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2012年4月17日 (火)

足寄町芽登 丸山からの展望

丸山からビデオ撮影してきました。

少し見づらい所もありますが、雰囲気がわかるかな???

ここは冬に登るのがベストのようです。

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2012年4月16日 (月)

足寄町丸山

まるやま(丸山・円山)という名前がついた山は北海道内だけでもかなりあるが、、、登山記録がネットで検索しても出てこない足寄町の芽登付近にある丸山を登ろうと冬の期間計画していたが、仕事が忙しくて休みもなくチャンスが来たと思ったら4月になってしまった・・・・・

ここは冬に以前下見をしていた場所だが、下見をした時は林道は当然通行止で除雪最終地点まで行ってみたが、雪が降っていて良く確認出来なかった。

今回も除雪最終地点まで行ってみたが、除雪はされていて林道も通れるようになっていた!!
今回は林道の確認もしたかったので、あえて林道を走ってみた。

 写真撮影日 2012.04.14  足寄町 丸山
            (写真はクリックで拡大します)

   今回、走ったルート

Img_

帯広の自宅から音更→士幌町を通り三国峠へと向かう。
糠平温泉に向かう途中から486号線(清水谷足寄線)へ右折する。

Img_273

486号線を芽登に向かって走って行くと左側に旭ヶ丘入口があり案内板もある。
旭ヶ丘までは上りが続き、標高が上がっていくのがわかる。
とりあえず冬期間通行止になっていた場所へ向かう!!

行った日には除雪がされ開通していた。
正面に見えている山は藻岩山

Dscf0414

 旭ヶ丘から見えるこれから登る丸山(反射板のある山)と左側は635m峰

Dscf635m0414

旭ヶ丘の道路が開通していたので再び486号線に戻り、芽登方面に向かう。
旭ヶ丘からちょっと走ると、左側に藻岩山付近を走る林道があり、そこを左折する。

Img_0414

林道は雪解けが進んでいるが、ぬかるみやすく慎重に運転する。
途中、藻岩山周辺を周る林道があるが、除雪はされておらずまだまだ雪道という感じ、、、

   藻岩山付近の林道はあまり良くない

Img_0414_2

やがて旭ヶ丘につながっている分岐を通り丸山へと向かう。
丸山付近から更に細い林道があるが、その林道は下りになっていたので、その林道は走らなかった!!
旭ヶ丘から来た方が走りやすいので、丸山に行くのなら旭ヶ丘経由がおすすめです。

あまり良くない林道を丸山に向かって走って行くと、左側に森林管理署のプレハブがあり、GPSで場所を確認すると丸山はここから登った方が近いので、プレハブの近くに車を停め、そこから丸山を目指す事にした。

 丸山までのルート(12,500分の1の地形図使用)

Img__2

   森林管理署の事務所付近に車を停め出発!!

Dscf0414_2

最初からスノーシューを使って歩いたが、暖かいので雪が柔らかく、浮力もほとんど無く、ラッセル状態となる。
頂上までラッセルすると考えるとかなり疲れそうだが、距離が短いので何とかなると想って頂上を目指す。

   木々の間の歩きやすい所を登っていく

Dscf0414_3

ある程度登ると木々が無い場所があり、標識みたいなものがあった!!
それを見ると森林の再計画があるようで何年かすると木々が生い茂る景色に変わるのだろうか???
今は見晴らしが良いが、いつまで見れるだろうか、、、

   森林管理署の標識と丸山の頂上が見える

Dscf0414_4

   標識には19年と書かれていたが、、、

Dscf0414_5

の写真を見てわかると思うが結構急なので巻きながら登っていく。
巻いてわかった事だが阿寒方面から本別方面への見晴らしは良く、快晴だったこの日は最高の展望が見れた!!

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   雄阿寒岳と雌阿寒岳・阿寒富士をズーム

Dscf

   丸山から藻岩山

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周りに木々がないので雪崩が起きないようにゆっくりと登る。
そうしている内に頂上にある反射板の裏側が見えてきた!!

Dscf0414jpg

そして出発から1時間で丸山頂上へ到着!!
ほとんどラッセルで楽に歩けた所はごく一部分だけだった。
雪が少ない所は笹が見えていて、そこでスノーシューが滑り何度かこけたが、雪がクッションになったので怪我はしないで済んだ、、、

   丸山反射板の裏には標識が・・・

Dscf0414

   反射板の先に見えたのはウペペサンケ山

Dscf04

反射板の前に行くと東大雪の山々が見えて景色が素晴らしいが、石狩連峰とクマネシリ連峰は木々があるため良く見えないのが残念、、、
しかしニペソツ山までは綺麗に見えるので、ここまで来たのは無駄ではなかった。

   丸山頂上から見える東大雪の山々

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   丸山頂上からウペペサンケ山~石狩連峰

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   丸山頂上からニペソツ山をズーム

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 丸山頂上から石狩連邦(石狩岳・音更山・ユニ石狩岳)をズーム

Dscf0

クマネシリ連峰は芽登温泉方向にあるのだが、木々が多くてまともに見れるポイントは無かった・・・・・
しかし、旭ヶ丘から南クマネシリとクマネシリが見える素晴らしいポイントがあった!!

   旭ヶ丘から南クマネシリ岳とクマネシリ岳

Img_0414

Img_0414_2

下山後は来た林道を戻り芽登温泉へと向かい汗を流した。
芽登温泉には二つの浴槽と露天風呂があるが、露天風呂に入っている時に珍しい光景を見た!!

露天風呂からは川が流れているのが見えるのだが、そこに二頭の鹿が川の水を飲んでいた!!
露天風呂に浸かりながら、その二頭を見ている内に違う気配が・・・・・

芽登温泉の裏側は山の斜面になっているが、そこに五頭くらいの鹿が斜面にいて、五頭共こちらを見ている・・・・・
距離はかなり近く10m以内に五頭の鹿が居る光景は初めてで、お互いにしばらく見ていたが、鹿はゆっくりと山の斜面を登っていき、やがて見えなくなった。

この事を芽登温泉の館主に話をした所、この時期は姿を表す事が多いという事!!
雪解けが進んでいる時期に温泉近くは暖かいので、食べ物を探しにくるようだ。

ちなみに芽登温泉から南クマネシリ岳に行く林道を走ると途中に滝があるのだが、館主の話によると熊の足跡があり、冬眠から覚めて活発に動いているようだという情報を得た!!

それを聞いて、今日そこからそんなに遠くない丸山に登ってたんですよという話をしたら、熊に出会いませんでしたか?と心配そうに聞いてきたが、山ちゃりは鈴とラジオを持ち歩いていたし熊さんの足跡は見なかったと言うと、気をつけて歩いて下さいねと言葉をかけてもらった。

今は熊さんも腹をすかしているので、本当に注意が必要かも!!

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2012年4月 8日 (日)

3月末の天体ショー

先月の事になるが3月26日に珍しい現象が起きていた!!

それは金星と月と木星が一直線に並んだ現象でネットでは写真も公開されていた。

山ちゃりも26日にその現象を見て感動したが、写真を撮り忘れ、大事なチャンスを逃してしまった・・・・・
そして27日・28日と写真を撮りに行ったが月が中心に来たのは26日のみだったので、位置は変わっていたが天体ショーは見れました!!

星を撮影する事は滅多にないしカメラの設定をかなりいじったので、明るさがバラバラになったが見れそうな写真をピックアップしてみました。

   3月27日、月は上に移動したが金星と木星の近くにあった。
              (写真はクリックで拡大します)

Img_0327jpg Img_0327

上から月、右下に金星、少し離れてほぼ真下に木星が見えていて、金星はかなり明るいが、木星は金星に比べて暗いので木星はけっこう探しました

Img_0327_2

Img_0327_3

そして次の3月28日も懲りずに写真を撮ったが星中心で撮ったので全体的に暗くなってしまった・・・
良いレンズだともう少し綺麗に撮れるのかな???
生活に余裕がない山ちゃりには、そんな贅沢なレンズが買えるはずがありません、、、
でも、カメラも画素数で携帯電話に負けているので悲しい所だが、高感度撮影が出来ないので結局負けているのかな、、、

   3月28日、星を中心に撮影

Img_0328

   月と金星をズーム

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   金星と木星をズーム

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試しにコンデジでチャレンジしてみたが月☪意外ではオートフォーカスが合わず、写真はボケボケになったので、一眼でないとピントが合わない。
それだけ天体の撮影は難しく奥が深そうだが、最近の高感度撮影が出来るカメラで撮るとどうなるのかな???
そういうカメラが買えるように仕事も頑張らなくては(笑)、、、

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