« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月29日 (火)

オロフレ山

もう10日程前の話になるが、山登り仲間のONさんから、登別市と壮瞥町の境目にあるオロフレ山に登ってきたら、花がいっぱい咲いていたよ~~って情報を得た。

オロフレ山は他の人からも良い山だよ、、、と、いう話は聞いていたので、遠いけど日程を決める。
6月25日が休みだったので、24日の夜中に帯広を出発し、道の駅むかわ町で仮眠する。
道の駅むかわ町で目が覚めたら、登別駅まで車を走らせる。
登別駅は昔のままで、特に変わっていなかった。
昔、ここに来た事があるので懐かしい感じがした。
ここまで何も食べてなかったので、コンビニを調べたら、登別駅の近くにセイコーマートがあった。
ここで弁当を食べ、オロフレ峠へと向かう。

道の途中には、登別の温泉街へ行く道があるが、そこは通らずカルルス温泉側へと進む。
カルルス温泉を越えるとオロフレ峠に行く道がある。

写真撮影日 2010.06.26  オロフレ山
           (写真はクリックで拡大します)

     昔と変わらない登別駅

Img_jr201006

   オロフレ峠

Img_201006

車は4台しか停まっていなかったが、とにかく風が強い・・・・・
ここで三脚を使って写真を撮ろうと思ったが、多分、倒れるので三脚はパス
そこで考えたのが、車の屋根にカメラを乗せて撮ることにした(^-^;

   羊蹄山をバックにして記念撮影

Img_201006_2

   オロフレ山登山道入口

Img_201006_3

登り始めると最初から花のオンパレードである。
花をまともに見てると頂上に着かないので、花を見ながら進む。
花は種類が多いので、次回にアップします・・・・・

登山道はしっかり整備されているので歩きやすいが、ロープが張ってある危険な箇所もある。
その危険な箇所からはお花畑が見え、身を乗り出しそうになるが、下の方まで見えるので覗く事はできなかった、、、( ̄Д ̄;;

   稜線上を歩いていると羊蹄山が見える

Img_2010

   オロフレ山の頂上が見えてきた

Img_201

頂上が近くなると傾斜も急になり、少し一休みする。
この日は北海道全体が暑い日だったので、ちょっと夏バテする、、、
スポーツドリンクは2リットル持ってきたので、ここから細かく水分補給する。

   振り返ると室蘭岳が見えた

Img_201_2

  多くの登山者で賑わう頂上

Img_201006_4

登山道入口からオロフレ山頂上まで、参考タイムより遅い2時間10分で登る。
花を観ながら登ったが、途中で暑くてバテたのがひびいた、、、

頂上からは360度のパノラマ
遠くは霞んでいたが、駒ケ岳もうっすらと見えていた。

   オロフレ山 頂上

Img_201006_5

   オロフレ山から徳舜瞥山~樽前山

Img_201006_6

  オロフレ山からニセコアンヌプリ~無意根山

Img_

   羊蹄山をズーム

Img__2

   オロフレ山から洞爺湖

Img_201_3

   オロフレ山から室蘭岳

Img_201_4

   オロフレ山から倶多楽湖

Img__3

頂上も風が強いので、座りながら昼飯にする。
賑やかだった頂上も、皆、下山し始めたので、一緒に下山する。
下りは花もあまり気にしないので、標準タイムの1時間で下山した。

下山途中にも、登ってくる人達は多かった。
手頃に登れる山だが、帯広からは遠かった・・・・・

次回はオロフレ山の花編です。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

東藻琴 芝桜公園

藻琴山を下山しても、まだ午後1時頃だったので、リップさんが芝桜公園に野遊びおじさんが仕事しているので、行ってみようという事で芝桜公園へと向かう。
芝桜公園は日曜日という事もあり、観光客もたくさん入っていた。
入場料として\500支払い、中に入る・・・・・
歩いて遊覧車のある方向へ向かうと、見知らぬ人がこちらに向かってきた!!
リップさんがご主人(野遊びおじさん)ですと紹介してくれ、挨拶を交わす。

