« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月12日 (水)

南富良野町 落合岳

沙流岳から落合岳に向かうには日勝峠から狩勝峠に入るか!または道東自動車道の清水インターからトマムインターから行くかの二通りあるが、時間の関係で高速を使う。

トマムインターを降りると突然雨が降ってきて、今日の天気予報は確か晴れだったよな~~と思いながら石勝広原幾寅線1030号線へと向かう。

写真撮影日 2001.10.08  落合岳
           (写真はクリックで拡大します)

   何故か表示がおかしい石勝広原幾寅線

Img_103010

石勝広原幾寅線1030号線には石勝ゲートがあり、今年は10月14日から来年の5月までゲートが閉められる予定になっているので、ゲートが閉まる前に行く事にした。

   石 勝 ゲ ー ト

Img_10301008

 更に進むと9Kmある砂利道に入る

Img_9km1008

そして砂利道の途中に落合岳に行く作業道があるが、頂上にはNTTの設備があります。※注意書きがあります。
基本的に関係者以外の車は入れないようです!!
ここで準備をして、このゲートから作業道を歩き始める。

Img_1008

歩き始めると所々に進んだ距離と頂上までの距離がわかる標識があり、長さは4.46Kmあるようだ。

   最初に1092m峰が見えてくる

Img_1092m100

落合岳に行くのは、この1092m峰の横を通り過ぎる。
やがて鳥の群れを発見!!
鳥はすぐいなくなってしまったが、一枚だけ写真が撮れた!!

   カ ケ ス

Img_

 1092m峰を越えて登っていくと、落合岳が見えてくる

Img_1008_2

 更に進み、残り660mの標識が見えたら頂上は近い

Img_660m1008

 最初は頂上を目指すので、別れている作業道の左側を進む

Img_1008_3

の写真の電波塔の先に三角点があり、そこが落合岳の頂上である。

   地図上では標高1166mだが、GPSでは1163m

Img_1008_4

落合岳からの展望だが、夕張岳はわからず芦別岳は霞み、十勝連峰は雲の中で東大雪の山々は見えない・・・・・

見えたのは周辺の山々と日高側の山のみ、、、
登った時間が遅かったせいか?早く登ればもっと見れたかも知れない、、、

   奥側の電波塔からは芦別岳が霞んで見えた

Img__2

   雲がかかって見えない十勝連峰

Img_1008_5

   落合岳からオダッシュ山方面

Img__3

   落合岳頂上からペケレベツ~ペンケヌーシ

Img__4

   落合岳から石山とトマム山

Img__5

   落合岳頂上からトマムリゾートをズーム

Img__6

帰りは紅葉を探しながら下山!!
午後4時を過ぎて、周りが暗くなってきたので急ぎ足!!

一部分だけだったが紅葉も見れた。

Img_1008_6

   今回歩いたルートはNTTゲートからの作業道

Img_1008_7

もう少しで1030号線のゲートが閉まるので今年は無理だが、来年、天気が良く十勝連峰や芦別岳、夕張岳などが見えそうな天気の時にリベンジしようと思います。

遅く登ると、良いことは無いですね、、、
来年は早く登るぞ!!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

日高町 沙流岳

今年の紅葉は綺麗だという噂話もないので、紅葉に関係ない山に登ろうと思い浮上した山は、、、日高町の沙流岳!!

ここは一度登っているのだが、その時はゲートの鍵を借りないと林道に入れず、鍵を開けて長い林道を走り短時間で登れる手頃な山だったのを覚えている。
そこで鍵を借りようと思い「日高北部森林管理署」に連絡すると、ゲートは開放になっているので雪が降るまでは入れますよ!!という有難いお言葉、、、

これは行くしかないと即決断し10月8日に決定!!
天気予報もそんなに悪くないという事で朝、帯広を出発!!

日勝峠に入りペケレベツ岳をみながら進み、ペケレベツ岳登山口を通過し、しばらく走ると「奥沙流林道」の標識があり、ここで車を降りて林道を確認する。
ちょっと心配だったので過去に鍵がかかっていたゲートを見るが、閉められないようにしてあったので安心して林道を走った。

写真撮影日 2011.10.08  沙流岳
           (写真はクリックで拡大します)

   奥沙流林道入口

Img_1008

   奥沙流林道のゲート

Img_1008_2

林道には分岐が何箇所かあるが、沙流岳に行く以外の林道にはロープが張られていて、許可がないと入れないようである。

   沙流岳はコチラ

Img_1008_3

林道は小石が多く、所によっては大きい石も転がっているので、RV車みたいな車でなければ運転に気をつけなければならず、ノロノロ運転で林道を走る。

そして長い林道を走ると沙流岳登山道入口へ到着する。
その先の林道にもロープ(鎖?)が張られていて、行けるのはこの沙流岳登山道入口まで・・・・・

   沙流岳から先の林道は通行止

Img_

   沙流岳登山道入口(頂上まで650m)

Img_1008_4

沙流岳の頂上までの標識は実に親切で、「650m→500m→400m→300m→200m→100m→50m」と過去に登った時に標識があったのだが、今回は壊れた標識もあり200mと50mの標識は無かった・・・・・

夏山ガイドでは参考タイム30分となっていて、写真を撮りながら登って35分で頂上へ着いた。

   沙 流 岳 頂 上

Img_1008_5

沙流岳は日高町なので日高の山並みが見えるのだが、、、標高が1422mしかないので、近くのペケレベツ岳に比べて見える視界も狭い、、、
どちらかといえば日高以外の十勝連邦やトムラウシ山、東大雪の山々や芦別岳、夕張岳などの展望を期待していたがガスっていてほとんど見えなかった・・・・・

   沙 流 岳 か ら ペ ケ レ ベ ツ 岳

Img_1

   沙 流 岳 か ら 芽 室 岳 方 面

Img_10

  芽室岳とパンケヌーシ(芽室岳西峰)をズーム

Img_1_2

   沙 流 岳 か ら 日 高 の 山 々

Img_10_2

  チロロ岳、チロロ西峰、ペンケヌーシ岳をズーム

Img__2

   沙 流 岳 か ら 上 滝 山

Img_1008_6

   沙 流 岳 か ら ト マ ム 方 面

Img__3

トマムをズーム「ザ・タワー(手前)、ガレリア・タワースイートホテル(奥側)」が見える

Img__4

   帰りも楽々(見えてる林道で終点)

Img_1008_7

往復しても1時間くらいの山だが、林道が問題でどちらかといえば運転の方が疲れる山である・・・・・

この山だけでは休みが勿体ないので、もう一山登る事にする。
それは沙流岳から見えていた落合岳!!
登山道は無い山だが作業道がある山で、登りやすいのが良い。

を落合岳へと走らせる・・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »