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2008年11月30日 (日)

道の駅 オーロラタウン93りくべつ

置戸町を出発し、北見方面へ向かったが、天気は悪くなるばかり、、、
春日置戸線211号線へ入り直進すると、国道242号線と交差する。
その近くにはセイコーマートがあるので、ここで一休み・・・・・
弁当を食べながら、携帯で天気をチェックすると北見方面は期待できないので、陸別経由で帯広へ戻るコースを選ぶ。
とりあえず陸別へ向かった!!

写真撮影日 2008.11.23  道の駅 オーロラタウン93りくべつ
               (写真はクリックで拡大します)

現在は道の駅 オーロラタウン93りくべつと呼んでいるが、ここは銀河線(ちほく高原鉄道)の駅だった所である。
自分は、この銀河線に乗る事は無かったが、使用していた車両を、今も大切に保管されている場所でもあり、メンテナンスもされている様である。
中でも松本零士先生の作品「銀河鉄道999」のキャラクターの、メーテルと鉄郎が描かれた車両が見たくて、寄り道をしてしまう。

   今も現役状態で保存されている車両

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6枚目の制服は「銀河鉄道999」の車掌さんが着ていたもの?だと思うが、良く出来ていた!!
ただし、ガラスに反射して写っているので、判りにくいかも、、、

この後は、カネラン峠に向かった・・・・・

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2008年11月26日 (水)

置戸町 鹿の子沢

11月は3連休が2回もある月だが、、、自分の会社は忙しく、日曜日しか休みがない・・・・・
その連休の中の23日に、朝、早く起きて山でも行こうかな~~と考えていたが、、、起きてみたら見事に寝坊してしまった・・・・・
山が無理なら、展望のある所にしようかと、以前から考えていた置戸町の滝めぐりに決定!!

帯広から行くには、足寄方面を目指す。
本別経由でも行けるのだが、そのルートは通らず、帯広→音更→士幌町→芽登→置戸町というルートを走る。

写真撮影日 2008.11.23  置戸町 鹿の子沢
               (写真はクリックで拡大します)

帯広市内で国道241号線に入り、足寄町付近から本別 留辺蕊線88号へ入る。
芽登内を通過し、芽登温泉、幌加美里別ダムを過ぎ、おけと湖方面へと向かう。

途中、まだ登った事のないクマネシリ岳登山道入口の所を通過する

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晴天時にはクマネシリ岳のテーブル状の地形が見られるのだが、雪が降ったり、止んだりの天気では何も見えず、、、
置戸町に入ると、おけと湖(鹿の子ダム)へ行く道があるが、今回はおけと湖には寄らなかった。
本別 留辺蕊線88号線は途中から左に曲がるが、そこへは入らず、常元中里線1050号線へ直進する。
老舗の鹿の子温泉を通り過ぎると、鹿の子沢入口が見えてくる。

   鹿の子沢入口

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車で0.9km程走ると駐車場がある。
この日は天気が不安定だったが、地元の車が1台だけ停まっていた!!
ここから虹の滝がすぐ見える所にあり、すぐ判る。
先に行くか悩んでいたら、、、雪が降ってきた・・・・・
虹の滝も一部凍っていたので、上の滝は凍っているかもしれないのと、雪が降っているので、展望も望めそうにないので、虹の滝だけゆっくりと観察する。

   駐車場付近にあった案内板

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   駐車場から見える虹の滝

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虹の滝という名から虹がかかる滝???と思い見てみるが、一部分、凍っているので判りにくい。
近くに行き、カメラのシャッタースピードを変えて撮影し、帰ってから確認したら、、、滝に虹がかかっていた!!

左側の写真は普通に撮影しましたが、虹が少しだけ見えます。 右側の写真はシャッタースピードを遅くし撮影したもので虹が見えます。 写真をクリックして拡大すると良く判ります。↓

   近くから見た虹の滝

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三脚を使用していなかったし、手持ち撮影で寒くて手がブレるなど、写真を撮るのに一苦労、、、
それでも、見れる写真があったので良かったです、、、(^-^;

来た道を戻るのは止めて、北見方面へと向かう。

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2008年11月20日 (木)

帯広市内も雪

全国的にこの時期としては珍しい寒気が入り、雪の少ない帯広ではあるが、今年の初雪となりました!!

写真撮影日 2008.11.20  帯広市内で撮影
               (写真はクリックで拡大します)

今週は仕事が夜勤なので夜から朝まで仕事しているわけですが、、、昨日の出勤時、会社に近づくと雪が舞っていた・・・・・

明日の帰りには積もっていなければ良いな~~と思ってたが、朝の帰り時にはうっすらと雪が降り、車が滑りそうな感じ、、、

写真は会社の近くから撮影したが、タイヤ交換もしてあったので安心して走れたが、車通りが多い道路に入ると、、、路面はアイスバーンになっていた!!
車はノロノロ運転で、家に帰るまで通常の2倍近く時間がかかった・・・・・
これからは運転が嫌な季節になるが、雪国だから仕方ないかな、、、
しかし、札幌や旭川などは積雪になっているので、帯広は良い方だが寒い!!