野遊びおじさんは、遊覧車の運転手をしていた。
リップさんのおかげで、遊覧車に乗ることが出来、終点の東屋まで乗せていただいた。
そこから、上の方を少し歩き、芝桜を堪能した後、下に降りて再び野遊びおじさんに会い、お礼を言って別れる。

写真撮影日 2010.06.13  芝桜公園
           (写真はクリックで拡大します)

実はonちゃんリップさんには言ってなかったけど、待ち合わせの時間に余裕があったので、先に外側から芝桜公園を見ていた。
軽くしか見ていなかったので、結果的には良かった。

  芝桜公園に近づくと、藻琴山と標識がある

Img_0613

   芝桜公園 案内板

Img_0613_2

   芝  桜

Img_0613_3 Img_0613_4

                                                                 

                                                                 

                                                                   

                                                                  

  東屋(遊覧車の終点)を見上げる

Img_0613_5

   東屋付近から芝桜公園と藻琴山

Img_0613_6

   東屋付近から芝桜公園と斜里岳

Img_06

芝桜公園はリップさんと野遊びおじさんのおかげで、とても楽しかったです。
初対面なのに色々とお世話になり、ありがとうございました。

帰りは疲れのせいか道を間違えた、、、( ̄○ ̄;)!ので、違うルートを通って帰った。
でも、転んでもただでは起きなかったですよ、、、

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

藻琴山で咲いていた花

藻琴山は1000mしかない山なので、意外と花が少ないのではと思っていたが、、、スミレが意外と多かった!!
今回はonちゃんリップさんが一緒だったので、花はゆっくり見れなかったが、二人とも、花のある所ではしっかり止まってくれたので嬉しかった。

写真撮影日 2010.06.13  藻琴山の花
           (写真はクリックで拡大します)

   アイヌタチツボスミレ

Img_06_2

   エゾノハクサンイチゲ

Img_0 Img_0_3  

     

                                                                 

                                                                 

   コミヤマカタバミ

Img_0613

                                                                   

                                                                   

                                                                  

                                                                  

                                                                 

                                                                  

                                                                  

                                                                  

     ヒ メ イ チ ゲ

Img_0613_2

   ミ ツ バ オ ウ レ ン

Img_0613_3

   ミ ヤ マ キ ン バ イ

Img_0613_4

   ムラサキエンレイソウ

Img_06_3

その他には山ザクラなどが咲いていた!!
6月にサクラが見れるとは思わなかったので、嬉しい誤算だった、、、

   カ ス ミ ザ ク ラ

Img_0613_5

   チ シ マ ザ ク ラ

Img_0613_6

初山開きで記念品が貰える事を知らなかったので、参加して良かった・・・・・
来年には違う山で、山開きを狙ってみるかな???
ご一緒したonちゃんリップさん とても楽しい山登りでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

藻琴山登山編

前回からの続きです・・・・・

onちゃんの車に乗り、もう1つの登山道入口を目指す。
ハイランド小清水駐車場から、網走郡大空町へ向かうと、左側にもことやま山荘が見え、もことやま山荘の横の林道に入り、道なりに進むと銀嶺荘まで車で行ける!!

しかし、この日は藻琴山の山開きで、早い時間に参加すれば記念品が貰える。
代表でリップさんに記入してもらい、記念品を三人ともゲットする。
山ちゃりは山開きの日に登った事がないので、記念品が貰える事を知らなかった・・・・・
今後の楽しみが、また1つ増えたな、、、

話は少し戻り、通常なら銀嶺荘まで車で行けるのだが、山開きという特別の日なので、観光バスも何台か来ていた!!
結局、大型車が入れる所までしか車が入れず、林道歩きから始まった・・・・・

写真撮影日 2010.06.13  藻琴山
            (写真はクリックで拡大します)

   林道を歩くonちゃんとリップさん

Img_0613

   林道を歩くと、銀嶺荘へ到着する。

Img_0613_2

   名水にもなっている銀嶺水

Img_0613_3

喉が渇いていたので銀嶺水を飲んでみたが、本当においしくて、満足するまで飲む。
この日の予想最高気温は25度以上の夏日だったので、この銀嶺水を飲めて良かった!!

