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2010年9月20日 (月)

アンギラス頂上からの展望

アンギラス頂上付近からの展望です。

表大雪には雲がかかっていますが、北大雪と東大雪はクッキリと見えました!!

目の前に見えるニセイカウシュッペ山から、右側を見ると武利岳と武華山が見え、遠くにはクマネシリ連峰、石狩連峰、石狩連峰の後ろにはウペペサンケ山が見えていて凄いと思った、、、

表大雪は午前中は快晴でしたが、アンギラスに到着した時には雲がかかってしまいちょっと残念な展望、、、

編集すると東大雪の山が多くて、自分がいかに、この辺が気になっているかが、わかってしまいました・・・・・(^-^;

   

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2010年9月18日 (土)

平山登山口~アンギラス~ニセイカウシュッペ山縦走 その3

その2からの続きです・・・・・

写真撮影日 2010.09.12  アンギラス~ニセイカウシュッペ山
           (写真はクリックで拡大します)

アンギラス(通称)に向かった時、頂上の上に団体さんが立っていた!!
どうやら、ニセイカウシュッペ山からこちらに向かっているようで、こちらとは逆コースとなる。
この団体さんがいたおかげで、やる気が出てきた!!

所々ハイマツがあるが、踏み後がしっかりしているのと、ピンクテープが何箇所は付けてあったので、慎重に歩けば問題ない。

   アンギラス頂上に立つ団体さん

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   途中で平山方面を振り返る

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   これから向かうアンギラス頂上

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 途中で一休み!! 来た道を振り返ると、猫に見える岩があった!!

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 ここからは赤岳と白雲岳が見えたが、周りの紅葉も少し進んでいる

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   アンギラス頂上への登り

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   比麻奈山方面を振り返る

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途中、ニセイカウシュッペ山から来た団体さんとすれ違ったので、話を聞くと危険な箇所があるので、気をつけて行って下さい、、、との事。
こちらの情報も団体さんに教えて、頂上へのきつい道を登っていく。

そして、ついに今回の目的であったアンギラス頂上へ到着!!
ここで軽食を食べながら写真を撮る。
単独なら来れない場所なのと、天気に恵まれたこの日は最高だった!!
しかし、頂上にはトンボが多いのは何故だろう・・・・・

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   本当のピークは目の前だが、手前で休憩する

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この後、パパチャリさんが頂上に立てるか???見に行く!!
パパチャリさんが頂上に立ったのを見て、3人で頂上に登る!!
結局、皆なピークハンターなのかな~~(≧∇≦)

   アンギラスからニセイカウシュッペ山までの稜線

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アンギラス頂上からは何箇所か岩場を越えるが、危険な箇所もあり、下手に落ちると無傷ではすみそうにないので、慎重に岩場を渡る。
問題の岩場を過ぎると下りになり、ニセイカウシュッペ山への登りとなる。

   越えてきたアンギラスの岩場

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   ニセイカウシュッペ山への登り

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登りがきついので途中で一休みすると、素晴らしいアンギラスの姿があった。

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そしてきつい登りが終わった時、ニセイカウシュッペ山の登山道と合流!!
ニセイカウシュッペ山頂上は目の前なので、頂上へ行く。
しかし、午後からは雲が多くなり、表大雪には雲がかかっていた・・・・・

   ニセイカウシュッペ山頂上

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ここで、ゆっくり休憩する。
ここまで来れば、後は下山するだけだし、登山道も整備されているので、歩きやすいし問題はない!!

のんびりと周りを眺めていたら、パパチャリさんが、、、
ここは本当のピークじゃないよね!!
ここには三角点があるから、頂上標識が建っているけど、本当のピークは向こうだよね!!
と、ピークハンターの血が騒ぎ出し、本当の頂上へ向かうパパチャリさん(笑)!!

皆でコーヒータイムであったが、マグカップを持ったままパパチャリさんの所へ移動する。
本当の頂上でコーヒーを飲みながら見る展望も、日常ではありえないだけに、コーヒーがおいしく感じた!!

   ニセイカウシュッペ山からアンギラス周辺の山々

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ニセイカウシュッペ山にはイワギキョウが咲いていた

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   今回、歩いたルートのGPSトラックログ

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帰りはもう誰もいなくて、自分達だけ、、、
下山して車の所へ戻り、パパチャリさんは車をデポしていたので、ここで解散!!
Oさんの車で平山登山道入口へ向かった。
トシさんともここで別れ、帰ろうと思った時、車が一台だけ置いてあったので、もしかしてアンギラスで会った人達かな???
と、思ってたらちょうど車が来て、降りてくるのを見たら、、、アンギラスで会った人達だった!!
お疲れ様でした!!と、挨拶をし、上川町でスタンドに寄り、パパチャリさんお勧めの、層雲峡朝陽亭の温泉に向かい、瞑想の湯に入ってみた。
広い浴場で、アートに囲まれた感じで、入口にはスローブなどがあり、造りが凝っていた。
料金は700円と安くはないが、広々とした感じは良かった!!
ただ、受付の時、浴場は2箇所あり、普通の温泉か露天風呂かを選べるようだが、露天風呂は屋上にあるようだ。
もし、快晴の時に来たら、露天風呂に入ってみるかな、、、

今回、同行した人達のブログ⇒としさんパパチャリさんの山行記録へGO!!

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2010年9月16日 (木)

平山登山口~アンギラス~ニセイカウシュッペ山縦走 その2

その1からの続きです・・・・・

写真撮影日 010.09.12  平山分岐~比麻奈山
          (写真はクリックで拡大します)

分岐で休憩し、平山まで行くか?皆で相談したが、、、アンギラスで時間が、かかると予想していたので、平山はパス!!
また、別の機会にでも来るかな、、、

   平山と表大雪の山々

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   遠くに見えるトムラウシ山をズーム

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   クマネシリ連峰をズーム

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2週間前に登った黒岳からお鉢平周辺の山が見えていて、まだ登った事のない愛別岳も見える。

表大雪の黒岳、桂月岳、北海岳、旭岳、後旭岳をズーム

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アンギラスは比麻良山へ行く途中のピークに、標識はないが比麻奈山と呼ばれている所があり、そこからニセイカウシュッペ山につながる稜線上にアンギラス(通称)がある。
ただ、夏山ガイドには載っていないので、歩く人は少ない。

   比麻奈山へと向かう

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   大槍(左)とアンギラス(右)

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   表大雪の山々とアンギラス

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比麻奈山に到着し、ここで一休み!!
ここからが、いよいよアンギラス(通称)の入口なので、腹ごしらえをしてアンギラスを眺めると所々道も見えているので、そんなに不安はなかった!!
不安なのは、ハイマツがどれくらいあるのだろうか?という事だった。

比麻奈山からアンギラスとニセイカウシュッペ山を眺める

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   アンギラス(通称)へいよいよ向かう

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アンギラスへの縦走は、どんな困難が待っているのか、、、

その3へと続きます・・・・・

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2010年9月15日 (水)

平山登山口~アンギラス~ニセイカウシュッペ山縦走 その1

アンギラス???
この言葉を聞くと、ウルトラマンに出てくる怪獣の名前???と、想像する人も多いと思うが、、、実際に見てみるとゴジラの背中のひれにも似ていて、その姿には興味をそそがれる。
それはニセイカウシュッペ山と比麻奈山とをつなぐ稜線上にあり、登山道はなく、踏み跡しかない場所である。

以前から山仲間との間で、このアンギラスの話は出ていたが、、、縦走なので単独では難しく、9月になってやっと実現する事ができた!!

