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2009年5月25日 (月)

坊主山 展望と花

その2からの続きです・・・・・

夕張岳、十勝連峰、日高の山々を見た後、札幌近郊の山方面を見てみたが、ガスがかかっていて、うっすらとしか見えない状態、、、
その中でも恵庭岳が判るくらいに見えていた!!
今回は写真を編集し、何とか見えるようにした為、色が不自然になりましたが、そこの所はお許し下さいm(_ _)m

写真撮影日 2009.05.16  坊主山の展望と花
         (写真はクリックで拡大します)

   坊主山から道央方面を見る

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   ホロホロ山~空沼岳

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   札幌岳~余市岳

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   恵庭岳~羊蹄山

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肉眼では羊蹄山は見えなかったが、望遠レンズで撮影したもので判る程度、、、
それでも360度の展望には満足で30分くらい休憩した!!
帰りは花などをゆっくり見ながら下山する。

   坊主山頂上        ヒトリシズカ

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   コキンバイ

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   タチツボスミレ

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   ナニワズ

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   ヒメイチゲ

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   フイリミヤマスミレ

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   フッキソウ

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   ミヤマエンレイソウ

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短時間で登れ、花もそこそこ見れるのは得した気分になる。
帰りは穂別で食事をして、博物館を訪れ、平取町を通り、遠い幌尻岳を眺めながら、帯広へ戻った。

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2009年5月24日 (日)

坊主山と展望その2

その1からの続きです・・・・・

夕張岳と十勝連峰を見ながら、山小屋に到着し、少しだけ休む。
ここから頂上まではすぐなので、ゆっくりと登っていく!!
日高山脈の展望も快晴のおかげで、今まで見た事のない展望をゲットする。
まだまだ残雪がある日高の山々を見るのには良い季節である。

写真撮影日 2009.05.16  坊主山
         (写真はクリックで拡大します)

   最初に見えてくる残雪の日高のパノラマ

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北日高はペケレベツが見え、南日高の方は遠くまで見える。
さすがに全ては見えないが、低山の坊主山でここまで見えるのだから、文句は言えない。
近くにいた人達も360度のパノラマを楽しんで、写真を撮っていた。

   ペケレベツ岳とペンケヌーシ岳をズーム

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   幌尻岳~イドンナップ岳までのパノラマ

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   日高の中心部の山々をズーム

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  カムイエクウチカウシ山(カムエク)周辺をズーム

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   幌尻岳(2053m)をズーム

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   南日高の山々

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上の写真の右側に見えているピセナイ山には、過去に展望を期待して登った山だが、、、天気予報通りにはならず、雲が多くて良く見えなかったのを覚えているが、この日、ピセナイ山に登っていたら見えていたかも知れない・・・・・
でも、坊主山でここまで見えるのだから贅沢を言っちゃいけないかな???

日高の反対側は札幌方面だが、こちらは霞んで見える程度で、ガスが少しかかっていた!!
それでも360度見えているので、凄い展望だと思う。

帰りは穂別の町を通り、そこから平取町に入り、日勝峠へと入るルートを通った!!
途中には幌尻岳に向かう道があり、予約制の山小屋の為、簡単には行けないので、遠くから眺めて来ました(笑)!

平取町からピパイロ岳、1967峰、北戸蔦別岳、戸蔦別岳、幌尻岳をズーム

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この後も続きます・・・・・

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2009年5月23日 (土)

坊主山と展望その1

5月のこの時期は、標高の高い山には残雪があり、晴れていると離れていても見る事が出来る!!
春ならではの景色でもあり、見晴らしの良い低山を探す。
候補には、まだ登った事のない笹山に行ってみたかったが、、、体調がまだ万全ではないので、気軽に登れる穂別(むかわ町)にある坊主山へ向かう。

坊主山への林道は少し荒れていて、車高の低い車では慎重に運転しなければならず、登山道入口まで遠く感じた!!
登山道入口に着いたら、一台も停まっておらず、貸切か???って思ってたら、すぐ車が登ってきて、挨拶を交わしたら、帯広から来たのかい! ここまで来なくても登れる山がいっぱいあるのにね~~と、言われてしまったが、日高の山は残雪が多いので、こちらに来たんですよ!と、すぐ返し、準備をする。
空は快晴で展望も期待できそうだったので、足は快調?に進む。
はたして結果はどうだったのか???