   ここから登山道となるが既に八合目である

Img_0613_4

登り始めて間もなく、早くも下山してくる人達がいて、上に行くとまだ雪が残っているよ!!と言っていた・・・・・
え~~標高1000mしかない山なのに残雪??? 本当にあるのかな~~と登っていくと、あった!!・・・・・しかも、まだ融けそうにない、、、
今年はどこも残雪が多いと聞いているが、藻琴山で残雪とは、、、

Img_0613_5

 そして九合目に到着!! 頂上まで550mと書いてある。

Img_0613_6

そして頂上付近まで来た時、onちゃんがいきなりスパートをかける。
頂上手前にある広場には、多くの登山者で賑わっていて、子供達も登っていた。
目の前に頂上があるので、先に頂上を目指す。
頂上はあまり広くないので、記念写真と風景を撮って、下の広場で昼食にする。

   藻琴山頂上から斜里岳方面

Img_0613_7

   藻琴山から摩周岳方面

Img_

   藻琴山から雄阿寒、雌阿寒方面

Img_06

山頂下の広場は風が強かったが、暑かったのでちょうど良かった、、、
onちゃんリップさんと色々な話をして昼食を楽しむ。
リップさんとは初対面だったが、初めてという感じではなく、普通に話せた!!
ブログやH・Pの力って凄いなぁ~~って改めて感じた・・・・・
そんな楽しい一時もあったが、下山しないといけないので、最初に車を停めたハイランド小清水駐車場へと向かう。
下りではonちゃんの本気の下りをみたが、かなり早かった、、、
ついていけないスピードではないが、過去に下りで足を痛めた事もあったので、無理しないで下山した。
途中、花のある所では止まってくれたが、それでも下山タイムは早かった、、、

   途中で藻琴山を振り返る

Img_06_2

  頂上付近では、多くの人達で賑わっていた

Img_0613_8

手軽に登れる山だが、山開きだと登りたいと思う人達も、意外と多いかも知れない。
山ちゃりは人混みが好きな方ではないが、こういう特別な日なら我慢できるかな。

次は藻琴山の花編です・・・・・

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

ハイランド小清水725と高原展望台

ブログでは知っていた人だったが、住んでいる所が違うので、会った事はなかった・・・・・
会ってみたいなと思っている時、山仲間からその人が来るそうだよと連絡が入った!!
その時点では山登りの計画も決まっていなかったので、速攻でOKサインを出した。

待ち合わせの山は藻琴山で、気軽に登れる山だが、帯広からは最低でも3時間はかかるだろうから、早朝に出発しないと間に合わないので、帯広を4時30分くらいに出発した!!
途中でトイレ休憩しながら7時30分頃には、東藻琴(大空町)の芝桜公園付近に到着する。

芝桜公園を外側から軽く見て、ハイランド小清水725駐車場に到着!!
駐車場には4台停まっていて、藻琴山へ行ったようであった。
まだ、時間があるので、ちょっとだけ写真撮影をする。
駐車場からは斜里岳と海別岳が良く見え、その横には知床連峰が見えるはずだが、気温が高いためか?知床方面はガスっていた。
その後は、屈斜路湖展望台まで行き、写真を撮る。

写真撮影日 2010.06.13  ハイランド小清水展望台
            (写真はクリックで拡大します)