写真撮影日 2010.09.12 平山登山口~平山、比麻良山分岐点
           (写真はクリックで拡大します)

9月12日の午前7時に、ニセイカウシュッペ山登山道入口で待ち合わせ!!
帯広からは距離があるので、11日の午後9時に帯広を出発!!
夜の三国峠は鹿が多いので慎重に運転し、上川町まで走る。
最初の予定では層雲峡の駐車場に車を停める予定だったが、調子が良かったのでJR上川駅まで行き、駐車場に車を停め車中泊する。

午前5時に起きる予定だったが、少し寝坊する・・・・・
もし、層雲峡に停めていたら時間ギリギリだったかな???と、思いながらニセイカウシュッペ山登山道入口へと向かう。

途中、ゲートがあり、鍵ナンバーがわからないとここからは入れない!!
ゲートをあけて行こうと思ったら、後ろから車が・・・・・
この時、この車の人が一緒に登る人だとは知れず、自分の車が軽自動車なので、先に行ってもらう。
後でわかった事だが、この人がOさんだったとは、、、Σ( ̄ロ ̄lll)

ニセイカウシュッペ山登山道入口に到着すると、すでにトシさんがいて待っていた!!
その時、先に行ってもらったOさんもいたのだが、Oさんはパパチャリさんの知人なので、こちらは全く判らず、トシさんと話をしていた。

そして7時過ぎにパパチャリさんが到着!!
そこで、パパチャリさんにもう一人は???と聞くと、後ろの方からお早うございますと来た人が、、、
何と!!ゲートの所で会っていたOさんだった!!
サプライズはあったが、皆の車をここにデポし、パパチャリさんの車で平山登山道入口へと車を走らせる。
前置きが長くなりましたが、ここからスタートです。(^-^;

   車中泊したJR上川駅と表大雪の山々

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   上川駅付近から快晴の表大雪の山々

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   林道途中からのニセイカウシュッペ山

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   ニセイカウシュッペ山登山道入口

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ニセイカウシュッペ山は人気のある山なので、ツアーで来る人達も多い!!
待っている間にも、マイクロバスが2台来た。

   ここから移動して平山登山道入口へ到着

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   わかり易い案内板

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今回のルートは、分岐点で平山には行かず、比麻良山に行く途中にある比麻奈山から、アンギラス(通称)と呼ばれている場所を通過し、ニセイカウシュッペ山頂上へ向かい、ニセイカウシュッペ山登山道入口へ下山というルートである。

   行雲の滝???

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   歩きやすい登山道を歩く

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   冷涼の滝

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平山も雪渓の多い山なのだが、9月のこの時期は雪渓はなかった、、、
でも沢は豊かに流れていて、登山道にも所々水が流れている。

   稜線までもう少し

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   フ キ ユ キ ノ シ タ

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   サ ワ ア ザ ミ

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   皆で素晴らしい景色をカメラに撮る

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   稜線が近づくと展望も開ける

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   これから向かう比麻奈山と比麻良山

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   平山、比麻良山分岐点

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ここでは素晴らしい展望があった!!

その2へ続きます・・・・・

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2010年9月 9日 (木)

黒岳一泊登山 その5

その4からの続きです・・・・・

いつ寝たのかわからないが、朝4時くらいから石室に泊まった人達も起きはじめた。
石室からも風の音が聞こえていたので、テン泊の人達は風で良く眠れなかったのでは???と、思った。

写真撮影日 2010.08.29  黒岳石室~黒岳下山
           (写真はクリックで拡大します)

4時半頃に石室の外へ出てみると、何と虹が出ていて今にも消えそうだった・・・・・
急いで写真を撮るも、写真ではちょっと厳しかった、、、

   今にも消えそうな虹

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桂月岳を見上げると、頂上には多くの人たちが登っていて、日の出を見ていた!!
ちょっと出遅れたかなと思い登ろうとしたら、Marboさんチームのmuraさんがいて、先に登って行く!!
こちらも後を追いかけ登って行くが、早くも「若葉マークさんやOnちゃんやmyordinarydaysさん」などが降りてきて、日の出は終わったよ~~と言われたが、諦めずに桂月岳に登る。

桂月岳に到着したら、いたのは山ちゃりとmuraさんだけだった!!
muraさんは岩場で休んでいたので、こちらも日の出を見るが、太陽は雲の中に隠れていて、空は明るいがなかなか見えない・・・・・
せっかくだから周りの写真を撮りながら、太陽が顔を出すのを待つ、、、

   桂月岳からmuraさんと黒岳

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   桂月岳からは凌雲岳と川上岳が良く見える

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   桂月岳から石室とテン場

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   桂月岳から白雲岳方面を見る

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そして、待ちに待った太陽が遂に顔を出してくれた!!
ちょっと遅い日の出をゲットした!!

