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2011年3月31日 (木)

鶴居村とコッタロ湿原

3月のお彼岸、会社は珍しい3連休だったが、弟家族が居る釧路へと泊まりで出かける。
弟は昨年、会社の転勤で旭川から釧路へと移動となり、今回、初めて遊びに行った。

釧路は帯広よりも暖かいというイメージがあったが、浜風が吹くと意外と寒い、、、
20日の日は弟の子供たちと夜遅くまで遊んだ。

21日は母親が丹頂鶴をあまり見たことがないというので、鶴居村まで丹頂鶴を見に行く。
丹頂鶴の数は少なかったが、何羽か見る事はできた!!
時期的には真冬のほうが見れそうだが、3月で少ないのは暖冬のせいなのかな???

   鶴居村の丹頂鶴

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丹頂鶴を見た後は、ここから近い釧路湿原のコッタロ展望台へと向かう。
コッタロ湿原は一部凍っているものの、蛇行している川は見え、母親も子供達も自然の雄大さに浸っていた・・・・・

コッタロ展望台に着き車を降りたら、湿原に鹿の群れがいて、皆で鹿だ~~~鹿だ~~~と叫んだため、鹿は湿原の奥に逃げ込んでしまった・・・・・
実は写真を撮ろうとカメラを持っていた山ちゃりだが、その想いは跡形も無く崩れさってしまった、、、
それでも何とか、鹿の写真を撮った!!

   コッタロ湿原で鹿に遭遇

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コッタロ湿原展望台は丘を登った所にあるが、上のほうは残雪があったので、丘の途中からコッタロ湿原を見渡す。
鹿は残念ながら一頭しか見つけられず、描いていた空想の写真は空振りに終わった・・・・・

   コッタロ湿原にある名のない沼

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   展望台から見たコッタロ湿原(クリックで拡大)

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この後、意外な展開があった!!
弟の車に乗っていたので写真を撮ることは出来なかったが、湿原の中には鹿の群れやタンチョウのつがい、そしてまた鹿の群れというオンパレード!!

昼間にもかかわらず、これだけ鹿を見れたのは意外だった。
子供達も喜んでいたので、まぁ良いかな?

 

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2011年3月19日 (土)

帯広の森は春近し

3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震では、帯広も長い時間横揺れが続き、船酔い状態になって仕事をしていた。

日数が経ってわかってくる被害状況を見てると、その悲惨な状況に言葉も出ず、山に行く気持ちもなくなり、帯広の森を少し歩いてきた。

早くもあの大地震と大津波から1週間経ったのだが、被災された方々には何とか頑張って生きてもらいたい。

今の自分が出来る事は被災地への募金くらいしかないが、今回の災害は過去にないくらい広範囲であり、復興には長い年月がかかりそうだが、日本人の底力を信じたい所である。

そんな時なので山には行かず、帯広の森で小鳥やエゾリスが元気なのか?歩きながら探す。
帯広の森はいつもと変わらず、小鳥やエゾリスも元気だった。
さすがに歩くスキーをする人は見かけなくなった!!
帯広も春が近づいて?きたようだ。

   ア  カ  ゲ  ラ

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   エ  ナ  ガ

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   ヒ  ヨ  ド  リ

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エゾリスもいたが忙しく動き回っていた!!
木に上がって何をしているかと思ったら、木の枝から出る樹液をなめていた。
地面はまだ見えていないので、エゾリスの食事は忙しそうだった。

   エ  ゾ  リ  ス

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自衛隊付近からは東大雪の山々が良く見えていた!!
いつもの年なら冬の然別湖には良く行っていたが、今年は休みと天気が合わず、このままだと春になりそうだ。

会社も大地震の影響を受けており先行きが不透明なので、山に行くには会社が落ち着いてからかな???

   自衛隊付近から東大雪の山々

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