 ハイランド小清水725から霞む知床連峰と海別岳

Img_0613

 ハイランド小清水725から海別岳と斜里岳

Img_0613_3

まだ、時間があるので、少し下にある屈斜路湖展望台へと向かう。

Img_1000613

展望台からは屈斜路湖が綺麗に見えた!!
前回登った時は雲海だったので、見えている内に写真を撮る。

   展望台から雄阿寒方面と屈斜路湖

Img_0613_4

   展望台から硫黄山方面

Img_06

   展望台から雄阿寒方面をズーム

Img_

ここで時計を見る。
待ち合わせ時間は9時だったので、まだ余裕があるが、少しだけ仮眠する・・・・・
ウトウトしている時、車のエンジン音が聞こえたので、誰か来たなぁ~~というのは判ったが、9時まではまだ早いなぁ~~と思って、何気なく前を見たら、何と!!約束時間よりも早かったがOnちゃんが歩いていた!!
そこで目が覚め、Onちゃんの方へ行き、挨拶をする。
Onちゃんはこちらが寝ているのを知っていたので、声をかけなかったようだが、こちらも気がついたので、ちょうど良かった。
もう少しで初対面のリップさんが来るので、それまでOnちゃんと斜里岳を眺めていた・・・・・
すると、足元に花を発見する!!
良く見るとフデリンドウで、とても小さい花なので、失敗してもいいように何枚も写真を撮る。

   フ デ リ ン ド ウ

Img_0613_5

そしてリップさんが到着!
リップさんは想像していたより小柄で綺麗な人だった。
お互いに
挨拶を交わし、Onちゃんの車に乗り、もう1つの登山道入口へと向かった!!

藻琴山登山編へと続く・・・・・

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

帯広野草園は花ざかり

6月に入ると花の季節となり、帯広市内でも多くの花が見れる時期でもある。
先週末は色々と雑用があったため、山には行けないので、近場の帯広野草園に行き、花を見に行く!!
予想通り、多くの花が開花していて、今が一番良い季節かも知れない、、、

写真撮影日 2010.06.05  帯広野草園
            (写真はクリックで拡大します)

帯広市内で野花を見れる所は何箇所かあるが、やはり、ここの野草園では他の場所で見れない花もあるので、帯広では一番の花どころである。

   エゾノタチツボスミレ(右は白花)

Img_0605 Img_

                                                                         

                                                                    

                                                                  

   エンコウソウ        オオバナノエンレイソウ

Img_0605_2 Img_0605_3

   クルマバツクバネソウ       クロユリ

Img_0605_4 Img_0605_5

                                                                   

                                                                   

                                                                 

                                                                     

   サクラスミレ        ツボスミレ

Img_0605_6 Img_0605_7

                                                                    

                                                                  

                                                                     

                                                                    

   ツマトリソウ        ニリンソウ

Img_0605_8 Img_0605_9

                                                                   

                                                                   

                                                                  

                                                                  

    マイヅルソウ        ユキザサ

Img_0605_10 Img_0605_11

   ヤマツツジ

Img_0605_12

   エゾカンゾウ       オオアマドコロ

Img_0605_13 Img_0605_14

                                                                   

                                                                     

                                                                   

                                                                   

                                                                   

                                                                    

                                                                    

                                                                    

   クリンソウ       コウライテンナンショウ

Img_0605_15 Img_0605_16

                                                                  

                                                                   

                                                                   

                                                                   

                                                                 

                                                                  

                                                                    

                                                                    

   コケイラン        スズラン

Img_0605_17 Img_0605_18

花を見ているだけで、知らないうちに2時間も時間が過ぎていた・・・・・
コース内も3回くらい、周った気がする、、、
今回は花を満喫できたので、たまにはこんな日があっても良いかな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

帯広市内をサイクリング

5月30日、帯広では中学校の運動会が開催された日で、天気は快晴!!
しかし、この日は用事があったので29日に山に行ったのだが、予報はずれ・・・・・
少しだけ時間があったので、帯広の森にあったクロユリの状況を見に行く。

写真撮影日 2010.05.30  帯広市内
            (写真はクリックで拡大します)

この日は本当に快晴だったので、自宅からMTBで自衛隊付近の見晴らしの良い場所へと向かう!!
時間が遅かったせいもあり、十勝連邦とトムラウシ山は霞んでいて、写真ではちょっと厳しい。
それでもカメラの設定を変えて何枚か写す。
まぁ、、、厳しい写真だが雰囲気はわかってもらえるかな???

