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2010年4月30日 (金)

遅めの春の花

4月も今日で終わり、明日から早くも5月、そして世間はゴールデン・ウィーク連休中・・・・・

今週も変な天気が多かったが、雪が降る前に、ちょっとだけ花を見てきました!!

帯広で今見れる花

   アズマイチゲとエゾエンゴサク

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   エゾエンゴサクとキバナノアマナ

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   アズマイチゲ

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   エゾエンゴサク

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   キバナノアマナ

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   フクジュソウ

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今年は例年に比べると、花が咲くのが遅い、、、
桜も連休明けに開花するようなので、桜が咲いたら花見だが、その時は山登りかも・・・・・

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2010年4月25日 (日)

芽室町 林道ウォーキング

4月も後半に入り、来週にはG・W・・・・・
山仲間の間で、そろそろ山に登りたいけれど、林道の状況は、、、
自分も気になっていたし、天気予報も曇り予報だったので、林道を偵察して来ました!!

写真撮影日 2010.04.24  トムラウシ沢林道 7,392m
                           (写真はクリックで拡大します)

4月に入っても気温があまり上がっていないので、林道は何処まで行けるか判らないので、林道入口付近に車を停めて出発する。

   トムラウシ沢林道入口

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ここで「トムラウシ沢林道???」と疑問をもった人達もいると思うので説明すると、トムラウシ山と聞くと、普通、「大雪山にある遭難もあったトムラウシ山」を想像するが、芽室町にも同じトムラウシ山という名の山があり紛らわしいが、それが林道の名称になっている。

林道入口付近は残雪があるものの車で行ける状態、、、
歩いていくと車の轍の跡がついていた。

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 林道には橋が二つあり、一つ目の溪流橋を渡る

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 この先、林道には残雪があったり、無かったりするが、順調に歩いていく

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林道を歩いて2Kmくらいだろうか!! 足を止めてしまう事件が起こった・・・・・
何か大きな足跡がある??? 良くみてみると、、、

「熊だ~~~ それも新しい・・・・・」
思わず、周りを見渡す、、、
居る気配は感じないから、きっとここを通り過ぎ、下のニタナイ川を渡って反対側の山へ行ったのかは定かではないが、足の大きさには驚いた。

   林道を横切った熊の足跡

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ここまで来るのに鈴を着けて、ラジオを鳴らしながら歩いてきたが、ニタナイ川の流れる音が大きく、ラジオの音が聞こえにくいので、音量を上げて先へ進む。

そして、林道を歩いて2.4Km地点(標高460m付近) ついに車では行けない残雪が林道を覆っていた・・・・・
少しだけ、その上を歩いてみたが、沈んだ時の感触から残雪はかなりありそうだ。
仮にG・Wまで温かい日が続いても、残りは約5Km程あるので、1週間でどれくらい融けるだろうか???

   林道の残雪と沈んだ時の足跡

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ここで山小屋まで行くか考えるが、残りは約5Kmあるし、ラッセルしないと行けない状態だし、熊の足跡もあった事から、ここで戻る事にした。

帰りには熊の足跡を再確認し、周りも気にしながら歩くと、林道脇にはフキノトウなどが咲いていた。

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気温も上がってきて暑くなり、時々、晴れ間がのぞく。
林道脇には雪解け水が流れ、ニタナイ川の流れは所々、激しく流れる。

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林道歩きも残りわずかとなった時、1台の車がこちらへ向かってくる・・・・・
その人と林道の状況について話をすると、先週も様子を見に来たが、今週もあまり状況は変わってないですね~~と言っていた。
その人は、話が終わるとすぐUターンして戻っていった・・・・・

それから、少し歩くと林道入口が見えてきた!!
往復4.8Kmなので、そんなに疲れたわけではないが、熊の足跡を見てからの緊張で精神的には疲れた・・・・・

   見えてきた林道入口とスタートした地点

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以前から芽室町のトムラウシ山には熊がいるみたいだよという話は聞いていたが、実際に足跡を見たので、どうやら生息地のようだ、、、
日高は何処に熊がいても不思議ではないが、新しい足跡を見たのは初めてだし、単独の怖さをあじわった林道歩きだった。

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2010年4月19日 (月)

芽室町 新嵐山付近に咲く花

山仲間であるMemuro512さんのお庭?と呼ばれている新嵐山に、春の花が咲いたという情報があったので、ちょっと見てきました!