会社の近くの畑から雪化粧した東大雪の山々を望む

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日高の山々も見えるのだが、厚い雪雲に覆われていて良く見えない!!
次に見る時は真っ白になっているのかな???

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2008年11月17日 (月)

えりも町 豊似湖 その3

その2からの続きです・・・・・

豊似湖から観音岳へ行く道があると、えりも町役場の人に聞いていたので、日が沈む前に行ける所まで行く。
道は歩きやすかったが、途中からは笹が多い道になるようだが、今回はそこまで行けなかった、、、

写真撮影日 2008.11.09  観音岳までの登山道
               (写真はクリックで拡大します)

豊似湖の周辺には散策路があり1周する事ができる。

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   豊似湖の中心付近から登っていく。

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登っていくと物置?みたいな建物があり、更に登ると分岐がある。
観音岳へ行くのは中央の道を進む 。

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中央の道を登っていくと、猿留山道という江戸時代に開拓されたと言われる道があり、はっきりと確認されたのが最近というのが驚きだが、江戸時代には当然、道路などないので測量のために道を作ったらしい。
豊似湖から登って行くと、猿留山道に入る分岐があり、左右に道がある。
観音岳に向かうには右側の道を登って行く。

   猿留山道に入る分岐点からは海が見える

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歩きやすい道を進んで行くと、下の方からガサガサと揺れる音が!!!
何と牡鹿が猿留山道に現れ、周りを見ている、、、
こちらが写真を撮っていると、こちらに気づきピュー~~と鳴いて、海側の方へ走っていった!!
その後、牝鹿が現れ、雄鹿の後を追いかけて行った、、、
どうやらラブラブのペアだったみたいだが、、、突然だったので、こちらも驚いたが・・・・・

   猿留山道で偶然に出会った牡鹿

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観音岳は見えているのだが、まだまだ距離があるという感じ、、、その観音岳の後ろに、太陽が沈みかけているのが見えていたので、少し気が焦る。
この状態では頂上まで行くと、日が沈み、危ない状態になりそうなので、豊似湖が見えるポイント「沼見峠」まで行こうと先を急ぐ。
しかし、道には残雪の後も見られるようになり、無理をせず、豊似湖が見える所で引き返す事にする。

   今回行った最終地点からの豊似湖

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   行けなかった観音岳を見渡す

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   展望は良かったが、名前の無い山が多い、、、

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ここから来た道を戻り、豊似湖へ下る分岐に出る。
しかし、せっかく来たからには逆の道も見たいと思い、少しだけ進んで見る。
歩きながら豊似湖が見えるポイントを探してみたが、木々が邪魔で良く見える所は無かった、、、
逆の道(豊似湖からは左側の道)を歩いていると、上の方から鹿の群れが、こちらに気づき、走り去っていった・・・・・
どうも、ここは鹿には快適な場所なのか?密度が濃い場所である。
その内、道には熊の落し物が、、、
左側の道も猿留山道なのだが、熊が通っているらしい、、、
今回は鈴を着けていたし、笛を持っていたが、熊は怖いので時々、音を出して下山する。

   今回、歩いた場所のトラックログ

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                   猿留山道について・・・・・
この道が、最初に開拓されたのは江戸時代で、歴史上では1800年に伊能忠敬が測量するために切開いた道とされている。
その後には、松浦武四郎も歩き、資料も残っているという。
えりも町には資料が残っているようだが、いつか見てみたいと思う。
猿留山道は5万分の一地形図には載ってなく、二万五千分の一地形図にしか記されていないのが残念!!
今回、自分が歩いたのはその一部分のみで、猿留山道は距離も長い。
来年の課題にでもしようかと思いますが、この季節にもダニがいて、ズボンに6匹くらいついていたので、虫対策はしっかりして登った方が良い山です。

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2008年11月13日 (木)

えりも町 豊似湖 その2

その1からの続きです・・・・・

駐車場には3台しか車がなく、静かな雰囲気のある場所なのだが、、、熊出没の看板などがあるので、鈴と笛を持って行く。

写真撮影日 2008.11.09  豊似湖
               (写真はクリックで拡大します)

   駐車場には立派な案内板がある

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今回はこの案内板にある豊似湖畔1周と、観音岳の行ける所までと決める。
車を降りて準備をしていると、ナキウサギの鳴き声が数回聞こえた!!
もしかしたら見る事が出来るかな???などと、少し期待しながら出発する。
ちょっと歩き始めた所で、エゾリスが忙しそうに動き周っていた!!
帯広に居るエゾリスとは違い人馴れしていないので、さっさと遠くに行ってしまった・・・・・
豊似湖までは200mしかないので、先へ急ぐ。
すると今度はナキウサギの鳴き声が、、、
ここで止まり、周りを見渡すと、ちょろちょろ動き周っているのが見えたので、静かに見ていると、、、何と、ナキウサギでこんな短時間で見た事は無かったので、嬉しかった!!
ただ、問題はカメラのレンズで、望遠レンズでなかったのが後悔したが、それでも何枚かカメラに納める。

