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2007年2月24日 (土)

SL冬の湿原号

仕事の都合で珍しい平日休みだったので、まだ一度も乗った事のないSLに乗ろうと釧路に出かけた。
しばらく釧路には行ってなかったので記憶を頼りに走っていたら、、、新道が国道38号線と交差していて記憶と違う道路が増えていた!!!
ここは標識通りに走行したが、釧路駅に向かうにはちょっと迷った・・・(+_+)
今度は行く前に最新の道路地図を見なくては・・・・・

何とか無事に釧路駅に到着し、JR緑の窓口で切符を購入する。
SLは1日1回しか運行していないので、発車まで待つ、、、
発車20分くらい前から改札が始まり、行ってみると平日なのに人が多い、、、
席は全席指定席なので座 れない事はないが、人が多い・・・(;一_一)
はたしてどんな旅になったのか???

写真撮影日 2007.02.16 釧路駅~標茶駅 SL冬の湿原号
                (写真はクリックで拡大します)

   JR釧路駅と改札前

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 出発前にSLを撮影  

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   SLの心臓部も見せてもらい大満足(^_^)v

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11:09分に釧路駅を出発!!
マイクを持った車掌さんが客室1号車~5号車まで急がしそうに周る。
SLのスピードは思ったより速く、最高速度は60Km出るそうである。
SLからの風景は、右側が山側、左側が釧路湿原という感じ・・・
マイクを持った車掌さんのトークはギャグを含め、上昇を辿る・・・
わざとらしいギャグもあったが、これも営業トークなのか???
SLが釧路湿原に入ると鹿が見れるという事で、お客さんは左側に集中!!
鹿が居るたびに、車掌さんが鹿、そこにいるよ!!、今1号車、はい2号車と、ナビをしていた、、、
通り過ぎると、、、もう遅い!!と、見れなかったお客さんに声をかけていた!!
しかし、鹿が居るたびこのテンションだと疲れそうである。
おかげで退屈する暇はなく、釧路湿原の景色に酔いしれていた、、、
やがて視界は開けてきたが、阿寒の山々は残念ながら見えなかった・・・
そこで車掌さんは、天気が良いと阿寒の山と釧路湿原のセットで見れるんだけど、今日はダメですね~~と、言った後、、、だからアカンというんですね、、、(ーー;)
あまりに判るギャグで林家木久蔵を思い出してしまいました(^_^;)
そんなトークの車掌さんのおかげで標茶までの時間が短く感じた・・・
毎日、こんな感じで喋っているのかと思うと、大変な仕事である。

   釧路湿原にいた鹿とトリミングした写真Img_2007slno7 Img_2007slno6

                                       

塘路駅とSL内にある記念撮影用のポスター

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                                                          塘路駅を過ぎ12分で茅沼駅に到着するが、茅沼駅では丹頂鶴が餌付けされていて、駅から丹頂鶴が見れるという事でわくわくしていたが、、、駅に到着したら車掌さんが残念ながら居ません!!と、言っていた・・・
居ない理由はカメラマンが多い(自分もその一人だが、、、^^;)事と、暖冬のせいなのか判らないが昨年は11羽いたのに今年は5羽しか確認出来ていないそうである・・・
見れないまま終点の標茶駅に到着する。
ここでSLは1時間以上停車するので、帰りは乗り換え時間が4分しかない1両編成の列車に乗る。

   SL内の売店と帰りの列車

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           帰りの列車は1両しかないので中は座れず、運転席側のデッキ部分に立っていた、、、
運転席からは前が良く見えるが、デッキ部分は曇っていて外が良く見えない、、、(T_T)
そんな状況で茅沼駅に到着したら、、、何と、2羽の丹頂鶴が居た!!!
曇りガラスのすき間から望遠で丹頂鶴を撮影!!
シャッターチャンスはこの後はなかったが、鹿も丹頂鶴も見れたので良かった。

   茅沼駅で出会った2羽の丹頂鶴

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久々の列車の旅で平日という事もあり満足できたが、望遠レンズ(行きは標準レンズで撮影)は鹿と丹頂鶴には必需品かなという印象でした。
しかし、皆さん良いカメラを持っていて羨ましい目で見てました、、、
来年は行けるかどうか判りませんが、SLの旅はお勧めです。

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2007年2月19日 (月)

然別湖コタン 後編

前編からの続きです・・・
ナイタイ山に向かう5人の人達とすれ違い、雪像をゆっくり見る。
昨年も来たが気温を比較すると暖かく(昨年は-15度)て暖冬の年を感じる・・・
それでも長時間いると寒くなるので、足早に雪像を見て歩く。
まだまだ未完成の雪像もあったが、写真で紹介します!!
全体的にはかまくらのような雪像が多く、中で休憩できるように作られていますが、、、体の大きい自分には狭く苦労した所もありました!!
もう少し痩せないと、、、(^_^;) 

   かたつむり型の雪像(全ての写真はクリックで拡大します)

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   X型の雪像 氷の窓が印象的 中も広く休憩できる。

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半月のような雪像 中も広く氷の窓が綺麗(後ろの山は白雲山)Img_2007no4_1 Img_2007no5_1

                         他にも子供だったら楽に入れそうな雪像があった!!

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上の写真の奥には、毎年恒例の露天風呂があり、最初見た時にはおじさんが入っていてビックリ!!
自分は入る度胸がない(^_^;)ので、、、足湯ではなく、手だけ浸かってきた。
温度は少しぬるめだったが、外にあるから仕方ないかな???
お湯はホテル風水から引っ張っているので、温度は安定しているが入れなかった、、、

   露天風呂と2つの浴槽から見た景色(ホテル方面)

Img_2007no7_1 Img_2007no8_1 Img_2007no9_2

   

   

   

   

    

   

     露天風呂を過ぎたら湖畔の入口まですぐに到着
入口付近にはアイスバー、滑り台、休憩場があるが、、、今回は営業はしてなかったが、アイスバーを見てきた!!(営業は夜のみ)
これも毎年あるのだが、内装は変わっているので楽しみの一つでもある。
作りは二階建てになっていて、中は広々としているので雰囲気が良くアルコールが進みそうな場所である、、、

   良く出来ているアイスバー

Img_2007no10_2 Img_2007no11_1 Img_2007no12_1

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アイスバーは入ると入口(2枚目)があり、扉を開ければ中に入れる。
今回はすぐ中には入らず入口前から左側に入る。
入っていくと広い空間のある場所へ出る。(3枚目)
ここを通り過ぎると2階へ上がる氷の階段があり、上がっていく。
2階には椅子(4枚目)があり、更に進むと上からアイスバーが見渡せる。(6枚目)
2階の奥にはアートの世界(5枚目)があった。
ここから一階に下りてアイスバーに行く事ができる。(7枚目)

アイスバーを見た後は天気も回復してきたが、体が冷えてしまったので帯広に帰る。
運転中、まだ行った事が無い温泉(しほろ温泉プラザ緑風)へ急向する。
ここの温泉は遠かったが、浴槽も多く露天風呂もあり、体が温まってから帰った!!

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2007年2月15日 (木)

然別湖コタン 前編

今年は暖冬なので心配だったが、然別湖コタンが開催されているのでちょっと見て来ました!!
昨年に比べると雪も少なめに感じたが、会社の休みがないので不安な天気ながら出かける・・・
そして無事に然別湖に到着したが、、、
何と、天気に見離され雪が降っている、、、(T_T)
しかし、ここまで来たのだから雪の中の然別湖に向かう!!
前編は周りの景色編です。

写真撮影日 2007.02.10 然別湖コタン

   雪は降っていたが、日の出は見ることが出来た!!

Img_0210

   然別湖コタン案内図(この時、アイスチャペルは未完成)

Img_map0210

案内板を見ている時、熱気球のテストをしていたが、少し遅かったらしく、すぐ片付けられてしまった、、、 この時の気温は-10℃と寒かった、、、(クリックで拡大)

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   現在、製作中の然別湖コタン

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とりあえず歩ける所まで行ってみる!!
雪が降った後なので足跡が少なく、遠くには足跡は無かった・・・
周りを良く見るとスノーモービルの跡があったので、そこを進んでいく。
そんなに雪は深くなかったので、これはナイタイ山まで行けるか???と、容易に考えて進んでいる内に、、、突然ズボッと埋まり、、、下の氷からはミシミシという音、、、(;一_一)
その先も気をつけて歩いてみたが、雪は深く先も良く見えない、、、
自分は体重があるので無理せずここから撤退、、、(^_^;)
その場所からはウペペサンケ山が見えず、残念、、、
雪の浅い所まで戻り、そこから見える山々を撮り戻る。

途中までしか行かなかったが遠望山(左側)、温泉山(中央、スキー場のある山)、ナイタイ山(右側)が見えた。

Img__353

遠望山(左側)、温泉山(右側)をズーム   ナイタイ山をズーム

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                                             雪像方面を振り返ると遠くに西ヌプカウシヌプリ(ズーム)が見える。

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   ホテルの後ろの山は名前が???で右側は南ペトImg_0_3 ウトル山

写真では晴れていますが、風が強く天気は目まぐるしく変わっていた!!
ホテル方面に戻る途中に5人のスキーヤーとすれ違った・・・
どうやらナイタイ山に向かっているらしく、この時期しか登れない山なので以外に多くの人達が登っているかも???しれませんが、、、
いつかはスキーでナイタイ山かな、、、

この後、後編に続く・・・

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