写真撮影日 2009.05.16  坊主山
        (写真はクリックで拡大します)

   坊主山登山道入口

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  稜線から見た山小屋(左)と坊主山頂上

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山小屋が近づくと左側に夕張岳が見えて来るが、今回は晴れだった為、十勝連峰まで見ることが出来た。

   夕張岳(左)と十勝連峰(右)

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   夕張岳をズーム(芦別岳の頭部分が見える)

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   十勝連峰と石狩岳とニペソツ山

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十勝連峰をズーム(トムラウシ山が見えている)

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   石狩岳とニペソツ山をズーム

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この坊主山は何度か登っているが、十勝連峰を見たのは初めてだったので感激する。
夕張岳は近いのでいつも見ているが、今回は芦別岳の頭部分も見えた!!
さて、次は残雪の日高の山々だが、何処まで見えているのかな???

その2へと続きます・・・・・

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2009年5月21日 (木)

庶野さくら公園付近の花

夫婦桜の周りにはカタクリとニリンソウが咲いていたので、他にも何かあるかな~~と探してみたら、、、シラネアオイ、エゾオオサクラソウ、サンカヨウがあり、その先には林道があったので、林道を登っていく!!
林道には倒れてしまった桜の木があり、そこを過ぎるとスミレやヒトリシズカなどが咲いていて、少ないながらも花を楽しみながら歩いて行く。
多分、ずっと花は咲いているみたいだが、今回は林道が下る手前まで行き、そこから来た道を戻った・・・・・

さくら公園周辺の花(写真はクリックで拡大します)

  エゾオオサクラソウ     ヒトリシズカ

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   サンカヨウ

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     シラネアオイ

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   タチツボスミレ

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   ニオイタチツボスミレ

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   ニシキゴロモ

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林道を下る前に、山が見えるポイントを探すと、山名は本来ないが、、、庶野の人達が昔から呼んでいた山名で呼ぶと、海側から一枚岳、二枚岳、三枚岳と呼ぶらしい・・・・・
豊似岳と観音岳の間(1088m)の事を三枚岳と呼んでいるらしい。
山名を調べた人がいて、それを見ると、この様に書いてありました!!

   手前から一枚岳、二枚岳、残雪がある三枚岳

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   一枚岳、二枚岳、三枚岳、奥の山は観音岳

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林道を下りて来た後は、さらっと桜を見て帯広へ帰った!!
後で判った事だが、リンクを張っている山仲間の人が同じ日に来ていたそうだ。
時間が合わなかったのか?こちらが気づかなかったのかは?だが、今後は注意して周りを見なければ・・・・・

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2009年5月19日 (火)

えりも町 庶野の桜公園

ゴールデンウィーク中は家族・親戚で集まって、近くの緑ヶ丘公園で満開の桜を見て来ましたが、、、子供たちの写真を撮るのに精一杯で、桜の写真をまともに撮れなかったので、連休明けにえりも町の庶野にある桜公園で桜を見てきました・・・・・

ここには樹齢300年以上生きている夫婦桜(エゾヤマザクラ)があり、その桜を見たかった為にえりも町まで走る。
えりも町は風が強い場所で名の知られている場所なので、桜が散っていないか心配だったが、それなりに見る事が出来た!!
ただ、夫婦桜の花が少ないのは(散ったかは???)ちょっと残念だった。

写真撮影日 2009.05.09  庶野桜公園
            (写真はクリックで拡大します)

   庶野桜公園のさくら

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歴史ある夫婦桜の周りにはフェンスが張り巡らされていて、地元の人達が大事にしている桜なんだろうなぁ~と考えさせられる。
ここを訪れる人達も、必ずこの桜の前では足を止め、ゆっくりと眺めている。
樹齢300年以上という事は、江戸時代からあるという事だから、、、凄い事である。
この桜は大きさもあり、普通のカメラレンズでは、全体が写らない・・・・・
こんな事もあろうかと、用意してきた超広角レンズに換えて夫婦桜を撮影する。
しかし、本当に大きい桜(エゾヤマザクラ)であった!!

   夫婦桜(エゾヤマザクラ)

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夫婦桜の周りにはカタクリ、ニリンソウなどが咲いていて花も楽しめる。
桜も種類があるが、詳しい知識がないので、、、花だけ撮影する。
しかし、桜の撮影は難しい・・・・・
多分、自分の腕が悪いのかな~~と思いながらも、めげずに撮る。

   今回、お気に入りのさくら・・・・・

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桜公園の近くには車が入れない林道があり、ちょっとだけ歩いてみる。
どうやら車が通れない理由は、途中で桜の木が倒れていて林道を塞いでしまった為に、通行止めになっているらしい・・・・・・
そこからは太平洋と桜公園のロケーションが素晴らしくて、写真を撮る。
あまり綺麗には撮れなかったが、雰囲気だけでも、、、と、思い載せてみました。

    庶野の海と桜公園

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今回、感じたのは、、、えりもはやっぱり風が強い!!
この日も風があり、桜吹雪も見れました・・・・・
今度は夫婦桜が満開の時に、訪れてみたい場所です。

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2009年5月17日 (日)

道の駅さらべつからの展望

道の駅は北海道内にもたくさんあるが、、、さすがに全部周るわけにもいかないので、道東地域で展望が良い道の駅を紹介します。
道の駅さらべつは、問題になっているさらべつサーキット場の近くにあり、そこからは日高山脈の中心部のカムイエクウチカウシ山(略してカムエク)から、南側の日高の山々が見渡せる場所です。
帯広からはカムエクが隠れているが、中札内村が近づくと見え出し、さらべつ付近からだと、はっきり見えます。
中札内村には、この前ブログで書いた一本山展望台からカムエクを見る事が出来ますが、さらべつ付近からのカムエクは全体が見えるのでお勧めです。
写真はクリックで拡大します。

   道の駅さらべつからは日高の山々が見える

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   1823峰~十勝幌尻岳のパノラマ

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   ポンヤオロマップ岳~1823峰のパノラマ

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   トヨニ岳~神威岳のパノラマ

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  カムイエクウチカウシ山(カムエク)をズーム

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この中で登山道のある山はあるが、林道の崩壊などにより、近くまで行けない山が増えていて非常に残念である。
特に、神威岳とペテガリ岳は昔は行けたのに、現在は車が林道に入れないので、アプローチが難しくて、多分、林道が復旧しない限りは行けない・・・・・
先行きも見えない状態である。

それでも沢から登っている立派な人達がいるが、自分は沢登りをしていないので、残念ながら行けない、、、
しばらくは、立派な人達の記録を見て楽しむ事にします。

   

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2009年5月 9日 (土)

カタクリが咲く一本山展望台

ゴールデンウィークはあったが、後半は予定が入っていたので、2日のアポイ岳に続き、3日は中札内村にある一本山展望台へと向かう!!
天気も2日とは違い、雲がかかり、遠望は望めない・・・・・と、いう事で、カタクリ狙いで行ってきました。

写真撮影日 2009.05.03  中札内村 一本山展望台
             (写真はクリックで拡大します)

現在、一本山は道路工事中であるが、この日は工事をやっていなかった!!
多分、ゴールデンウィークだったのが理由だと思うが、出来たら展望台付近は大きく変わる事になりそうである。
今回は、今まで通りの道で展望台へと向かう。
駐車場に到着すると2台の車が停まっていた!!
その人達もカタクリの花が目的だったようで、じっくりとカタクリの花を見ていた。
駐車場の周りにはカタクリの花が咲き乱れていて、花の多さに驚かされる。

 少し離れた所から一本山展望台を見る(左側の山)

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   駐車場の付近にはカタクリが咲いていた

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木の階段を登っていくと展望台が見えてくる
今回は天気も良くなかったので、展望台には登らず、、、

   一本山展望台         コハコベ

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下にはダムと桜の木が見えているが、この日の桜は開花前だった!!
帯広からみれば気温が低いので、その差が出ているようだが、近い内に咲き出すに違いない、、、

   登ってきた階段とカタクリの群落

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   カ タ ク リ の 花

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貴重な場所なのに、何故?、道路が必要なのか?よく判らないけど、なくても良かったのでは、、、と、感じた山ちゃりであった。

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2009年5月 4日 (月)

2009最初の山はアポイ岳

今年のゴールデンウィークは例年とは違い、連休がとれたので喜んでいたが、、、4日からは予定が入ってしまい、自由に動けるのは2日、3日の2日間のみ・・・・・

そんな理由から、天気予報を確認したら2日の方が良さそうだったので、早朝に起きて様似町まで車を走らせる。
予報通り晴れてはいるが、、、周りにはガスがかかっていて遠望が利かない!!
登っていればきっと見える!!と、天気を信じ、アポイ岳ビジターセンターへ向かう。
ここで車を停め、支度をして出発!
この時、ゴールデンウィークらしく駐車場はすでに賑わっていた。

写真撮影日 2009.05.02  アポイ岳
         (写真はクリックで拡大します)

登山道入口付近には桜の木があるが、この日は開花してなかった!!