 ナキウサギ(元のサイズが小さいので拡大してます)

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ここから豊似湖はそんなに遠くなく、楽々到着!!
湖面には波があったが、静かな雰囲気がたたずむ。

   最初に見えてくる豊似湖と案内標識

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豊似湖畔は右回りでも左回りでも行けるが、案内板には左側からになっているので、左回りに歩き始める。

散策路からは湖畔の左側と中心部(ハートの窪み部分)が見える

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中心からは豊似湖も湖面が揺れていない場所があり、湖面は鏡のようである

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観音岳から下山し、湖面を振り返ると、山頂だけ日が当たっていた

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豊似湖畔を1周し、左側と中心部を見るとハート型のように見える???

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駐車場に到着したのは午後3時近くだったが、周りは暗くなり始めていた、、、
日の短さを感じた今回の旅であった!!

その3へと続きます・・・・・

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2008年11月10日 (月)

えりも町 豊似湖 その1

11月8日の北海道内の天気は大荒れで、帯広は雪は降っていなかったが、物凄い強風が吹き荒れていた!!
会社の帰りは遅かったが、休みは9日しかない・・・・・
しばらく出ていないので、何処かに行きたいけど、この天気では、、、
案の定、夜中も強風は吹き荒れ、うるさくて寝付けない、、、
何時に寝たのかは判らないが、起きたら8時を過ぎていた・・・・・
外は風がまだ強かったので、帯広以外の天気を調べる。
アポイ岳なども考えたが、この時間では遅すぎる。
色々、考えている内に、まだ行った事のないえりも町の豊似湖に決定する。
準備は前の日にしてあったので、なるべく早めに出発する。

写真撮影日 2008.11.09  えりも町
               (写真はクリックで拡大します)

帯広を出発して更別、忠類、大樹、広尾を過ぎ、黄金道路を走り、えりも町へ向かう。
黄金道路はトンネルが多いが、運転はそんなに疲れなかった。
やがて、えりも町に着くが、、、庶野まで間違って行ってしまい、さくら公園に車を止め、地図を確認する。
本当はえりも町の目黒という所から、右折するはずだったのだが、見事に通り過ぎたようで仕方なく来た道を戻る。
次に来た時に間違えない様に、写真を撮りながら進む。

   帯広方面から来ると通る事のない猿留橋

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目黒では標識があり左折する(帯広方面からは右折)

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林道を走っていると観音岳(左)と豊似岳(右)が見える

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この先は工事をしているらしく、平成20年11月28日まで通行止めとなっていたので、行かなかった!!
豊似湖はここで右折する。(道路幅も狭くなる)

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その後は道なりに走り、残り2.5Kmの所で左折する。

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豊似湖の200m前が駐車場になっていて、ここからは歩いて豊似湖へ向かう。

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車の中で時間を確認したら、お昼を過ぎていた・・・・・
この時間だから観音岳は諦め、豊似湖だけ見れば良いかと弱気になりながら、豊似湖へと向かった!!

その2へと続く

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2008年11月 2日 (日)

晩秋の帯広

最近、仕事が忙しく日曜日しか休みがないので、山に行っていませんが・・・・・
山も雪化粧し始めた最近の写真を編集してみました!!

写真撮影日 2008.10.31  2008.11.01
                  (写真はクリックで拡大します)

ピラミッド峰までしか見えないが、雪化粧したカムエク

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   十勝幌尻岳~芽室岳のパノラマ

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   十勝幌尻岳~ピパイロ岳をズーム

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   十勝連邦とトムラウシ山

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   暗雲の中 晴れた十勝連邦Img_1_2

  

11月1日は天気予報は晴れだったが、朝は暗雲の世界、、、
この日は仕事が夜勤だったので帰りに撮影したが、帯広は雲の中、、、
更にこの日は午後から用事があったので、急いで家に帰り、午前中だけ寝る。
目が覚めると、空は快晴で、、、朝、見た暗雲は何だったのか???
用事が終わると、まだ午後4時過ぎだったので、山が見えるスポットへ向かう!!
もう、この時期になると暗くなるのも早く、スポットへ到着した時には日が沈みかけていた・・・・・

   トムラウシ山~東大雪の山々 

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   十勝連邦の山々

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   カムエク~チロロ岳の夕日パノラマ 

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   夕日を浴びた幌尻岳~チロロ岳と飛行機雲

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11月1日は何処も天気が良かったようで、無理してでも山に行けば良かったが、、、寝不足と用事があっては、、、今後はいつ行けるか!!それとも雪が先かな???

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