2009年7月14日 (火)

鹿追町 然別湖と東雲湖 その1

7月に入ると、どの山でも花が多くなり、何処に行くか迷う時期だが、、、日曜日は用事があり出かけられないので、土曜日の天気予報を見ると、近場は良くない・・・・・
ちょっと考えた結果、展望は望めそうにないので、近場で花を見る事にした!
運が良ければ、違うものも見れるのだが・・・・・

写真撮影日 2009.07.04  然別湖と東雲湖
        (写真はクリックで拡大します)

帯広から車を走らせ鹿追町に向かうが、東大雪の山々は全く見えない・・・・・
これでは、展望は無理だなぁ~と思いながらも、然別湖へ到着する。
白雲山登山口に向かうと、駐車場はほとんど停める所がない!!
自分の車は小さいので、狭い所に車を止めて準備をする。
着いたのが11時頃だったので、遅いし、仕方ないかなと思い、登山名簿に記入すると、そんなに人が来ていない、、、???
そう!!この時期の然別湖は釣りが解禁されていて、ほとんどの車は釣りが目的で来ているようだった!!

   釣り受付場と登山道入口(右側奥)

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歩き出すと、すぐに白雲山に行く分岐があるが、、、ここは東雲湖(しののめ湖)へと向かう。

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湖畔沿いを歩いて行くと、途中でホテル方面が見える場所があり、一休みする。
この日は花狙いだったので、カメラにはマクロレンズをつけていたので、花は綺麗に撮れるが、風景は大きく写ってしまうという問題があった・・・・・
レンズはザックの中だったので、ここはそのままマクロレンズで撮影した!!

湖畔沿いからホテル風水(ホテル福原は隠れてる)

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 ホテル風水裏から登れる山 南ペトウトル山

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   然別湖で釣りを楽しむ人達

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登山道入口から、ゆっくりペースで40分で天望山分岐に到着!!
ここでも山には向かわず、東雲湖(しののめ湖)へと向かう。

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東雲湖(しののめ湖)が近づいてくると、ナキウサギの泣き声があちこちから聞こえてくる!!
ただ、遠くで鳴いているので、姿は無きウサギ???( ̄○ ̄;)!

1時間40分かかって東雲湖(しののめ湖)へ到着!!
湖はガスがかかっていて、まともに見えない状態、、、
前回、来た時には標識が壊れて倒れていたが、今回は新しい立派な標識が建てられていた!!

 東雲湖(しののめ湖)標識とイソツツジ

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ここで休んでいると近くにバッタが・・・・・
マクロレンズを付けていたので、ちょっと撮ってみました!!

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軽い食事を取っていると、あちこちからナキウサギの鳴き声が聞こえ、ひょっとすると姿が見れるかも???と思い、望遠レンズに交換する。
警戒心が強い動物で近くには来ないので、、、こちらから泣き声のする方向に近づいてみましたが、結果はどうだったのか???
結果に関しては、後でアップします。

いつまでたっても東雲湖(しののめ湖)のガスは晴れないので、天望山も諦め、来た道をそのまま戻る。
然別湖もガスがかかっていて、帰りは湖も良く見えない状態!!
ホテルが見える位置まで戻ると、ホテルは見えているが、天望山方面はガスがかかっていた!!

   雲が湧き出る然別湖

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帰りは1時間25分で、登山道入口へ到着する。
戻っている時にボートが見えたので安心して歩いていたが、駐車場に戻ると、あれだけ停まっていた車は無く、あったのは自分の車だけ・・・・・
多分、ガスがかかっていたので、白雲山や天望山に登っていた人達は、先に下山していたようである。
予想通り、展望は得られず涼しい山歩きだったが、東雲湖(しののめ湖)は北海道三大秘湖の一つなので、姿は見たかったのに残念、、、

その2へと続きます・・・・・

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2009年7月10日 (金)

雨竜町 南暑寒岳 その4

その3からの続きです・・・・・

南暑寒岳には頂上の手前に、三角点の様なものが建てられていて、最初、ここが頂上かと思ったが、、、どうやら、ここは雨竜沼湿原を見る絶好のポイントのようで、湿原の展望が素晴らしい!!

写真撮影日 2009.06.27  南暑寒岳の花
        (写真はクリックで拡大します)

   南暑寒岳からの雨竜沼湿原

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南暑寒岳で咲いていた花

   エゾイチゲ

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   オオカメノキImg_0906_2

   ゴゼンタチバナ

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   サンカヨウ

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   白花のシラネアオイ

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   遅咲きのタカネザクラ

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   ツバメオモト

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   ミヤマキンバイ

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雨竜沼湿原の方が、花が多かったが、南暑寒岳には湿原とは違う花があり、どちらも楽しめた山登りだった!!
花のピークはこれからが本番といった感じだが、混雑前のこの時期に、これだけ見れて満足でした。

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2009年7月 8日 (水)

雨竜町 南暑寒岳 その3

その2からの続きです・・・・・

雨竜沼湿原展望台で一休みした後、南暑寒岳へと向かう!!

写真撮影日 2009.06.27  南暑寒岳と付近の山々
         (写真はクリックで拡大します)

  湿原展望台から南暑寒岳まで3Kmある

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   隣の暑寒別岳を見ながら登る

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   頂上までの長い登り

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登山道入口から、ガイドブックの参考タイム4時間を、30分程オーバーした4時間30分(休憩込み)で南暑寒岳頂上へ到着!!
暑寒別岳方面を見ると、何人か暑寒別岳へ向かっていた(今回は南暑寒岳で諦める・・・)
空には厚い雲がかかっているので、遠望は望めなかったが、、、利尻山は見る事が出来た。
利尻山が見えただけでも嬉しかったが、カメラに収めるのは厳しかった、、、

   南暑寒岳頂上

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   南暑寒岳から徳富岳、ピンネシリ方面

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   ピンネシリ付近をズーム

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   雄冬山(左奥)と隣の暑寒別岳

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   黄金山、奥徳富岳、群別岳

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 ちょっと苦しいが、、、南暑寒岳から利尻山

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この他は札幌方面がかすかに見えた程度で、残念ながら遠望は望めなかった、、、
隣の暑寒別岳は、違う機会に別ルートから登ろうと思うが、今年は無理かな???

帰りは花を見ながら、ゆっくりと下山する。

その4へと続きます・・・・・

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2009年7月 5日 (日)

雨竜町 雨竜沼湿原 その2

その1からの続きです・・・・・

雨竜沼湿原は有名な湿原のため、7月から8月にかけて観光客と登山客で一杯になってしまうので、混雑を避けて花季には早い6月末に行ってきました!!
花はまだこれからだが、山ちゃりが見たのは14種類以上で、名前の判らない花は今回、載せませんでした!!
目を皿のようにすれば、まだあるかも知れませんが、、、こんな花々が咲いてました!!

写真撮影日 2009.06.27  雨竜沼湿原の花
         (写真はクリックで拡大します)

 ショウジョウバカマ   ゼンテイカ(エゾカンゾウ)

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   イワイチョウ       エゾノリュウキンカ

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 オオバタチツボスミレ   キバナノコマノツメ

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   シナノキンバイ       シラネアオイ

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   チングルマ        ノウゴウイチゴ

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   ハクサンチドリ      ヒメシャクナゲ

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   ミズバショウ       ミツバオウレン

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                  これらの花々を、ゆっくり見る事が出来たので、とても良かったのだが、、、ブヨの攻撃は予想以上に凄く、腕に電池式のアースマットを着けていたのだが、効果はなく何箇所も刺された・・・・・
一番、効果のある物は普通の蚊取り線香で、ザックに付けている人達を何人か見た!!
ちなみにハッカスプレーは効果があるものの、時間が経てば効果がなく、これも失敗に終わった、、、
刺されやすい人はいると思うが、山ちゃりは刺されるタイプ???かも知れない。
今度は、蚊取り線香とハッカスプレーで試してみます。

次は、この先の南暑寒岳編です・・・・・                                        

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2009年7月 3日 (金)

雨竜町 雨竜沼湿原 その1

6月は雨または曇りの天気が多くて、山登りから遠ざかっていたが、、、6月末には久しぶりの晴れ間も出てきたので、ちょっと足を伸ばして雨竜町にある雨竜沼湿原と南暑寒岳を目指して夜中に出発する。
途中、芦別の道の駅で仮眠してから雨竜町へ向かい、6時前くらいに雨竜沼湿原ゲートパークへ到着する。
車のドアを開けたら虫の大群が襲ってくるので、急いで準備をして、南暑寒荘で登山の手続きをする。
6時40分頃、雨竜沼湿原に向けて出発する!!

写真撮影日 2009.06.27  雨竜沼湿原
        (写真はクリックで拡大します)

  広い駐車場がある雨竜沼湿原ゲートパーク

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   歩き出すと円山853mが目に入る

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 林道を歩いて行くと一番目の吊り橋が見えてくる

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吊り橋を渡ると案内板があり、ここからは登山道みたいな道になる

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案内板から500mで白竜の滝へ到着する。
滝は反対側の群馬岳の方からも流れていた。

    白竜の滝        群馬岳からの滝

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白竜の滝を過ぎると、二番目の吊り橋が見えてくる!!
山ちゃりは吊り橋が苦手なので、一番目同様、下を見ないで、一休さんの名せりふにもあった橋の端を渡るのではなく、真ん中を渡った、、、( ̄Д ̄;;

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その後は、左側に流れるペンケペタン川を見ながら進むと、雨竜沼湿原入口が見えてくる

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ここから木道歩きが始まり、湿原の中を一周する事ができる。
花はまだ少々で、これからが良い感じになりそうだ!!

遠くに見える南暑寒岳(左)と暑寒別岳(右)中央付近に見えるのは展望台

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木道は一方通行で左回りで歩く!!
色々な形の沼と花があるので、楽しめる。

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標高が高い所にある湿原なので、チングルマなどの高山植物も咲いていて、なかなか先へは進まない、、、

   チングルマと綺麗な沼

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南暑寒岳が近づいてくると、木道の分岐点に出る。
ここから南暑寒岳へ向かうので、左側に進む!!

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ここからは登りになり、ペースもダウンする。
少し登ると展望台の標識がある。

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ここの展望台まで来る人は多く、雨竜沼湿原がお目当ての人達は、ここで引き返す!!
現在、展望台は足場が崩れて使用できないので、その周りから湿原を見渡す!!

   展望台付近からの雨竜沼湿原

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   帰りは左回りで湿原を一周する

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その2へと続く・・・・・

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2009年6月28日 (日)

津別町 チミケップ湖 その3

その2からの続きです・・・・・

チミケップホテル周辺の遊歩道は、色々な種類の樹木が見られたが、、、少ないながらも花も咲いてました!!
特に変わった花は見つけられなかったが、ガイドの人の話によると、春の花が多く咲いているらしい、、、

写真撮影日 2009.06.20  チミケップ周辺の花
         (写真はクリックで拡大します)

   車はチミケップホテルの近くに停める

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   ホテル付近から見たチミケップ湖

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   クルマバソウ       コケイラン

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   コンロンソウ       ズダヤクシュ

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   カラマツソウ

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   クリンソウとコンロンソウ

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   マイヅルソウ

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   ヤマガラシ

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チミケップ湖周辺にはもう一つの自然散策路があるが、こちらは時間がなかったので、入口だけ確認して戻ってきた。
チミケップ湖見晴台は崩壊が進んでいるので、しばらくは立ち入り禁止となりそうで、今回、ガイドさんの話がなかったら、諦めていたかも知れないので、話をしてくれたガイドさんに感謝してます。
でも、もう少し高い所に見晴台ができれば、全体が見えそうだけど、今後はどうなるかは???です。

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2009年6月23日 (火)

津別町 チミケップ湖 その2

その1からの続きです・・・・・

鹿鳴の滝を見た後は、チミケップ湖畔沿いにあるチミケップホテルへと向かう。
チミケップホテルの近くに遊歩道入口があるが、林道が狭くて駐車できないので、ホテル敷地内の邪魔にならない所に、車を停めさせてもらう。

写真撮影日 2009.06.20  チミケップ湖と展望
         (写真はクリックで拡大します)

 チミケップホテルの近くに遊歩道入口がある

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ここから次の分岐点までの遊歩道を、チミケップ樹木園と呼んでおり、花もあるが、色々な樹木があった!!
樹木の勉強をするのには良い場所だと思うが、山ちゃりには一部しか判らなかった・・・・・
もう少し勉強せねば、、、( ̄○ ̄;)!

実は、この遊歩道に入る前に、この付近のガイドをしているという人が、声をかけてくれて、その人から聞いた話だが、、、「チミケップ見晴台」は崩壊していているので、立ち入り禁止となっていますが、自己責任で行くのなら、気をつけて行って下さい・・・・・と言われ緊張したが、とにかく自分の目で確かめたかったので行く事にした!!

  30分程歩くと、見晴台への分岐点が見えてくる

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分岐点から300m近く歩くと、野鳥観察舎という建物があり、ここから鳥を眺める事が出来るらしい、、、
確かに鳥の鳴き声は遠くから聞こえるが、警戒心があるので近くには寄って来ない!!

  この先には少しだが、立派な木道があった。

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この木道を過ぎると、けもの道と呼ばれている所を通るが、、、確かに道は判りづらく、ピンクテープを目印に進んでいく!!
けもの道を抜けると、林道と見晴台へ行く分岐に出る!!

左側の道は歩いてきた「けもの道」 右側は林道???

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ここから見晴台までは快適な道を登っていく。
そして遊歩道入口から約1時間でチミケップ見晴台Ⅰへ到着!!
でも、そこには大きな看板で立ち入り禁止の文字が、、、
チミケップ見晴台は2箇所あるが、最初の見晴台Ⅰも道が崩壊していた!!
チミケップ湖全体は見えるものの、一部、木々が邪魔をしていて見えない。
そのために見晴台を2箇所にしたと思うが、崩壊も進んでいて、これから先はしばらく見れなくなるかも知れない、、、
せっかく来たのだから、崩壊していない安全な場所で撮影する。

  チミケップ見晴台Ⅰから見たチミケップ湖

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ここから2分ほど歩くとチミケップ見晴台Ⅱへ行けるが、崩壊場所を通らないと行けないので、足元と周りを良くみながら見晴台Ⅱへと向かう!!
やがて、チミケップ見晴台Ⅱへ到着!!
こちらはチミケップ湖の端の方と、下にはチミケップホテルが見えている。
どちらの見晴台も全体は見えないけど、見える範囲は見晴台Ⅰの方が広い!!
晴れていれば、阿寒の山々も見えるはずだが、この日は曇りなので遠望はきかず、、、
それでも、チミケップ湖が見れただけでも良しとしないとね!!

  チミケップ見晴台Ⅱから見たチミケップ湖

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   チミケップホテルをちょっとズーム

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帰りは崩壊地点を通りながら写真を撮る。
崩壊は進んでいて、今後、更に崩れそうなので、元に戻る?までは時間がかかるかも知れない、、、

チミケップ見晴台Ⅰから見晴台Ⅱの間の崩壊部分

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   チミケップ見晴台Ⅰの崩壊部分

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帰りは謎の林道???を通らずに、来た道をそのまま戻る。
地図を見ると道はありそうだが、駐車場からは遠くなるし、この日は時間の制約もあり、寄り道もしないで駐車場へと向かう。
鳥に関しては、アカゲラを近くで見る事ができたが、他の鳥は残念ながら見れなかった、、、
やっぱり野鳥観察舎でないと見れないのかな???

その3へと続く

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2009年6月22日 (月)

津別町 チミケップ湖 その1

6月はずっと天気が悪く、気がつけばもうすぐ7月、、、
山に行こうと考えていたが、この天気では展望は望めそうにない・・・・・
そこで、道東内でまだ行ったことのないチミケップ湖に行ってみました!!

写真撮影日 2009.06.20  チミケップ湖
        (写真はクリックで拡大します)

帯広から国道を通り、陸別まで来たら、道道51号線(津別陸別線)に入る。

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 二又に入るとチミケップ湖の標識が見えてくる。

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51号線から左折し、道道682号線(二又北見線)に入ると舗装されているが、、、

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  すぐに舗装道路は終わり、林道へと変わる。

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  林道を進んで行くと右折する場所がある! 

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林道の側には所々、クリンソウが咲いていた。

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チミケップ湖が近づいてくると標識がある。 今回は鹿鳴の滝を見たかったので右折する。

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右折して進むと、すぐに2台の車が停まっていたので、車を降りてみたら、そこが鹿鳴の滝の入口だった!!

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   鹿 鳴 の 滝

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停まっていた2台の人達は、魚の調査をしているようで、仕事の邪魔をしないように、写真だけ撮り、上にあがる。
道路からも滝が見えるようだが、近くで見るよりも迫力がない。

   上から見た鹿鳴の滝

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滝は下まで繋がっていて、遠くから見ると良さそうだが、調査の人達がいたので、今回は遠慮した。
ただ、滝の後ろに人工物があったのが残念だが、、、

その2へと続く・・・・・

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2009年6月11日 (木)

帯広市内で見られる花

6月に入ったが、天気は梅雨空みたいなのが続き、週末は雨が多くて出かける気力なし・・・・・
このままではストレスが溜まりそうなので、帯広市内で見れる花を探しに帯広野草園に向かう!!
ここには管理人がいるおかげで、多くの種類の野草が見れる場所だが、昨年、見れた花でも今年は見れない花もあるという話を聞いていたので、時間をかけて花を見る。
花の咲く時期としては、5月が暑かった事もあり、少し早い。
それでも、この時期は花を見るには良い季節だと思う。

帯広野草園の花(写真はクリックで拡大します)

   エゾカンゾウ       クリンソウ

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    クロユリ       コウライテンナンショウ

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    コケイラン       ミヤマオダマキ

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 エゾノタチツボスミレ     オオサクラソウ

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オオバナノエンレイソウ  クルマバックバネソウ

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    ツボスミレ         ニリンソウ

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   マイヅルソウ       ヤマツツジ

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   ユキザサ

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今週末も天気予報は雨が降る確率が高い・・・・・
山には行けそうもないので、花見の週末になるのか???

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2009年5月25日 (月)

坊主山 展望と花

その2からの続きです・・・・・

夕張岳、十勝連峰、日高の山々を見た後、札幌近郊の山方面を見てみたが、ガスがかかっていて、うっすらとしか見えない状態、、、
その中でも恵庭岳が判るくらいに見えていた!!
今回は写真を編集し、何とか見えるようにした為、色が不自然になりましたが、そこの所はお許し下さいm(_ _)m

写真撮影日 2009.05.16  坊主山の展望と花
         (写真はクリックで拡大します)

   坊主山から道央方面を見る

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   ホロホロ山~空沼岳

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   札幌岳~余市岳

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   恵庭岳~羊蹄山

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肉眼では羊蹄山は見えなかったが、望遠レンズで撮影したもので判る程度、、、
それでも360度の展望には満足で30分くらい休憩した!!
帰りは花などをゆっくり見ながら下山する。

   坊主山頂上        ヒトリシズカ

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   コキンバイ

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   タチツボスミレ

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   ナニワズ

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   ヒメイチゲ

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   フイリミヤマスミレ

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   フッキソウ

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   ミヤマエンレイソウ

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短時間で登れ、花もそこそこ見れるのは得した気分になる。
帰りは穂別で食事をして、博物館を訪れ、平取町を通り、遠い幌尻岳を眺めながら、帯広へ戻った。

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