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2011年2月27日 (日)

豊頃町 カンカン山

2月もなかなか行きたい所にいけず、偵察だけで終わった所もあったが、前から気になっていた小さな山で、「秘境十勝三股へようこそ!さんのH・P」に載っているのを見て、自分でどんな山なのか確認する事にした。

帯広からだとわかり易いルートは国道38号線を走り釧路方面に向い、途中から320号線「旅来豊頃停車場線」に入り大津方面に向かっていくと背負幹線という標識があり、そこを右折する。
そこから奥の方へ走っていくと最終民家の先から林道となり、今回は林道の入口付近から出発した。

写真撮影日 2011.02,26 豊頃町 カンカン山
           (写真はクリックで拡大します)

林道入口付近に車を停めて準備をしていると、木材を積んだトラックが何台も通る。
行ってきて判った事だが、林道は狭いので途中で車を停めると作業の邪魔となるので、林道に車を停めるのは難しいようだ、、、

   背負幹線入口

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 林道入口付近に車を停め、ここから出発

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   トラックが走っている林道を歩く

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   最初の分岐は左側に入る

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   林道を歩いていくとカンカン山が見えてくる

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ここでまた分岐に出る。
カンカン山に行くには左側を進むが、作業車は全て右側を走っているようだ!!

   ここから左側に進む

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左側の林道はタイヤの跡があるものの、ほとんど通っていないので長靴がちょうど良い。
スノーシューをザックにつけて歩いていたが、長靴でOKだった。

   雪道の林道を歩く

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どんどん高度を上げていくとカンカン山が左側に見えてきて、どこから登ろうかと考えてたが雪が融けて笹が見えている所もあるし、傾斜がきついので緩い場所から登ろうとGPSの地図を確認しながら進む。

また分岐に出る!!
右側に進むとカンカン山から離れるので、左側に入った所から登り始める

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登っている途中に踏み跡を発見!!
鹿の糞もあちこちに落ちているので、鹿もここを通っているようだ。

   踏み跡をたどって頂上へ

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一部、笹が見えているものの雪は深く、スノーシューで歩いた方が楽だったかな~~と思いながら、林道歩きから1時間25分でカンカン山頂上へ到着!!

   三角点のあるカンカン山頂上

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三角点のある場所で標高を確認!!
GPSも誤差があるが、地図上よりも低かった。

   三角点の近くでGPS測定

Img_gps212m0226

カンカン山から見える展望だが、遠くは霞んでいて良く見えない・・・・・
サングラスをかけると東大雪方面はうっすらと見えるが、日高山脈はサングラスをかけないと全く見えない・・・・・
写真は肉眼で見た時と、サングラスをかけて撮ってみたが、遠望は天気が良くないと厳しいようだ・・・・・

   カンカン山から東大雪方面

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   サングラスをかけて東大雪の山々を撮影

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   カンカン山から日高方面

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サングラスをかけて日高の山々に挑戦!!
左側からヤオロマップ、コイカクシュサツナイ、1823峰、ピラミッド峰、カムイエクウチカウシ山がうっすらと見えるが、ちょっと厳しい、、、

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少し頂上で休憩した後、来た道を戻る。
林道は175mくらいまであったので、登ったとしても40mもないので林道はすぐ見え、道に迷う可能性は低い。
林道に出れば来た方向をそのまま戻る。
作業車は車の所に戻るまで会わず、車で着替えをしていたら三台のトラックが通過していった。
もう少し遅かったら邪魔になる所だった、、、

   ここまで来れば林道も残りわずか、、、

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 今回、歩いたGPSトラックログ(クリックで拡大)

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カンカン山は豊頃町では標高の高い山だが、展望的には厳しい山だった!!
しかし、遠望が利く日は違う景色が見れそうなので、その時リベンジかな???

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2011年2月13日 (日)

雪道の国見山

2011年の1月末、帯広に近い所にある国見山展望台へ鳥見をかねて出かける。

この日の天気予報は曇りだったので、日高山脈はほとんど見えなかったが、東大雪側は見えているようである。
もともと国見山は展望を見るための山ではなく、色々なコースを歩いて楽しむ山なので、運動不足を解消するには良い山かも!!