   MTBと帯広自由が丘からの展望

Img_mtb0530

 帯広自由が丘から十勝連峰とトムラウシ山方面

Img_

   帯広自由が丘から東大雪の山々

Img__2

展望を楽しんだ後は、帯広の森へ向かう!!
クロユリの群生地があったのだが、新たに「はぐくーむ」を建てた時に、その群生地も工事されてしまったために、クロユリはどうなってしまったのか???と、いう事もあり、どうしても確認したかった。

   はぐくーむへの標識

Img_0530

   はぐくーむ入口

Img_0530_2

   エコロジーな建物のはぐくーむ

Img_0530_3

今回の目的は「はぐくーむ」ではないので、ここに関しては違う機会に訪れたいと思います。

はぐくーむ付近で花の散策をする。
オオバナノエンレイソウと蕾状態のクロユリを見る事が出来た!!
クロユリは少し残っていたので、ほっとした、、、

   オ オ バ ナ ノ エ ン レ イ ソ ウ

Img_0530_4

   蕾 の 状 態 の ク ロ ユ リ

Img_0530_5

帰りは新弥生通りを通って自宅へ向かう。
新弥生通りは開通して、まだ1年もたっていない道路で、自衛隊付近を通る道である事から開通まで長かったが、出来てみれば眺めの良い素晴らしい道路であった!!
道路が出来た後は、商店街の建設が始まり、自衛隊付近は色々と工事中、、、
ここは自宅からも近いので、買い物が便利になりそうだ。

   只今、建設中・・・

Img_0530_6

自衛隊の正門を通り過ぎると、やがて下りとなる。
この下りも展望が意外と良いので、ゆっくり走ったが時間が遅すぎてダメだった。

Img_0530_7

快適に坂を下っていると、強烈なネーミングの橋が・・・・・
思わず、誰かさんの事が頭に浮かび、写真を撮る!!
本人が見たらどう思うかな(笑)!!

Img_0530_8

この橋からは若葉小学校と第八中学校が見え、隣には大山緑地という場所があり、今はオオバナノエンレイソウとニリンソウがたくさん咲いている場所でもある。
若葉小学校の歴史を調べてみたら、昭和47年(1972年)に創設された学校であり、校舎を見ると歴史を感じさせられる。
山ちゃりは緑ヶ丘小学校だったので、若葉小学校は入った事がないが、自然が近くにある良い学校だなぁ~~と思った。

   若葉小学校と東大雪の山

Img_0530_9

クロユリは蕾だったけど、貴重な群生地は少しながら残っていた。
帯広の森の開発もわからないわけではないが、出来るだけ自然を残して欲しいなと、ちょっと感情的になった日であった。

   

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

ピセナイ山の花

ピセナイ山では花の種類は少ないけど、こんな花が咲いていました!!
写真はクリックで拡大します。

   オ オ カ メ ノ キ

Img_0529

   オ オ サ ク ラ ソ ウ

Img_0529_2

   コ キ ン バ イ

Img_0529_3

   ヒ ダ カ イ ワ ザ ク ラ

Img_0529_4

   ヒ メ イ チ ゲ

Img_0529_5

   ミ ヤ マ ス ミ レ

Img_0529_6

この他にはヤマザクラとカタクリと名前が判らない花?が咲いていた。
下山中、可愛いシマリスに会ったので声をかけてみたが、警戒心が強く、すぐいなくなってしまった・・・・・
それでも何とか撮影出来た。

   シ マ リ ス

Img_0529_7 Img_0529_8

下山の道もけっこう急で、気をつけないと転びそうになる、、、
けっこう滑った跡があり、こけて笑い者にならない様に注意する。
無事に車まで戻り、再びゲートを2箇所通り、日高南部森林管理署へ鍵を返しに行く。
帰り、道の駅三石でトイレ休憩して日高の山々を見るが、行きも帰りも山は雲の中だった・・・・・
天気予報が当たらなかったピセナイ山だった。  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

春のピセナイ山

5月も終わる頃、残雪の日高の山々が見たくて、選んだ山がピセナイ山で天気が良ければ、素晴らしい日高の展望が見れる。
ただし、ピセナイ山へ行くには林道のゲートを開ける鍵が必要であり、必要事項を記入して、日高南部森林管理署へ届出をして、5月29日に鍵の予約をして出発した!!