前回と同じマクロレンズをつけて、花を探す。
全体的に、まだちょっと早い状態で、見頃なのはこれからです・・・・・

写真撮影日 2010.04.17  新嵐山付近の花
           (写真はクリックで拡大します)

新嵐山には展望台へ行く道があるのだが、この日は曇り空、、、
近くの日高の山々は見えてはいるものの、曇りの天気では冴えないので、山の写真はパス・・・・・
どちらにしても、展望台への道はまだ未開通なので、歩いていかないと行けない!!

   残雪の新嵐山

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新嵐山の周りには整備された川があり、花はその周辺に咲いている。
種類はまだ少ないが、こんな花が観れた!!

  エ ゾ ノ リ ュ ウ キ ン カ

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   フ キ ノ ト ウ

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   フ ク ジ ュ ソ ウ

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   ミ ズ バ シ ョ ウ

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来月には山にも花が咲きそうで楽しみだが、桜はまだまだ咲かないので、山の花はまだ先かな???

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2010年4月15日 (木)

帯広の森で春の花

4月に入り、暖かい日もあれば、雪が降る日もある・・・・・
そんな季節の変わり目に咲く春の花を観に帯広の森を散策してきました。

写真撮影日 2010.04.11  帯広の森
           (写真はクリックで拡大します)

帯広の森もすっかり雪は融けたので、花はどうかな???と、期待しながら行ったが、まだ少し早い感じで、もうちょっと待つと良さそうである。

それでも、日当たりの良い所は咲いていて、花専用のマクロレンズで撮影に挑む!!
欠点は花に近づかないと、うまく撮れないのが難点だが、うまく撮れた時には違う感動がある。
ちょっと写真家みたいな事を言ってしまいましたが、山ちゃりは普通の腕なので、それなりです。
( ̄○ ̄;)!

こんな花が咲いていましたよ!!

   ア ズ マ イ チ ゲ

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   ザ ゼ ン ソ ウ

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   フ キ ノ ト ウ

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   フ ク ジ ュ ソ ウ

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これからは花のシーズンも始まるので、山登りと花が楽しみだな・・・・・

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2010年4月12日 (月)

上士幌町 居辺山リベンジ 特別編

後編からの続きです・・・・・

今回のリベンジにあたって、謎だった林道の事を、上士幌町の役所の人達に確認した所・・・・・
その林道は10年ほど前に整備されたようで、国土地理院の地図には載っていない!!
行ってきた時には、林道の雪も融けて走行可能であったが、阿寒の山々を見るために、稜線上を歩く計画を立てました、、、

簡単な事を言ってしまうと、林道が通れれば居辺山の頂上は、意外と近いという事が、今回、実際に歩いて体験して来ました!!
だから、稜線上を歩く人は、ほとんどいないと思います。(^-^;

写真撮影日 2010.04.09  居辺山とその周辺
           (写真はクリックで拡大します)

   居辺山から下には林道が見える

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林道への踏み後はついていて、下りるとすぐ分岐がある。
どちらに行くか迷ったので、最初は左側に進んだ・・・・・
すると怪しい道になってきたので、すぐ引き返し、分岐まで戻り、今度は右側へ・・・・・
結局、こちらが正解だった!!

   林道へと下りていく道

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下へ降りていくと、ピンクテープが何箇所か付けてあった!!
どうやら作業現場のしるしのようだが、そこを道なりに下りていく。

   道なりに歩く

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そして、ついに林道へ合流した!!
この登る道はジープだったら登れるかもしれないが、一般車はここで車を停めていった方が無難である。

   林道と合流する

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   居辺山に向かう道

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何かわかりやすい目印はないかな???と、探していたら、とても良いものがあった!!

   居辺山へ行く道の目印!!

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上の写真の「タヌキの標識には、起点より2.5Km」と書いてあるので、これを見落とさなければ、短時間で三角点のある居辺山の頂上に行けるだろう、、、
ただ、阿寒の山々を見るポイントは少し離れているので、稜線上を歩かないと本別・阿寒方面は見えない!!

無事に車に戻り、居辺山を写真に撮るため、少し離れる。
丘みたいな山なので全体を入れるのは無理だったが、コブが多い山というのが判る。

   丘のように見える居辺山

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ここで、おまけ写真!!
帰りも不思議な雲を見たので、撮ってみた。
何と、バックには居辺山から撮ったものと同じ、クマネシリ連峰だった!!
まさか、、、この辺には何か隠れているのか???(゚ー゚;

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最後に、GPSのトラックログで、今回の行動が判るようにしてみました!!
マイナーな山でしたが、冬なら楽しめる山ではないかと思います。

   居辺山のGPSログ

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これで三部にわたって書いてきた居辺山は終わりです。
これからは夏山なので、しばらく、ここには来ないかも、、、

 

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居辺山からの展望

居辺山からの展望です。 右側は東大雪の山々、左側は日高の山々です。

日高の山々は遠いのでズーム撮影していますが、ビデオだと厳しいかも知れません。
東大雪の山々は雰囲気が判ると思います。

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2010年4月11日 (日)

上士幌町 居辺山 後編

前回からの続きです・・・・・

最初に来たのは今年の1月17日で、この時は雪が多くてアンテナより上の方は、スノーシューでも膝くらいまで埋まり、諦めて帰った・・・・・

今回は雪解けが進み、アンテナから稜線まで6分で行くことが出来た!!
それも一部分は笹が見えていて歩きやすい、、、
前回、行けなかった稜線上を歩いて、本当の頂上を目指して歩き出す・・・・・

写真撮影日 2010.04.09  居辺山
           (写真はクリックで拡大します)

アンテナ周辺は綺麗に刈り取られているので、東大雪側の展望は素晴らしい!!
しかし、足寄町・本別町方面は整備されていないので、本来の居辺山の姿を見る事が出来る。

アンテナは、稜線上の450M離れた所にも建てられているので、そこを通過する。

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   稜線上のアンテナから、来た方向を振り返る

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アンテナを超えると、その先は整備されていないので、東大雪の展望を見れるのも、ここまでだった・・・・・

   見納めの東大雪の景色

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ここから先は残雪と稜線歩きの道となり、誰も歩いていないので、ラッセルとなる。
雪が無い所を出来るだけ歩くが、残雪部分は深く、長靴は完全に埋まる状態、、、

   稜線上を歩く

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居辺山はコブが多い山なので、多少のアップダウンはあるが、そんなに急ではない。
ただ、ラッセルだと時間がかかる・・・・・

   旧作業道?を発見する

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写真のような稜線上を歩いているので、展望は良くない、、、
ただ、時々、雌阿寒岳が見えるので、ビューポイントを探す・・・・・
そして、ついにビューポイントを探し当てた!!

 ビューポイントからの本別町・阿寒方面の景色

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   阿寒の山々をズーム

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   ウコタキヌプリ周辺をズーム

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ビューポイントを見つけたら、気分も乗ってきたが、まだまだ頂上には着かない・・・・・

   稜線は続く・・・・・

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歩いている内に、また別のビューポイントを発見!!
それは阿寒の山々ではなく、足寄湖上にある幌安山の姿が見える場所であった。

   幌安山(左)と阿寒の山々

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ここで頂上までの距離を確認する。
もう、そろそろ見えても良いんじゃないかな、、、と、思っていたら頂上が見えた