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muraさんは先に降りていったので、自分だけ桂月岳を独り占めする。
ゆっくり降りて行くと、ナキウサギの鳴き声が聞こえてくるが、、、今回は会えなかった。

石室へ戻ると、皆は朝食を食べていて、楽しいトークをしていた。
ユピーさんも来て、何でヘッデン着けているんですか???と、朝から突っ込まれる。
さすがユピーさん!! 良く見てますね、、、(^-^;

そんな楽しいトークをしている内に、Marboさん達も朝食の準備をする。
自分のザックは石室の中なので、石室に戻り、サトーのご飯とレトルトパックのおかずをご飯にのせて食べる!!

朝食も食べ終わり、ザックの中身をパッキングして、石室から出る。
他の皆もテントを片付けたりして、皆で記念写真を撮りながら、楽しいトークをする。
天気が良かったので、きっとパパチャリさんが来るよ!!と言ったが、「若葉マークさん、myordinarydaysさん、emaさん」三人がお鉢周りをすると言って先に出発した。
myordinarydaysさんは旭岳にも登ると言っていた!!

 出発するmyordinarydaysさん、若葉マークさん、emaさん

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残った「OnちゃんやMarboさん、muraさん、mononofuさん、mocoさん達」の話を聞いてると、8時前にパパチャリさんが石室に到着した!!
ユピーさんや皆と一緒に記念撮影し、若葉さん達の話をすると、パパチャリさんも旭岳経由でお鉢一周してくると軽快に歩いていった。
その後、nakさんも来て、石室は賑やかだった!!

9時になるとMarboさんチーム(muraさん、mononofuさん、mocoさん)の4人が下山しますと出発!!
残ったOnちゃんは風邪をひいて体調が思わしくないので、もう少し休んで考えるという事で、こちらもユピーさんに挨拶し下山し始めた!!

天気も悪くなく、お鉢を歩いている「myordinarydaysさん、若葉マークさん、emaさん」やパパチャリさんも楽しんで歩いているだろうなぁ~~と思いながら下山する。

 黒岳に登る途中ではウラシマツツジの紅葉が綺麗だった

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 黒岳から遠く霞む阿寒の山々と東大雪の山々

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   黒岳から北大雪の山々と阿寒の山々

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   黒岳から東大雪の山々

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   黒岳から霞む阿寒の山々をズーム

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   そして黒岳からのこの景色も見納め

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黒岳頂上からは朝陽山と下の層雲峡温泉まで見えた

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下りは順調に7合目まで下りる。
7合目では冷たいジュースが飲みたかったので、ペアリフト乗り場で一休みする。

ペアリフト乗り場ではシマリスが元気に走り周っていた

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ペアリフトに乗ると、下にはエゾオヤマリンドウの白花が咲いていたので、ちょっとブレているがエゾオヤマリンドウを撮る

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今回は若葉マークさんとOnちゃんのおかげで、色々な人達に出会えた良い山登りだった!!
黒岳石室では大変お世話になりました。

出会った人達のホームページまたはブログ(名前をクリックするとリンクします)

若葉マークさんOnさんパパチャリさんmyordinarydaysさんemaさんMarboさんmuraさん

そしてmononofuさん、mocoさん楽しい時間をありがとうございました。

No.1~No.5まで続いた黒岳一泊登山!! 色々と長くなってアップが遅れましたが、これで完結です。
今度行けるのは何時かな???

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2010年9月 6日 (月)

黒岳一泊登山 その4

その3からの続きです・・・・・

写真撮影日 2010.08.28  北海岳~黒岳石室
           (写真はクリックで拡大します)

北海岳から旭岳方面に向かうと、後旭岳、旭岳、熊ヶ岳の山が見えてくる。

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間宮岳に行く先には誰もおらず、心細いが単独で歩く。
土曜日なのに人がいないとは、、、こんな良い天気なのに!!

   旭岳分岐近くから後旭岳、旭岳、熊ヶ岳

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   ちょっと立ち止まりお鉢平を見る

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そして旭岳分岐点へ、、、旭岳は天気が変わりやすい山で雲がかかっていた。
29日にはmyordinarydaysさんとパパチャリさんが登ってきたそうだ。

   旭岳への分岐点

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旭岳頂上には3人くらい居るのが見えた!!
黒岳石室に帰る時間を考えると無理はできないので、旭岳は別の機会にと、いう事にしておこう。

お鉢巡りを続けると、また標識がある。
こういう気遣いが登山者を安心させるんだろうな~~と思い、通過する。

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間宮岳が近づくと、登山道もかなり荒れていて、前に降った雨の影響を考えさせられる。
そして、しばらく来てなかった間宮岳に到着!!

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何か雲行きが怪しくなってきたので急ぎたい所だが、間宮岳周辺の登山道は荒れていて、気をつけないと転びそうになる。
やっと中岳分岐に到着した時、一人の男性が休憩していた!!
話を聞くと30日(月)まで大雪山にいる予定で、二日連続で白雲岳非難小屋に行くらしい。
その男性は白雲岳方面に向かうので、話をして別れ、また一人旅となる、、、

   中岳分岐

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そこから中岳頂上を目指すと、遠くに当麻岳、安足間岳、比布岳、そして手前には大塚山などが見えた。

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   そして中岳頂上に到着

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ここから標高No.2の北鎮岳に向かうが、今回は頂上は目指さないが、北鎮岳分岐まだは登りが続く・・・・・

   中岳から北鎮岳への登り

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北鎮岳分岐まで来た時は、すでに太陽が沈みかけていた・・・・・
これはマズイ!暗くなる前に石室に戻らねば、、、という事で、急いで写真を撮り、黒岳石室へ向かう。

   北鎮岳分岐から北鎮岳頂上を見上げる

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北鎮岳まで来ると、黒岳石室が見えてくるので、ここでズーム撮影する。
暗くなってしまったら撮れないからね、、、

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先月も来たが、北鎮岳の滑りやすい登山道を慎重に降りて、お鉢平展望台へ到着する。
しかし、この前見たばかりなので、あっさりとスルーする。

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この先はなだらかな道なので、足早に黒岳石室へ向かう。
黒岳石室には午後5時25分に到着し、エゾオヤマリンドウを撮る。

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管理人のユピーさんに、若葉さんご一行は???と、聞くと、、、テン場で盛り上がっているみたいですよ!!、、、後でお邪魔しますね!!、、、と期待を裏切らないユピーさんだった。

テン場に行ってみると「若葉マークさん、Onちゃん、emaさん、Marboさんと沢仲間」がいて、盛り上がっていた!!
ちょうど夕食の準備をしていたので、とりあえず皆さんに挨拶して、仲間に入れてもらう。
若葉マークさんからはキムチチゲを作るよ~~と聞いていたが、「marboさんと沢仲間」でも料理を作り、初めて会う人達ばかりだったがご馳走になる。
とても美味しいものを山で頂けるなんて幸せだった。
皆さん、ご馳走になり、ありがとうございました。

少し遅れてから「myordinarydaysさん」が到着し、皆で協力してテントを建てていた!!
自分はテントを持っていないので手伝えなかったが、「marboさんチーム」のまとまりの良さは見事だった!!
沢登りはグループ行動が基本なので、チームプレーは当たり前なのかも知れないが、この点は見習わないと、ちょっと自分に言い聞かせた。

その内、「ユピーさん」が来て、石室バーで飲みませんか?と誘いを受け、皆で石室バーへ移動し、楽しい二次会が始まった!!
この日は何と「myordinarydaysさん」の誕生日という事で、皆で祝う!!
飲んでいる内に眠くなってきた人がいたので、解散し自分は石室、他の人達はテントへ戻る。
テント泊の人達は、三次会もやっていたらしいが・・・・・

石室バーで写真を撮ったのだが、酔いが回っていたのでカメラの撮影モードを間違え、結局ボツになってしまった、、、( ̄◆ ̄;)
と。いう事で写真は無し。

石室はスペースに余裕があったので、何とか寝る事が出来た。
さて、29日は晴れるだろうか???

その5へ続く・・・・・

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2010年9月 5日 (日)

黒岳一泊登山 その3

その2からの続きです・・・・・

石室にいた時、北鎮岳から行った方が楽だよ!!
と、教えてくれた人がいたが、、、あえて辛い北海岳からお鉢平を周る事にした。
先月、来た時に北鎮岳まで行ったし、わざわざ同じコースを歩かなくてもいいかな~~と、いう事で北海岳に向かった。

写真撮影日 2010.08.28  黒岳石室~北海岳
           (写真はクリックで拡大します)

お鉢平は今回の「黒岳石室で会いましょうツアー」では、29日、若葉マークさん、myordinarydaysさん、emaさんそしてパパチャリさんが歩いたが、28日は山ちゃりだけだったので、単独で一周した!!
ただ、北鎮岳の頂上だけパスした、、、(^-^;

   黒岳石室から北海岳を目指す

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そしていよいよ赤石川が近づく!!
数日前、層雲峡ビジターセンターの情報で、増水していて渡れません・・・・・と書かれていたが、この日は渡る事ができてラッキーだった。 

   28日の赤石川

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赤石川を越えて北海岳に近づくと、今度は万年雪が融けて流れる北海沢を渡る。

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北海沢を越えると、少しだが花も咲いていた!!
大雪山では8月末になると、花も終わりに近づくので、残り少ない花を撮りながら歩く。

   タカネトウウチソウ

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   チシマクモマグサ

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   エゾヒメクワガタ

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   タカネシオガマとエゾヒメクワガタ

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これらの花を見ながら後ろを振り返ると、黒岳と桂月岳が見え、下には雪渓と北海沢が見えた!!

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   登山道の無い烏帽子岳も良く見えた

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北海岳の登りがきつくなると、見晴らしも良くなってくる。
さすがお鉢平と思わせる展望が続く。

   北鎮岳と凌雲岳

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   凌雲岳、桂月岳、黒岳

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そして大きな分岐がある北海岳に到着!!
後ろから来た単独の人が、白雲岳非難小屋に泊まるんですけど、一緒に行きませんか?と声をかけられたが、黒岳石室を予約した事を伝え、気をつけて行って下さいと挨拶を交わし、その人と別れる。
白雲岳非難小屋も泊まった事がないので、来年にでも考えようかな???

北海岳からの展望

   北 海 岳 頂 上

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北海岳から遠くに安足間岳、比布岳、お鉢平と北鎮岳(2244m)を望む

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   分岐からは小泉岳と白雲岳(2229m)が見える

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   遠くに後旭岳と旭岳(2290m)が見えてくる

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北海岳からは忠別岳やトムラウシ山が見えるのだが、、、この日は雲がかかっていて、忠別岳、トムラウシ山は見えず、、、
旭岳にも時々、雲がかかっていたが、意外に見えた。
お鉢めぐりは、まだまだ続く、、、

その4へと続きます・・・・・

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2010年9月 2日 (木)

黒岳一泊登山 その2

その1からの続きです・・・・・

黒岳頂上で軽食を食べ、まったりと過ごす。
天気は快晴で、北大雪の山々も良く見える。
周りにはトンボが飛んでいて、山頂は秋の気配も感じられた、、、が、意外と暖かく、8月末とは思えない気温だった!!
昨日の帯広も30度を超えてたし、秋はまだ先か???