写真撮影日 2011.01.28  国見山とその周辺
           (写真はクリックで拡大します)

   最初は林道沿いを歩いていく

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林道沿いには小鳥が飛んでいたが、高い所に止まっているので何の鳥かわからないが、群れで行動している。
国見山には短いルートから長いルートまであるが、一番長いルートを歩く。

   ここから外国の森コースに入る

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 標高があまり高くない山だが、途中できつい箇所がある。

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この先はなだらかな道なので、鳥モードにするため、望遠レンズに交換して歩く。
しかし、上のほうには鳥の気配はなく、ちょっとがっかり・・・・・

やがて、案内標識の所へ出ると、、、昨年には貼っていなかった「コース案内図」があった。

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相変わらず鳥の姿は見えないが、、、遠くに真っ白な山並みが見えた。
日高山脈はほとんど見えないのに、十勝連峰とトムラウシ山が見えているようである。
しかし、国見山は森林が多いので、写真を撮るのは容易ではない!!
さすがに十勝連峰を全部見るのは無理だったが、もし見晴らしが良ければ見えそうであった。

   国見山からトムラウシ山をズーム

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鳥の姿は見えないまま遠くを見ながら歩く。
今度はまた真っ白な山が見えるが、東大雪の山ではなさそうだ。
それは何故か???というと「噴煙が出ている山でここから見える山」はと言えば・・・

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正解は雌阿寒岳ですね!!

雌阿寒岳は風が吹いていないのか? 噴煙が真っすぐ上に上がっている。

今、九州では新燃岳が54年ぶりに噴火し、その付近に暮らす人達に、多大な影響を与えている。
雌阿寒岳も何度か噴火しているが、新燃岳のようになって欲しくない所である。

結局、鳥は見れなかったが意外な山の展望が見れた。
そして、国見山展望台へ到着!!

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この展望台近くには屋根付きの木のベンチがあり、そこで一休みする。
そこで鳥を待ってみるが、飛んでくる気配なし・・・・・

帰りも来た道をそのまま戻る。
途中でウペペサンケ山の姿が見えたが、結局、木々の隙間から狙って撮る写真は難しいなぁ、、、

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帰りも林道沿いで鳥を見つけるも、高い所にいるので望遠レンズでも小さくしか写らず、鳥見は失敗!!

   仕方ないので望遠レンズで遊んでみました(^-^;

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車に戻って時間を確認!!
少し余裕があるので、車で国見山の裏側へ周る。

予想通り、裏側からは十勝連峰、トムラウシ山、東大雪の山々が見えるポイントがあった!!

   国見山付近から十勝連峰とトムラウシ山

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   国見山付近からオプタテシケ山~トムラウシ山

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   国見山付近から東大雪の山々

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この付近は良くわかっていないのであまり走っていないが、意外な展望が見れるスポットがあるかも知れない???
雪が融けたらMTBで走るかな???

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2011年2月 1日 (火)

音更町 十勝川白鳥まつり 彩凛華

十勝の冬のイベントとして毎年おこなわれている帯広の氷まつりだが、それよりも少し先に始まるのが、音更町で毎年おこなわれている「十勝白鳥まつり 彩凛華」である。

実は毎年ある事は知っていたが、ライトアップの時間が短い事と、自宅から離れているいるので、行った事はなかった・・・・・

しかし、今回は弟家族が遊びにきていて、「彩凛華」を見てみたいという事で決定!!
山ちゃりは夜勤明けで寝ぼけていたが、寒くて目が覚めた、、、

ここで「彩凛華」とはどんな祭りかというと、ライトアップされた667個の電球とLEDを舞台用の照明コントロールシステムで操作し、音と光を合わせるためコンピュータで制御するという凝ったお祭りで、色も同じ色で点灯させたり点滅させたり、色々なパターンのライトアップが楽しめた!!
ただ、問題なのは三脚を忘れたため手ぶれが防げず、写真を撮った割にはボツが多かった・・・

   ライトアップされた彩凛華

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   「彩凛華」全体を見渡せる展望台がある

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もう一つの楽しみは、花火を上げる日があり、この日は花火が見れる日だった。
花火の時間は10分程だったが、冬の澄んだ空気に上がる花火は格別で、花火に見とれていた。
しかし、このままではと思い写真を撮ってみたが、三脚なしで花火を撮るには厳しかった、、、

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弟家族も三脚を持っていなかったため、手ぶれ続出、、、
しかし、最新の携帯電話を持っている弟は強烈な手ぶれ補正のおかげで、携帯で綺麗な写真を撮っていた・・・・
時代が進歩したとはいえ、携帯の手ぶれ補正は凄かった!!
映像画素数でも携帯に負けているし、そろそろデジカメもチェンジしたいけど、そんな余裕などない山ちゃりだった、、、

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