« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月28日 (火)

武佐岳

開陽台からの続きです・・・・・

 写真撮影日 2014.10.20  武佐岳

        (写真はクリックで拡大します)

 
林道を歩くと登山道の案内標識があり、武佐岳へ行くには右に入る。
 
Img_1020_6
 
比較的平坦な道を歩くと武佐岳山荘が見えてくる。
ここが三合目のようで近くに水場がある。
登山道もこの先から上りとなる。
 
Img_1020_7
 
Img_1020_8
 
   五合目まで来ると武佐岳頂上が見えてくる。
 
Img_1020_9
 
   六合目からは周りの山々が見える
 
Img_1020_10
 
   斜里岳も頭が見えてくる
 
Img_1020_11
 
   雄阿寒岳が見えるが雌阿寒岳は霞んでいる
 
Img__2            
   八合目は展望が良く頂上まで後少し
 
Img_1020_12                  
9合目の看板は急登なので無かったが、もう少しで頂上
 
Img_1020_13
 
   武 佐 岳 頂 上
 
Img_1020_14                 
Img_1020_15
 
   武佐岳頂上から国後島
 
Img_1020_16
 
   野付半島は霞んでいるが何となくわかる
 
Img_1020_17
 
展望は360度のパノラマで遠くは国後島、知床連峰、標津山地、西別岳と摩周岳が見えた。
特に斜里岳を横から見るので、南斜里岳と斜里岳が見える。
 
   西別岳~養老牛岳
 
Img_1020        
   標津山地と斜里岳
 
Img_1020_2
 
   斜 里 岳 を ズ ー ム
 
Img_1020_3         
   海別岳~知床連峰
 
Img_1020_4             
   知床連峰をズーム
 
Img_1020_5
 
   武佐岳から国後島
 
Img_1020_6        
   国後島左側をズーム
 
Img_1020_7                   
国後島で一番標高が高い爺爺岳は霞んでいるが、上の方に雪が降ったおかげで場所がわかった!!
 
   国後島右側をズーム
 
Img_1020_8            
これらの展望に文句をつけるとしたら阿寒の山々が見えなかった事だけで、その他は充分見れたので良かった(´∀`)
 
下山後は養老牛温泉に入り、雄阿寒岳と雌阿寒岳の見えるポイントへ移動!!
着いた時は太陽が沈みかけていたが、綺麗な阿寒の山々を撮影出来た。
 
Img_1020_9                           
今回は頑張って武佐岳まで行ったが、他にも標津岳や斜里岳などもあるので、いつかまた行きたいと思うが何年後になるかな???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月27日 (月)

開陽台

10月に入り標高の高い山は雪化粧してしまったので、登れそうな低山を探す。

どうせ登るならまだ未登の山にしようという事で、遠くの武佐岳に決定!!
 
帯広を早朝に出発しても遅いので前日に道の駅摩周に行き、そこで仮眠する。
 
朝、早く目が覚めたので展望の良い開陽台へ向かう。
 
開陽台へ到着した頃には、空が明るくなってきた。
 
   開 陽 台
 
Img_1020
 
   雪化粧した斜里岳が見える
 
Img_1020_2
 
   空が赤く染まり幻想的な風景になる。
 
Img_1029        
 
   これから登る武佐岳と赤い空
 
Img_1020_3
 
   開陽台から西別岳方面
 
Img_10
 
明るくなってきたので武佐岳登山道入口へと向かう!!
長~~いアップダウンの直線道路を走ると標識が見えてくる。
 
Img_1020_4
 
舗装道路から林道に入ると分岐があり、登山道は右側へと入る。
 
Img_1km1020
 
武佐岳登山道入口に近づくと看板がある!!
それを良く見ると・・・・・
 
Img_
 
良く見ると期間はそんなに長くないが始まりが10月20日からと書いてあるので、何と当日からとなる!!
偶然とはいえ珍しい事であるが、とにかく赤線の道を走る事にする。
 
登山道入口は見つかったが車を止めるスペースがなく、先に行くと倒木があり通行止めになっていた!!
退避所がある所まで来た道を戻り、そこから登山道入口まで歩く事になる。
それでも通常の登山道よりは短縮されていると思う。
 
   林道を歩いて登山道へ
 
Img_1020_5
 
この後、武佐岳へと続く・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月10日 (金)

おけと湖(鹿の子ダム)796m峰

季節は秋になったが仕事が忙しいので、ちょっと思考を変えて「おけと湖付近の林道」に行ってみたのだが、、、車が少ししか入れず、ほとんど歩きの林道・・・・・

そのために時間切れとなってしまい納得できなかったので、2回連続行って確認した所、この林道は管理道となっているので車では行けないようだ。
 
この林道を知ったのは昨年からだが、何気なくグーグルアースを見ていたらこの怪しげな林道を発見し、国土地理院の地図をネットで見ると途中まで林道があった!!
そこで紅葉時期が良いかな~という事で林道の旅となった。
 