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頂上が見えると、元気が出てきて、ラッセルも苦にせず先を急ぐ、、、
すると、大きな反射板みたいな物が見えてきた・・・・・
どうやら、この山は中継する場所としては適しているらしい、、、

   二枚の反射板

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反射板を超えると、頂上まで少しとなる。
反射板の所から道みたいなものがあったが、最後まで稜線上を歩く。

   頂上まであと少し、、、

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そして、アンテナからラッセルと笹歩きで、約1時間55分で居辺山頂上へ到着!!
頂上には立派な三角点が建てられていた。

 三角点がある居辺山頂上(後ろは雌阿寒岳方面)

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   国土地理院の設置した三角点

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ここまで来るのに、2時間55分かかった・・・・・
ラッセルで苦戦したが、誰もいない山の中を歩く事は、そんなに無い事であるから、ある意味、新鮮だった。
さすがに、この時期になると雪が融けているので、状況的には中途半端だが、展望には恵まれたので良かった。

下り及び詳しい事は、特別編で紹介します。

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2010年4月10日 (土)

上士幌町 居辺山リベンジ 前編

珍しい平日の休み・・・・・
天気予報はまずまずで雨の予報はなし、、、
とりあえず山に向かうが、先に自衛隊の近くの丘まで偵察に行ってから決める事にする。

自衛隊の丘から山々を眺めると、日高山脈側は快晴!! そして、十勝連峰とトムラウシも霞んでいるが、何とか見える状態!!
更に東大雪方面を見ると、こちらは薄い雲がかかり、ウペペサンケも良く見えない、、、

このままだと日高山脈側の方が良さそうだが、前から行きたかった東大雪側の天気を、携帯でチェック!!
天気は崩れそうもないので、とりあえず行ってみて状況をみる事にする。
もし、だめなら千年の森付近の山を登ろうという計画で、帯広を出発する。

写真撮影日 2010.04.09  居辺山
           (写真はクリックで拡大します)

帯広を出発し音更、中士幌と車を走らせるが、山はガスって見えない・・・・・
更に上士幌に入り、道の駅しほろで休憩するが、ガスは晴れない、、、
今回の目的地の居辺山は道の駅しほろから、そんなに遠くないので、ダメで元々と車を走らせる。
すると居辺山に近づくにつれ、ガスが上がっていき、見えなかった東大雪の山々が見え出す。

車をアンテナ行きのゲート付近に停め、東大雪の山々を見ると、まだガスっているが晴れてくる感じ、、、
そして日高山脈側の方は遠いのに、ズームで見ると山が判るくらいに見える・・・・・
日高山脈側は早い時間帯しか見えないので、スパイク長靴を履いてアンテナまでの道を歩いて行く。

歩き始めると、東大雪の山々も見えるようになってきて、来てみて正解だった、、、
晴れていれば、東大雪の展望台と思えるくらい、良く見える。

   居辺山から東大雪の山々

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ある程度歩くと、日高山脈側の山々が見えてくる。
普通に見ると何の山なのか判らないが、ズームにすると見る事ができた。

   居辺山から遠くに日高の山々

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   日高の山々をズーム

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日高の山は遠いのでクッキリとはいかないが、これだけ見える日はそんなに無いと思うくらい見えていた。
平日だとこんなに天気が良いのかな・・・・・

東大雪の山の天気はどんどん回復し、写真を撮っては止まるので、なかなか進まない、、、

 居辺山からウペペサンケ、ニペソツ、石狩連峰をズーム

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アンテナ近くまで来ると、空に不思議な形をした雲があったので、撮ってみる。

   不思議な雲とクマネシリ連峰

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前回来たアンテナの所まで約1.3Kmを1時間もかかった!!
写真で見ると雪解けしている部分と残雪部分があるが、アンテナまでの道はほとんど残雪だったので、ラッセルとなり、その結果1時間かかった。
ただ、写真も撮っていたので、普通に歩けばもっと早いが、、、(^-^;

