペ山の頂上が見えてくると登山道には「チシマノキンバイソウ」の群落があった。

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その後も頂上までの登山道には「エゾコザクラ」「チシマギキョウ」などの花が咲いていて、楽しい登りとなる。

   チシマフウロと表大雪の山々

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やがて「アンギラス」が見え、平山方面も見えてくる。

「アンギラス」方面に向かう人が一人いたが、山ちゃりは今年の始めの山なので無理せず眺めるだけにした。

   久々に見たアンギラス

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ゆっくり登ったのでガイドブックの参考タイムより時間がかかってしまったが、ニセイカウシュッペ山頂上へ到着

頂上には休憩している人達がいて、最高の展望に感動していた。

 ニセイカウシュッペ山頂上から石狩連峰を見る

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 ニセイカウシュッペ山頂上から武利岳と武華山

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頂上標識は壊れていて、頂上標識を持って撮影している人達もいた。

上☝の写真に壊れた標識の柱部分が写っていた。

   下山時もアンギラスを眺める。

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登る時も見たのだが、この日はカエルが多く見られ、下山時にも沢山見れた。

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小鳥も沢山見たのだがカメラに収める事は出来なかった。

登山道入口までの林道はかなり長いが、登ってみると楽しい山だった。

表大雪の山々には思っていた以上に残雪があった。

今年はまだ登ろうと考えているが、仕事が忙しくて中々山に行けない、、、

次は紅葉シーズンかな???

 

 

 

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2019年8月14日 (水)

2019 十勝毎日新聞社 花火大会

毎年、恒例となっている勝毎花火大会を「帯広の森」から観て来た!!
ここは会場から離れているので、望遠レンズを持って撮影に挑んだが予想以上に遠くて小さくしか写せなかったなので、全てトリミングして見やすいようにしました。

来年、行くとしたら超望遠レンズを持っていきます・・・・・( ̄◇ ̄;)

写真撮影日 2019年8月13日 帯広の森から撮影
     (写真はクリックで拡大します)

   お気にいりの花火写真

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ラジオで状況を確認しながら撮影したが、十勝毎日新聞社は100年目という大きな節目の年であるので、レインボー花火みたいなものがあったが、遠くでは撮影出来ず新聞を読んで、こんな感じだったんだと納得した。
他の花火大会は会場まで行くけど、勝毎花火大会だけは人混みが凄いので遠くからの撮影となってしまう。
今年は仕事が終わった後だったので行けたが、来年は行けるのかな???

 

 

 

 

 

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2019年8月 1日 (木)

襟裳岬とゼニガタアザラシ

8月に入り蝦夷梅雨が終わって真夏に変わった帯広ですが、6月はあまり天気が良くなくて休みの日も山に行けなかったので、襟裳岬へ行ってゼニガタアザラシを見て来ました!!

ゼニガタアザラシは襟裳岬の先端から見える所にはいなくて、かなり先の岩場の所に群れで休んでいた。
襟裳岬には「風の館」という施設があり、この「風の館」内にある望遠鏡(スコープ)を覗けばゼニガタアザラシを見る事が出来る。

写真撮影日 2019.06.15 襟裳岬(写真はクリックで拡大します)

   襟裳岬の案内板

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   先端に行く途中に見える「風の館」

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襟裳岬に行った日にはエゾカンゾウが見頃を迎えていて、ハマナスやヒオウギアヤメなども咲いていた。

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襟裳岬の先端には「襟裳岬突端」と表示されていて、ゼニガタアザラシの案内板があった。

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襟裳岬突端から下に下りる遊歩道があり、そこでは「コンブの天日干し」が行われていた。

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この天日干しの近くから海岸を見るには一番近いのだが、普通に肉眼ではゼニガタアザラシは見る事は出来ず、最低でも望遠鏡やデジカメの超望遠がないと姿を見る事が出来ない。
山ちゃりが持っているデジカメは一眼レフとコンパクトデジカメだが、一眼デジカメの望遠レンズでは小さくて良く判らないので、望遠が利くコンパクトデジカメを三脚に固定して撮影した!!
コンパクトデジカメの最大ズームは600mmだが、デジタルテレコンという機能があって1.6倍と2倍に切り替えられる。
数字でいうと960mmと1200mmの超望遠となる。
ただ、画質は悪くなるのであまり拡大は出来ないのが欠点である。
1200mmで撮影するとかなり画像が粗いので960mmで撮影する。
デジタル一眼レフでは800mmの超望遠レンズが最高で、レンズの値段も新車が買えるほどするので、普通の人には縁がないレンズでとても手が出ない。
コンパクトデジカメはレンズを小さく設計する事が出来るので、超望遠も可能となる。

  ゼニガタアザラシを撮影

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花はエゾカンゾウとヒオウギアヤメが見頃だった。

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駐車場に戻る途中に見慣れない鳥を発見!!
その鳥は「ヒバリ」だった。

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ゼニガタアザラシも野生なので岬の先端から見える所にはいなくて、子育て中だったので少し離れた岩場の所にいる方が落ち着くのではないかと思う。
「風の館」(有料)に入って資料を見ると船で近づいて撮影したゼニガタアザラシの写真などが展示されていて、近くでないと撮れない写真が結構あった。
ツアーみたいなものもあり、予約すれば船でゼニガタアザラシに近づき写真も撮れるようだ。
山ちゃりは船酔いしやすいので無理かもしれないが、近くでみれたら面白いなぁと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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