写真撮影日 2010.08.28  黒岳~黒岳石室
           (写真はクリックで拡大します)

黒岳頂上からの展望

   黒岳から北大雪の山々

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   黒岳から正面の展望

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   黒岳から東大雪の山と表大雪の山

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   黒岳から遠くの旭岳をズーム

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   黒岳から北鎮岳方面

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   周りに飛んでいたトンボ

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黒岳頂上でまったりしたので、少し先の黒岳石室へと向かう。
紅葉はどんな感じかな、、、と周囲を見るとウラシマツツジが所々で赤くなっていて、紅葉は始まっているようだ!!
他はまだ、これからだが紅葉が進みそうだ。

   ウラシマツツジの紅葉

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   ミ ヤ マ リ ン ド ウ

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   チングルマの綿毛とミヤマアキノキリンソウ

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黒岳石室へは12時45分頃到着!!
周りを見渡すと管理人のユピーさんがいないので、売店を覗いてみると、ユピーさんがいたので挨拶を交わす。
ユピーさんから何人くらい来ます、、、と、聞かれたが、若葉マークさんが何人に声をかけたかわからないけど、多分、皆なテン泊だと思いますよ!!と説明する。
とりあえず石室の予約をして、なくても良い荷物だけおいて少しザックを軽くする。

   黒岳石室から目の前には桂月岳がある

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   石室ではもうすでにテントを張り終えた人が・・・

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ユピーさんに、赤石川の増水情報を聞き、問題なく渡れるという事で、お鉢平を一周してきますと告げ、コース的には辛い?北海岳方面から周り始める。

その3へと続きます・・・・・

 

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2010年9月 1日 (水)

黒岳一泊登山 その1

8月28日、以前から約束していた山登り!!
先週の週末天気予報は雨だったので、最悪に備えて雨対策も考えていたのだが、天気予報は直前には晴れに変わり、そんな不安もなくなったので、27日の夜帯広を出発する。

層雲峡に到着し、駐車場に車を停め仮眠する。
予定は早く起き、層雲峡からバスに乗って赤岳に向かう予定だった!!
しかし、寝不足のため、予定時間には起きれず・・・・・
目が覚めた時には普通の時間だったので、諦めてロープウェイ乗り場へと向かう。

ロープウェイには登山者よりも観光客が多く、ザックを背負っている自分は少し目立つ。
ロープウェイで5合目に着き、そこから200m程歩くと、ペアリフト乗り場となる。
ペアリフト乗り場からは黒岳頂上が見えていた。

写真撮影日 2010.08.28  黒岳の花と展望
           (写真はクリックで拡大します)

   ペアリフト乗り場からは黒岳が見えていた

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ペアリフトに乗って黒岳7合目に到着!!
一般の観光客はここまでなので、7合目は賑わっていた。
7合目からは北大雪の山々が見えていて、展望にみとれていた・・・・・

黒岳7合目からニセイカウシュッペ山、平山、比麻良山を望む

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いよいよ、ここから登山道を歩き、黒岳頂上へと向かう!!
前回、来た時よりも体調が良かったので、花を見ながらマイペースで登る。
花は、少ないながらも咲いていた。

   チ シ マ ア ザ ミ

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   ヤ マ ハ ハ コ

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   ハ イ オ ト ギ リ

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途中、展望の良い所で一休み!!
北大雪の山々が、良く見えた。

   黒岳から屏風岳、武華山、武利岳などが見える

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頂上まで行けば展望が楽しめるので、ここからは花を探しながら登る。
先月に比べると花は少ないが、飽きのこない登山道である。

   ウ メ バ チ ソ ウ

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   エ ゾ ノ ホ ソ バ ト リ カ ブ ト

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   ミ ヤ マ ア キ ノ キ リ ン ソ ウ

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   ナ ガ バ キ タ ア ザ ミ

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   チ シ マ ギ キ ョ ウ

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そして7合目から頂上まで、1時間55分もかかった・・・
荷物が重かったので、余力を残して登ったら意外と時間がかかっていた!!
でも、体調が悪かった時は2時間30分もかかったので、少しはマシかな、、、

 黒岳頂上からニセイカウシュッペ、平山、比麻良山

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黒岳頂上で一休みしてから、黒岳石室へ向かう。

続きは、、、その2で・・・・・

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