ここは過去にも来ているが、まだ素晴らしい展望を見ていないので、リベンジをかねて再度チャレンジした。
静内湖キャンプ場付近にゲートがあり、予約した鍵でゲートを開け通過する。
すると1km程先にもゲートがあり、そこに車が停まっていた・・・・・
2番目のゲートも同じ鍵で開けることが出来たので、ゲートを開け、そこから4km程車で走ると、そこが登山道入口となる。
ただ、落石が多かったので行きも帰りもノロノロ運転だったが、、、

写真撮影日 2010.05.29  ピセナイ山
           (写真はクリックで拡大します)

   鍵をかりれば、ここまで車で来れる

Img_0529

   少し歩くと、ここからが登山道となる

Img_0529_2

ここから、いきなり急登になり、二合目にある展望台まで長く感じる。
ここでペース配分を間違えるとバテるので、ゆっくりと確実に登っていく。
そして二合目からの展望は、、、と期待したが、厚い雲がかかっていた・・・・・

Img_0529_3

二合目からは少し傾斜が緩やかになるが、登りはずっと続くので、時々、休みを取りながら登る!!
時々、ピセナイ山頂上方面を見るが、雲がかかっていて、頂上は見えない、、、
それでも天気予報を信じ、登っていれば晴れるだろうという憶測で、先へ進む。
そんな事を考えている内に、6合目に到着した!!

Img_0529_4

この辺まで来ると頂上が見えてくるのだが、どうやら雲がかかっているようだ、、、
期待と不安を抱えながら、進んでいると若い人達が下山してきた・・・・・
表情を見ると不満そうな顔をしていたので、もしかして展望が無かったのかな~~とも思った。
頂上は近くなってきたが、周りは晴れてこない、、、
笹山方面を写真に撮るが、不安がよぎる・・・・・

Img_0529_5

本当の頂上の前にニセピーク(9合目)があり、そこからが最後のきつい登りとなる。
ニセピークを過ぎると、日が差し込んできて、もしかしたら見えるのか!!と期待が高まる。
そして、ついにピセナイ山頂上に着いたが、、、

ガ~~~ン、展望が無い・・・・・
そこには二人の男性が、晴れるのを待っていた、、、
二人と話をすると、登っている時に会った若い人達は、全く展望を見る事が出来ず、諦めて下山したと聞かされた!!
これでも、少し見えるようになったんですよ!!
とは言うものの、ほとんど見えないに等しい、、、
せっかく頂上まで来たので、昼飯を食べながら、約1時間近く待ったが、晴れる気配なし・・・・・
仕方ないが見える範囲で写真を撮る。

   ピセナイ山から笹山

Img_

   1823峰、コイカクシュサツナイ岳は雲の中・・・

Img_1823

   一瞬だけ姿を見せたルベツネ山南肩

Img_0529_6

   ピセナイ山から見えた展望

Img_18mm05

先に来ていた二人も諦めがついたようで下山の準備をしていた。
結局、自分が一番最後に下山したが、結局、見れたのは1823峰だけだった、、、

Img_18230529

この日は全道的には晴れ予報で、帯広は出る時晴れていた。
頂上で会った二人は、札幌方面から来たそうだが、札幌も晴れていたそうである。
ここは海が近いせいなのか?天気予報が当たらなかった・・・・・
札幌から来た人は頂上で、携帯から天気を確認していたが晴れマークだった、、、
どうもピセナイ山とは相性が悪いようだ、、、だが、いつかリベンジするぞ!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »