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2009年10月29日 (木)

名無しの山 530m峰

先週の土・日は珍しく良い天気だったが、土曜日は仕事で夜勤明け、、、日曜日は午前中から用事があり、山には行けない・・・・・

色々、考えた結果、土曜日の朝に家に帰り、無謀だが寝ないで中札内にある名無しの山530m峰に登って来ました!!

写真撮影日 2009.10.24  530m峰
             (写真はクリックで拡大します)

530m峰は前からずっと気になっていた山で、ネット上でも記録の無い山なので、行く事にした!!
10月に入ってから「十勝西部森林管理署」に行き、この530m峰の事を確認したら、、、事業関係でなければ「上札内森林事務所」で入林許可書に記載すれば大丈夫ですよ!と、いう事で、最初に上札内森林事務所へ向かう。
ここで記帳を済ませ、目的の530m峰へ向かう。

この山へ行く方法は、中札内の一本山展望台方面(道道上札内帯広線)に向かい、展望台を通り過ぎると、道は西札内林道へと入る。
西札内林道を道なりに走ると、やがてゲートが閉まっている所に出る!!
このゲートを通るためには許可が必要だが、530m峰はゲートの手前から登るので、車をゲート付近に停めてから出発する。

 西札内林道を走って行くと530m峰が見えてくる

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   ゲート前(一般車はここまで)

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   ゲート前から、来た道を歩いて戻る

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   3分くらいで530m峰への入口に着く

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道はジープなら登れそうな道が続き、迷うことはほとんど無い!!
誰も入らない場所なので、ラジオを鳴らしながら登っていく。

   道はこんな感じで、後少しで頂上

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   アンテナが建つ頂上

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頂上が近づくと、意外とカラスが多い、、、
ラジオを鳴らしていたのでカラスは去っていったが、きっとカラスの巣があるのかも知れない。
頂上までは35分かかったが、ゆっくりペースなので、早い人ならすぐ頂上へ着けそうだ。


頂上付近の展望だが、予想通り、木々が邪魔をしていて見晴らしが良いとは言えない、、、
一応、カムエク(カムイエクウチカウシ山)の展望を期待していたが、この山からはカムエクが良く見えなかった、、、
確認出来た山はカムエクとペテガリ岳、ルベツネ山、ピリカヌプリ、ソエマツ岳などである。

   ペテガリ岳とルベツネ山

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   ピリカヌプリとソエマツ岳

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   紅葉を見ながら下る

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   カムエクと紅葉     紅葉と札内川

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 530m峰入口付近にある標識(ゲート方面)

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 530m峰で見たミヤマフキバッタ(左)とモンキチョウ(右)

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                                                帰りに、見えていた山がカムエク(カムイエクウチカウシ山)だったのかを確認するために、岩内仙峡付近からカムエクを見た!!
どうやら530m峰からはカムエクの頭部分と1903峰と呼ばれている部分しか見えない事が判った!!
標高530mの山なので、こんなものかな???

   岩内仙峡付近から見たカムエク

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2009年10月20日 (火)

岩内仙峡の紅葉

ここ最近忙しく山に行ける時間がないので、近場の紅葉を見に行く!!
帯広では自宅近くの緑ヶ丘公園などがあるが、この時期、例年なら見頃な岩内仙峡へと向かう。
時間があれば吊り橋の奥にある金竜山に登れるのだが、この日は用事があるので金竜山はパス、、、

過去に金竜山に登った時の記録はこちらです。↓

http://yamachari-eos800.cocolog-nifty.com/obihiro/2006/10/post_bea6.html

http://yamachari-eos800.cocolog-nifty.com/obihiro/2006/10/post_df51.html

岩内仙峡手前の岩内橋に着くと数台の車が停まっていて、ここから吊り橋までちょっとした散策路がある。
今回はこの散策路から吊り橋へと向かった。

写真撮影日 2009.10.17  岩内仙峡
            (写真はクリックで拡大します)

   岩 内 橋 か ら 見 た 紅 葉

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ここから反対側にある散策路に入り、紅葉と金竜山を見ながら吊り橋へと向かう。
すれ違う人も多く、紅葉時期ならではの人盛りである。

   散 策 路 で 見 た 紅 葉

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吊り橋が近づくと視界が開き、駐車場前に出る。
ここにも車が停まっていて、吊り橋を渡っている人達も多い。
吊り橋を渡れば金竜山への登山道入口があるのだが、時間の関係で吊り橋前までとする。

   吊 り 橋 と 金 竜 山

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   金 竜 山 と 紅 葉

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散策路を戻り、車に乗り金竜山と付近の山々が見えるポイントへ向かう!!
天気は変わりやすく、曇ってきたので全体で見ると物足りない・・・・・

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帰りは紅葉が良いポイントを探しながら走る。
金竜山付近の山の紅葉も綺麗なので、途中で撮影する。

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時間があればなぁ~~と不満ではあったが、紅葉が見れたので自宅へと戻った。

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2009年10月14日 (水)

阿寒町 滝見橋

10月に入り、世間では三連休になっている所もあるのだが、休みは相変わらず日曜日だけ、、、
朝、起きると帯広は晴れていたが、物凄い風が吹いていた・・・・・
風が強いので、山は諦め、雪化粧した雌阿寒岳&阿寒富士とオンネトーの紅葉を見に、帯広を出発する。
足寄町に入ると、雲行きが怪しくなり、オンネトーに近づくと、いきなり雨が降って来た・・・・・
オンネトーは予想通り、混雑しているが、、、雨が降り続く、、、
車の中で少し待ってみたが、晴れる気配はなし・・・・・
仕方なく諦め、阿寒湖へと向かう。
阿寒湖に到着しても、雨は降っている・・・・・
とりあえず雄阿寒岳登山道入口まで行って考えようと、車を走らせる。
雄阿寒岳登山道入口に到着すると、雄阿寒岳から下山した団体さんがいた。
良く見ると何台か停まっていて、この風の強さで登るのか~~と、山登りの根性を感じさせられた!!
山ちゃりは傘をさしながら阿寒湖の紅葉を見ていて、ふっと思った!!
雄阿寒岳入口の近くに滝見橋という紅葉のスポットがあり、そこなら紅葉が見れるかな???と、期待と不安の中、滝見橋へ向かった!!

滝見橋の駐車場には数台の車が停まっているが、強風と雨の天気では、落ち着いて見れそうな感じはしなかった。
それでも、せっかく来たからには写真を撮らないと・・・・・
強風の中、何とか写真を撮って来ました!!

写真撮影日 2009.10.11  滝見橋
            (写真はクリックで拡大します)

   滝 見 橋 か ら の 紅 葉

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写真を撮っている間、天気は目まぐるしく変わり、雨⇒晴れ⇒雨⇒晴れ⇒雨とわけのわからん天気となったが、強風だけは変わらなかった・・・・・
帰りは来た道を戻らず、阿寒町へと向かう!!
まりも国道240号線を走り、途中から667号線へ入る。
この辺は初めて来たので良く判らないが、、、紅葉は見れた。

   667号線で見た紅葉

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667号線を走っていくと、222号線へと道は変わる!!
この道を真直ぐ走ると、また国道240号線へ戻る。

   これから紅葉?の222号線

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667号線と222号線は空は晴れていたが、時々、雨が降っていた・・・・・
阿寒町で真澄というちょっとマニアックなラーメン屋さんで、ギョウジャニンニク入りのラーメンを食べ、満足した所で帯広へ帰った。

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2009年10月 4日 (日)

高原温泉沼めぐり その4

その3からの続きです・・・・・

エゾ沼を越えると、目の前に高根ヶ原が聳え立ち、斜面には紅葉が広がる。

写真撮影日 2009.09.27  式部沼~高原沼
            (写真はクリックで拡大します)

   高根ヶ原の斜面の紅葉

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     式  部  沼

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     大  学  沼

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大学沼(上の写真)の右側の斜面は、問題になった熊が居座っていて、監視員が追い払った場所でもあり、ある人が監視員に尋ねていた!!
監視員はこれだけ人がいると、さすがに熊さんも来ないですねと言っていたが、、、相変わらず目撃情報はあるらしい、、、

 紅葉と遠くにユニ石狩岳、音更山、石狩岳が見える

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     高 原 沼(後ろの山は緑岳)

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この日は残念ながら高原沼までとなっていて、帰りは来た道をそのまま戻る。
帰りにすれ違う人達も多く、何処を見ても人と紅葉である、、、
緑沼で一休みしていたら、監視員の無線が入り、ヤンベ温泉付近に来てくれという連絡が入り、監視員はすぐ向かった!!
山ちゃりは少し休んでから行ったが、ヤンベ温泉付近の川を渡る所は大渋滞で、様子を見ながらゆっくりと川を渡る。
問題はそこからで、前を見ると遥か先の方まで人の行列が出来ていて、先がわからず、結局、ヒグマ情報センターまで大渋滞は続いていた・・・・・
無事に登山名簿に記入しようと思ったらNo.15くらいまで記入されていた!!
ちなみに山ちゃりはNo.1だったので、数えようとは思わなかったが、これだけ居ればバス会社も儲かるだろうな~と思い、シャトルバスに乗り、臨時駐車場へ行き、帯広に帰った。

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2009年10月 3日 (土)

高原温泉沼めぐり その3

その2からの続きです・・・・・

土俵沼から始まり、バショウ沼、滝見沼、緑沼、湯の沼など続くが、素晴らしい紅葉は続く、、、

写真撮影日 2009.09.27  鴨沼~えぞ沼
             (写真はクリックで拡大します)

    沢 と 紅 葉

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    鴨   沼

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   名の無い沼と紅葉

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   鮮やかな紅葉

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      ゾ  

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エゾ沼は近くからも見れるし、登りの途中から見れるエゾ沼には、ほとんどの人が立ち止まるくらい良いロケーションである。
ここから先は高根ヶ原に近づき、見事な紅葉が見れる!!
さて、最後まで素晴らしい紅葉が見れるかな???