アンテナから上は雪が融けている場所もあり、笹などが見えている。
ラッセルをして6分で稜線上に出る。
ここは前回には来なかった場所なので、展望に期待して行くと、、、

さすがに、この先に進む必要はないので、木々に囲まれている。
少し先には、足寄湖の上にある幌安山が大きく聳えていた。

   稜線の先は原始林のまま

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   アンテナ上の稜線からは幌安山が見える

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幌安山を見ていると、山頂の方に白い山並みが見える・・・・・
ズームして確認すると雌阿寒岳と阿寒富士が見えていた!!
雌阿寒岳をこんな形で見れるとは、ちょっと驚いた、、、

 幌安山の上に見える雌阿寒岳、阿寒富士をズーム

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 幌安山が見える場所からアンテナを振り返る

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この後は居辺山頂上に向かって、稜線上を歩いた!!

この後は、後編へ続きます・・・・・

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2010年4月 6日 (火)

豊頃町で散策

4月に入り、少しづつ暖かくなってきたので、日高三股さんが登ってきたという、カンカン山とはどんな山なのか???確認するつもりで、豊頃町へ向かう。

写真撮影日 2010.04.04  豊頃町
           (写真はクリックで拡大します)

帯広からの最短コースは国道38号線を釧路方面に走り、豊頃大橋前から右折し、320号線「旅来豊頃停車場線」に入る。
320号線を走っていくと、背負という標識が現れ、そこから右折する。
農道を走っていくと、最後の民家の所で、舗装道路は終了する。
その先は林道となり、カンカン山に向かっていくのだが、ここで問題発生!!
雪解けは進んでいて林道が見えるのだが、道が砂利ではなく柔らかい土壌の道なので、少し走ってみたが、車が怖いくらいぬかる・・・・・
このまま無理して走ったら、埋まって脱出不可能になるので、舗装された所まで戻り、GPSの地図を見ると、カンカン山までの林道の距離は3Km以上あるが,行けない距離ではないので、ちょっと考える・・・・・
上空は晴れていたが、日高の山は十勝幌尻岳以外ほとんど見えなかったので、無理して行っても展望が無ければ意味がないという事で、今回は断念した!!
林道の雪が完全に融け、道がしっかりした頃にリベンジしようと思います。

せっかく豊頃町まで来たので、先週と同じになってしまうが、バードウオッチングに切り替える。
十勝川温泉付近にいる白鳥達はほとんど居なくなったが、豊頃町では白鳥達が餌を求めて、あちこちの畑に群れで行動していた!!
その他にはマガン、タンチョウ、上空にはトビなどの鳥が見れた!!
今回はタンチョウを見ることが出来たので良かった。

   近くに飛んでいたオオハクチョウ

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   高い所を飛んでいるトビ

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そしてある畑には三羽のタンチョウ鶴が、、、
少し距離があるが、刺激しないようにそっと近づく。
タンチョウ鶴は気づくのが早く、ゆっくりと見れなかったが、写真はしっかりゲットした!!

   三羽のタンチョウ鶴

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   着陸態勢のタンチョウ鶴

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   仲の良いタンチョウ鶴

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ここから少し移動するとオオハクチョウの群れの中にタンチョウ鶴が・・・・・
珍しい光景なので撮影する。

   オオハクチョウ達とタンチョウ鶴

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ここから沼方面へ行ってみると、マガンの群れが・・・・・
沼は一部まだ凍っていてオオハクチョウとマガンが見れた!!

   オオハクチョウとマガン

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鳥は十分見れたが、山の展望は日高側がだめだった、、、
逆に東大雪方面は晴れていて、今回は行く方を間違えたのかも知れない・・・・・
山はだめだったが、鳥が見れたので良かった。

   日高側は十勝幌尻岳くらいしか見えなかった

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   豊頃町から東大雪の山々

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   東大雪の山々をズームで

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この日も午後から用事があり、午前中しか時間が無かったので、山はどちらにしても無理だったかな???

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