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少し歩くと旧道と新道があるが、花を見たいので旧道からスタートする。

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最初に見れる花はアポイタチツボスミレ、ヒメイチゲ、エゾオオサクラソウなどであるが、エゾオオサクラソウは蕾の状態で、もう少しで開花しそうである。

   アポイタチツボスミレ

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   蕾のエゾオオサクラソウ

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   ヒメイチゲ

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これらの花を見ながら登って行くと、今度はエゾムラサキツツジとショウジョウバカマなどが咲いていた!!

 エゾムラサキツツジ     ショウジョウバカマ

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やがて五合目にある山小屋が見えてくる。
アポイ岳ビジターセンターの情報からだと、窓枠が新しく入れ替えられたという事で、山小屋とそこから見えるアポイ岳を撮影した!!

   五合目の山小屋      五合目からのアポイ岳頂上

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この五合目から馬の背と呼ばれている箇所までは急登で、あせらずにゆっくりと登って行く。
花は昨年より遅い感じで、見れたのはキジムシロとサマニユキワリだけ、、、他に名前の判らない花もあったが、まだまだ、これからかなと、いう感じだった。

   キジムシロ

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   サマニユキワリ

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馬の背からは少し登り易くなるが、標高を上げて行くので、マイペースで登って行く。
頂上が近くなってくると頂上コースと幌満コースの分岐があるが、ここは頂上コースを目指す。
展望もある場所だが、今回は遠くはガスがかかってダメ・・・・・

   馬の背付近からピンネシリと吉田岳

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   馬の背付近から吉田岳とアポイ岳

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   九合目からのアポイ岳頂上

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   アポイ岳頂上

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アポイ岳頂上は意外と風もなく、穏やかだったので、ここで昼飯にする。
昼飯を食べていると大勢の子供達が登って来た!!
大人も一緒にいたが、子供の元気さが羨ましく感じた!!
やはり自分も年をとったかな???

休憩をした後は、幌満コースの方へ下山する。
こちらは所々に残雪が少しあり、登山道も崩れている箇所もあった!!
慎重に足元を見ながら幌満お花畑へと向かう。
ヒダカソウは残念ながら見る事が出来なかったが、アポイキンバイは見れた。

   残雪の幌満コース

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   アポイキンバイ

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まだ花の時期には早く、例年より遅いかもしれないなと考えながら、下りていく。
順調に歩いていたが、7合目くらいから足が痛みだしたので、ゆっくりと下りていく。
五合目の山小屋で小休息し、下山を開始する。
ゆっくりと歩いていたので花も見つけ易く、良いショウジョウバカマがあったので撮影しようと足を曲げたら、、、その場で足が攣りしばらく動けなくなってしまった!!
近くには誰も居なかったので、足が治るまで静かにしていた。
やがて痛みが安らいできたので、ゆっくと歩き出す。
立っている分には大丈夫だが、座ると足が痛い状態・・・・・
足に負担のかからないペースで下山して行くと、足元にロープのような物が、、、良く見ると銀色の蛇だったが、足が痛いので走る事は止め、蛇が遠ざかるのを確認し、ほっとしながら歩き始める。
その内、新道との分岐点前に来た時、珍しい鳥を発見!!
鳥を驚かさないようにズームで撮影する。
調べて判った事だが、鳴き声のモノマネをする鳥だそうである。

   カケス

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足が痛かったが、無事に駐車場へ到着!!
登山靴を履き替え、すぐ近くのアポイ山荘の温泉へ向かった。
攣った足はなかなか治らなかったが、温泉に入っている内に痛みがやわらぎ、無事に帯広へ帰る事が出来た!!
最近、体調が良くなく、しばらく歩いていなかったので、手頃なアポイ岳にしたのだが、ここで足が攣るとは、、、
職場では筋トレが難しいので、何か考えないとな~と考えた山ちゃりであった。

今回はおまけの写真を一枚載せます。
アポイ岳頂上から幌満コースで下りて行った時に、うっすらと南日高の山々が見えていたのですが、写真では厳しかったので、どうしようかなと思いましたが、目の良い人なら見えるかも???しれないと思ったので載せます。
肉眼なら微かに見えたけど、カメラではこれが限界でした!!
一応、広尾岳、ピロロ岳と呼ばれている山が見えるけど、どうかな???

  アポイ岳幌満コース下山中から見た南日高の山々

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