その4へと続きます・・・・・

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2009年10月 2日 (金)

高原温泉沼めぐり その2

その1からの続きです・・・・・

1周コースとの分岐を超えると、名の通り、沼めぐりとなり、ここからは先頭にいた人達もゆっくりペースになり、混雑してくる。
山ちゃりは今回は三脚を持っていき、一応、やる気をみせる、、、
はたして、沼と紅葉の写真はうまく撮れるか???

写真撮影日 2009.09.27  土俵沼~湯の沼
              (写真はクリックで拡大します)

    最初に見える土俵沼

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     バ シ ョ ウ 沼

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     滝 見 沼

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     緑 沼

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ここで最初の休憩をとる。
沼めぐりコースでは、食事ができる場所が決められていて、緑沼には座れるベンチがあり、ここで一休みする。
ここまでの天気は快晴で風もなく、沼は鏡のように澄んでいて、テンションも上がってくる!!
一休みしている間に混んできたので、次の沼へ向かう。

     湯 の 沼

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素晴らしいのは沼の紅葉だけではなく、探すと他の場所でも綺麗な紅葉がある。
沼の他に沢もあるのだが、沢の紅葉もなかなかである。

     沢 と 紅 葉

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沼めぐりはまだまだ続く。

その3へと続きます・・・・・

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2009年10月 1日 (木)

高原温泉沼めぐり その1

シルバーウィークも終わり、9月が終わるまでに大雪山の紅葉を見ないと終わってしまう・・・・・
と、いう事で、表大雪「高原温泉 沼めぐりコース」へシャトルバスに乗って行って来ました。

写真撮影日 2009.09.27  高原温泉 沼めぐり
              (写真はクリックで拡大します)

帯広の自宅を朝4時頃に出発!!
三国峠に着いた頃には、太陽が出てくる前で、カメラマンがあちこちで待機している。
三国峠頂上に車を停め、周りの山々を見ると、クマネシリ連峰から太陽が、、、
空が明るくなってきたので、快晴の中、写真を何枚か撮る。

 三国峠からウペペサンケ山(左)とニペソツ山(右)

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6時くらいにシャトルバスに乗るための専用駐車場へ到着!!
そこで朝食を食べ、用意して高原温泉行きのシャトルバスに乗る。
高原温泉までは、林道を25分くらい走ると到着する。
空は快晴で風もなく、最高の状態!!
ヒグマ情報センターでレクチャーを受けてからの出発となる。

   高原温泉(帰りに撮影)

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   ヒグマ情報センター(帰りに撮影)

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高原沼めぐりコースは熊の出没状況によって、行ける場所が変わるコースで、必ず、レクチャーを聞いてから出発する。
レクチャーでは、熊の目撃情報の説明から始まり、コースにおけるマナーなどを聞く。
その後、一時、閉鎖されていた理由をビデオで紹介してもらった!!

ビデオには大学沼付近に出た熊が、監視員に気づいているのに沼付近で寝ていて、監視員が大声でさけんだり、スコップで金属音をだして熊を追い払おうとするが、熊は監視員を見るものの、ほとんど無視して寝ているビデオだった!!

こんなヒグマが沼付近にいるため、1周は無理で、高原沼までのコースを往復する事になった!!
元々、熊のテリトリーだが、ここまで人に平気でいれる熊も珍しいのでは、、、

レクチャーを受けた後は、皆で出発!!
山ちゃりは熊鈴と笛の確認をして後ろから出発する。

始めから道は登山道で、中には観光気分でスニーカーで歩く人もいるが、登山靴でも滑るので、長靴が一番良いと思う。
紅葉はピークが過ぎてはいるものの、楽しみながら進む。

   始めは紅葉を見ながら進む

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   ヤンベ温泉付近の紅葉

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  川を渡ると分岐がある(左周りしか行けない)

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ここからが沼めぐりコースとなるが、風がないため、意外と熱く、山ちゃりはここで腕をまくり、半そでで歩く。
他の人は結構、着込んでいるが、暑がりの自分は帽子からも汗がひたたり落ちる!!
さて、沼めぐりの紅葉はどうかな???

その2へと続く・・・・・

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