写真撮影日 2014.09.28  2014.10.05  家の沢管理道
        (写真はクリックで拡大します。)
 
   今回歩いたGPSのトラックログ
 
Img_2014
 
   立体的に見るとこんな感じ
 
796
 
上の地図で赤線は1回目、青が2回目だが、1回目の時にGPSの調子が悪くて、2回目と比較するとログがずれている。
 
2回目のログの方が正しいので参考にするのであれば、青線を参考にして下さい(;^ω^)
 
おけと湖から北側の林道に入ると標識があり、ここに車を停めて林道歩きとなる。
 
Img_                
右側に砂防ダムを見ながら歩いていくと道が分かれている。
左側の方が道幅が広いが、進むと行き止まりとなる。
 
Img_0928
 
右側に入り更に進むと、今度は右側に幅広い道が現れる。
しかし、この幅広い道を進むと行き止まりとなる・・・・・
 
Img_1005                 
Img_1005_2              
この2箇所を間違わなければ、快適に歩ける。
道の中央に草が生えている方が正解の道です。
 
林道を上がっていくと最初に見えてくるピークは767m峰で紅葉も綺麗だった。
 
Img_767m0928
 
林道歩きで一時間ほど歩くとクマネシリ連峰が見えるビューポイントがある!!
そこは1回目に来た時に時間切れで戻った場所で、2回目の晴れた日にはクマネシリ連峰がはっきり見えた。
 
Img_1005_3
 
Img_1005_4
 
更に林道を上がっていくと右側に767m峰が見えるが、登った後がなく近くを通り過ぎる。
奥の方には796m峰があり、林道を歩いていくと道が三分岐に分かれていた!!
今回は右側の道は行かなかったが、地図には載っていない道だったのでちょっと不安だった、、、(^_^;)
 
中央の道には「青のテープの目印」が付いていて、進むと更に道が分かれている。
今回はピークの796m峰を目指していたので右側に進んだ!!
 
Img_796m1005
 
上の写真に左折表示があるが左側に行くと、国土地理院の地図に載っている管理道終点の標識が、、、
 
Img_1005_5              
この先にも道があるが下りとなっているので、今回はここまでとした。
 
中央の道に入るとすぐ道は分かれるが、796m峰の方は踏み跡といった感じで整備されていない!!
その先も道は枝分かれしているが、上を目指せば796m峰に行ける。
途中、木が倒れていてそこを通らなければならないが、特に危険な事はない!!(写真は下山時に撮影)
 
Img_796m        
そして796m峰ピーク付近に到着!!
796峰はなだらかな山なので奥の方にも踏み跡があるが、今回は山の見える場所で終点とした。
 
展望は木々が邪魔していて素晴らしいとは言えないが、石狩連峰を見るには良い場所であった!!
クマネシリ連峰も見えるが木々が邪魔で良く見えない、、、
ここは冬に登った方が展望が良さそうだ。
 
木々の隙間から遠くを見てると気になる山が・・・・・
 
Img_796m1005_2              
カメラは標準レンズだったので、望遠レンズに替えてみる。
そして望遠で見えた山は???
 
   何と、ニペソツ山ではないか!!
 
Img_79610          
さて次は石狩連峰を見る。
ユニ石狩岳だけは見えないが、ニペの耳~川上岳~石狩岳~音更山が見え、離れた三国山までが見える。
 
Img_1005                      
Img_967m1005        
おけと湖北側の山のピークは937m峰であるが、踏み跡も無かったので冬山としてなら登れそうだが、今回歩いた道を利用すれば行けそうだが展望はどうなのかな?
 
   再び林道に戻るとバッタが飛び回っていた。
 
Img_             
下山時には紅葉を楽しみながら下りる。
大雪山と比較すると物足りないけど、良い場所もあった。
 
Img__2
 
Img__3           
ここは静かな場所で熊さんがいそうなので、出発時に大きな熊鈴と音楽を鳴らして登ったのだが、鳥以外の動物には会わなかった!!
少しは効果があったようだ、、、
 
林道から湖畔に行く道があるが、道が荒れているので慎重に運転すれば大丈夫!!
湖畔付近では釣りをしている人もいた。
 
Img__4       
おけと湖からは武華山の一部分「ライオン岩」が見える。
武華山頂は見えないが違う場所から見えるかも知れない、、、
 
Img_1                   
Img_1005_2              
今回は色々発見出来て良かったが、登山道ではないので展望的には厳しい山だが、冬山で登ると景色も良いかも知れない、、、
もし冬に登る時間があれば行ってみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »