2008年8月20日 (水)

十勝連邦 富良野岳

短いお盆休みの最終日、何とか山に行けそうだったが、無理も出来ないので、、、過去に登った事のある富良野岳に再チャレンジをする。

夜に帯広を出発し、十勝岳温泉駐車場に着いたのは3時頃、、、このまま無理して登る事も可能だったが、車の中で3時間ほど寝る・・・・・
6時過ぎに目を覚ましたが、寝起きは良くないので、しばらくぼ~~~っとしていた。
周りの人達は朝早くから登っているようで、車に居るのは自分だけ・・・・・
そこで目が覚め、朝食を食べていると、次から次と車が入ってくる、、、
その人達は先に出発してしまったが、7時20分に登山届けに記入し登り始める。

写真撮影日 2008.08.17  富良野岳(写真はクリックで拡大します)

十勝岳温泉 凌雲閣からは富良野岳が綺麗に見えた

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昨年11月に雪崩事故が起きた安政火口付近を通って富良野岳へと向かう

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登山道を歩いていくと十勝岳温泉もかなり小さくなる

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歩きやすい登山道を進むと富良野岳が大きく聳える

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途中から勾配がきつくなるが目の前には三峰山が良く見える

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   上りがきつくなると十勝岳も見えてくる
十勝岳、上ホロカメットク山、かみふらの岳が見える

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前回、来た時には上富良野岳まで行ったが、今回は富良野岳のみ、、、
富良野岳分岐から美瑛岳~十勝岳~上ホロカメットク山~かみふらの岳~三峰山を見渡す

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ここまで来ると表大雪の山々も見えてくる
表大雪の安足間岳、比布岳、旭岳、後旭岳、白雲岳が見えた

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   登山道はないが境山、下ホロカメットク山も見える

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十勝岳温泉から3時間で富良野岳頂上へ到着
   しかし、周りには雲がかかり始めていた・・・・・

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富良野岳の稜線を歩いている時点で日高の山々は雲の中、、、晴れているのは暑寒別岳方面のみで、夕張岳方面にも雲がかかり始める。
急いで周りの写真を撮ったが、、、十勝連邦にも雲がかかり始め、この後は晴れなかった・・・・・
周りがガスってきたので三峰山は諦め、軽食をとってから下山する。

   富良野岳から夕張岳、芦別岳をズーム

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富良野岳から西富良野岳後ろに見えている羊蹄山をズーム

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   富良野岳から南暑寒岳、暑寒別岳をズーム

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   雲海に包まれた十勝連邦

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   下山時、富良野岳を振り返る

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もう少し早く出発していれば素晴らしい展望を見れたかも???知れないが、天気予報を信じたのが間違いだったのか・・・・・
今回の天気は目まぐるしく変わり、季節は秋に入ったのを実感できた山登りとなった!!

次回は富良野岳の花特集です・・・・・

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2008年8月 3日 (日)

ニセイカウシュッペ山の花

大雪山は花が多い場所だが、北大雪のニセイカウシュッペ山も例外ではなく、たくさんの花を見る事が出来た!!
ただ、花名が判らないのもあり調べてみても???だったので、判った花だけ紹介します。

写真撮影日 2008.07.27 ニセイカウシュッペ山の花
               (写真はクリックで拡大します)

     アカモノ         アオノツガザクラ

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   アキノキリンソウ        イチヤクソウ

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     イワブクロ        ウメバチソウ

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   エゾウサギギク      エゾコザクラとミヤマキンバイ

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   エゾシモツケ        エゾヒメクワガタ

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     クルマユリ        ゴゼンタチバナ

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   サンカヨウの実        シオガマギク

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  タカネシオガマ(上から)     タカネトウチソウ

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   チシマアザミ        チシマノキンバイソウ

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   チシマフウロ        チングルマ

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   ナガバキタアザミ       ハイオトギリとエゾツツジ

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   マイヅルソウ        ミヤマリンドウ

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北大雪方面は遠いのでなかなか行けないが、これだけの花と展望を見れたので良かった!!
今度は違う北大雪の山を登りたいけど、しばらくは無理かな・・・・・

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2008年8月 2日 (土)

ニセイカウシュッペ山

もうすぐ7月も終わるのだが帯広周辺の天気予報はどうも良くない、、、
遠くても良いからと予報を調べると、旭川方面は良さそうだったので、今回は北大雪にあるニセイカウシュッペ山の花と展望に期待して早朝に帯広を出発!!
三国峠は意外と天気が良く、ウペペサンケもニペソツ山も見えていたが、予定通りニセイカウシュッペ山に向かう。
登山道入口に到着した時には5台車が停まっていたが、自分が用意している時にバスが到着し、団体さんが降りてきて、準備体操をしている・・・・・
自分は先に行くか迷ったが、花も見たいので団体さんの後に出発する。

写真撮影日 2008.07.27  ニセイカウシュッペ山
                (写真はクリックで拡大します)

  登山道入口には頂上まで5.5KMと表示されていた

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   登っていくと大槍と小槍が目につく

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   途中からは石狩連邦が見えてくる

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この辺まで来るとニセイカウシュッペ山も表大雪も見えてくるが、、、頂上にはすでに何人か立っていた

   ニセイカウシュッペ山の頂上には人が・・・

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やがて、見晴らし台という展望には最高の場所に着く。
ここで、先に行っていた人達に会い少し話をすると、この人達も花狙いで写真ばかり撮っていた!
自分も写真を撮りながら登っていたが、先に行って下さいと言われたので先へ行かせてもらう。

   見晴らし台からの表大雪

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登山道入口から花を見ながら登ったので遅かったが、三時間くらいでニセイカウシュッペ山頂上に到着する。

   ニセイカウシュッペ山頂上から表大雪

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頂上は賑わっていたが、涼しい風が吹いていてちょうど良い感じ
ここで食事しているとトンボの大群が・・・・・
他の虫よりも、あきらかにトンボが多く、周りの人達もビックリしていた!
ここで何枚か写真を撮り下を見ると、団体さんが次から次へと登って来るのが見えたので、、、急いで食べて下山をする。

   表大雪の白雲岳、赤岳、黒岳をズーム

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   表大雪の凌雲岳、旭岳、北鎮岳をズーム

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   下山途中から北大雪と東大雪の山々

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   下山途中から東大雪方面

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   下山途中からニセイカウシュッペ山を振り返る

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天気が良かったので遠望まで見えたが、午後からは表大雪の方から雲が湧き出てきたので、ニセイカウシュッペ山にも雲がかかってきたが、展望が見えなくなる事はなかった。

今回は展望編で次は花編です・・・・・

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2008年7月29日 (火)

釧路湿原 温根内の花

7月に入ってから、どうも道東の天気は悪い。(蝦夷梅雨なのか???)
最近は平日も天気がコロコロ変わり、山にも行けない・・・・・
そんな天気でも花だったら、、、と、いう事で、釧路湿原の花を見に行く。

写真撮影日 2008.07.20  釧路湿原 温根内
               (写真はクリックで拡大します)

温根内ビジターセンターの近くには駐車場がある

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  ビジターセンターの近くにある案内板

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   温根内ビジターセンター

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   湿原には木道が整備されている

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木道から見た阿寒の山々は雲の中・・・

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   木道から雄阿寒岳方面

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温根内木道付近で見た花

     イヌゴマ        エゾノレンリソウImg_0720_5 Img_0720_6

                                  

     カキツバタ        クロバナロウゲ

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   タチギボウシ

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      トキソウ        ヒメカイウ

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     ホザキシモツケ        ワタスゲ

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この後、近くの釧路湿原展望台に行き、展望台周辺の道を歩くが、、、こちらには花があまり無く、釧路湿原の展望が見れるが、川の蛇行しているのが見れないのが残念!!
でも、久しぶりに晴れ間を見れたので、少しは良かったかな???

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2008年7月12日 (土)

銀泉台~赤岳~白雲岳非難小屋分岐 花編②

花編①からの続きです・・・・・

写真撮影日 2008.07.06  赤岳~白雲岳非難小屋分岐(写真はクリックで拡大します)

  エゾオヤマノエンドウとエゾミヤマツメクサ

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         ホソバウルップソウ

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ホソバウルップソウその周りに咲くエゾオヤマノエンドウ、イワウメ、チョウノスケソウ

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      ホソバイワベンケイ

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      エゾタカネツメクサ

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   チョウノスケソウとエゾオヤマノエンドウとキバナシオガマ

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   チョウノスケソウとミヤマキンバイ

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ホソバウルップソウは前にも見た事があるが、チョウノスケソウに関しては咲いている時期になかなか会わず、今回は良く見る事が出来た!!
白雲岳非難小屋まで行けば花はまだあるのだが、時間的に無理が出来なかったので分岐までにした!!
やはり早朝から歩かないと時間の余裕がないので、今度来る時は早朝から登れるように車中泊かな???

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銀泉~赤岳~白雲岳非難小屋分岐 花編①

景色は前回で紹介したので、今回は花編です。
この時期の花の種類は多く、全ては無理ですが、、、見れるものをピックアップしてみました!!

写真撮影日 2008.07.06  赤岳~白雲岳非難小屋分岐(写真はクリックで拡大します)

   アオノツガザクラ        イワウメ

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     イワヒゲ          ウコンウツギ

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エゾコザクラとミヤマキンバイ   エゾタカネスミレ

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   エゾノツガザクラ     エゾノハクサンイチゲ

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   エゾヒメクワガタ        キバナシオガマ

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キバナシャクナゲとコエゾツガザクラ   コガネイチゴ

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     コケモモ            コマクサ

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   ジンヨウキスミレ       チシマキンレイカ

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 チシマヒョウタンボク        チングルマ

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    ヒメイソツツジ        ミネズオウ

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   ミヤマキンバイ        メアカンキンバイ

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花編②へと続く・・・・・

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2008年7月 9日 (水)

赤岳~白雲岳非難小屋分岐往復

7月に入ると、毎年の様に大雪山に行っているので、今年も大雪方面へと向かう。
糠平を通るとウペペサンケは雲の中・・・・・
そのまま三国峠の頂上まで走り、クマネシリ連邦やニペソツを見るが、、、うっすらとしか見えない。
この時点で東大雪は諦め、表大雪へ向かう・・・・・
高原温泉に向かうか銀泉台へ行くか悩んだが、、、花が見たかったので銀泉台へと向かう。
到着したのは7時30分頃だが、車の停めれる所が少なく、何とか邪魔にならない所に駐車して8時に出発する。

写真撮影日 2008.07.06  銀泉台~赤岳~白雲岳非難小屋分岐(写真はクリックで拡大します)

赤岳に向かって登っていくと、花も咲いているのだが、この時期は雪渓も多い。
おまけに団体さんも多かったので、のんびりペースで登っていく。

銀泉台付近からは北大雪のニセイカウシュッペ、比麻良山、平山などがうっすらと見えた!

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   最初の雪渓と第一花園

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   赤岳第二花園と三番目の雪渓

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   コマクサ平まで来ると右側に黒岳が見えてくる

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   左側には東岳と日本地図???みたいな雪渓

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                             頂上近くの雪渓と赤岳頂上

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赤岳頂上まで花を見ながら2時間40分で到着!!
写真を撮るため休憩したが、、、雲行きはなんか怪しい・・・・・

赤岳から北鎮岳~黒岳(左写真)と小泉岳と白雲岳(右写真)

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雲行きが怪しいので、小泉岳へと向かうが、、、雲が湧き出てきて周りにガスがかかってくる。

   小泉岳方面からの赤岳と小泉岳頂上

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この後、前の方から何処かで見たことのある二人が、、、
もう昔の話になるが、むかわ町の坊主山で出会って以来、ネットでお付き合いのあるこめっとのおっさんとのりちんさんと偶然に再会する。
話をすると、同僚のとしさんにも会ったようで、、、これから赤岳に戻り、下山するという事で、ここで別れる。

時間を見るとそんなに遠くまで行けそうにもないので、白雲岳非難小屋分岐まで行き、そこから来た道を戻る。
この周辺は花が多いので足も進まないし、周りの人達も進まない・・・・・
時間が経っても晴れそうな気配はないので、赤岳に戻る。
赤岳からは下山するだけなので、ここで軽い食事をする。
するとガスが引き始め、旭岳が見え始めた、、、
これはチャンスと思い、何枚か写真を撮る。

   赤岳から後旭岳、旭岳~北鎮岳

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   赤岳から白雲岳~熊ヶ岳

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   赤岳から旭岳周辺をズーム

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写真も撮ったし、再び食べ始める・・・・・
すると小泉岳方面から、また見慣れた人が、、、
今度は同僚のとしさんだった・・・・・
こめっとのおっさんから高根ヶ原まで行ったようだよ!と聞いていたので、会えるとは思わなかったが、少し話をしてから一緒に下山する。
降りてきたら観光バスが三台も停まっていて、この山の人気が伺える。
しかし、偶然にしても知ってる人達に会うとは、、、意外な展開で楽しめた山登りだった!!

花編は後でアップします・・・・・

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2008年6月29日 (日)

道南の旅⑤

道南の旅④からの続きです・・・・・

14日は大千軒岳で満足して親戚の所で2泊もしてしまったが、、、15日はどうしても帰らないといけないので、早い時間に松前城を見に行く。
時間がなかったので城の周りを車で走り、松前城を写真におさめる。

写真撮影日 2008.06.15  松前から有珠SEまで
               (写真はクリックで拡大します)

   松前町のシンボル 松前城

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午前9時過ぎに松前を出発!!
予想より出遅れたため、仕方なく高速道路を通る。
現在、高速は八雲まで開通しているので、八雲から高速に入る。
高速の流れはスムーズで走りやすかった。
途中、豊浦噴火湾と有珠のサービスエリアで一休みする。

   豊浦噴火湾SEから駒ケ岳が見えた

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豊浦噴火湾SEを過ぎると、右側にもうすぐ開催される北海道洞爺湖サミット会場となるザ・ウィンザーホテル洞爺が山の上に聳え建っていて、写真を撮りたかったが、、、ここは高速道路なので止まれず、、、(ーー;)
次の有珠SEに寄るが、ここからは見えなかった!!
この時期でも、あちらこちらに警察官の姿を見たので、サミットの重大さを感じた!!

   有珠SEから有珠山(中央)と昭和新山(右)

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   有珠SEから駒ケ岳と反対側のSE

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この先から交通量も増えてきたので、夕張までノンストップで走る。
夕張からは樹海ロードを走り、トマムから高速に入る。
ただ、トマムまで行く道があまり良くないので時間がかかったが、トマムから帯広までは予想よりも早く到着した!!
トマムから夕張間が出来るのは何年後になるかな???

これで5回に分けてアップした道南の旅は終了です。
次はいつか判らないけど、忘れた頃に突然行きます(笑)

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2008年6月28日 (土)

道南の旅④

道南の旅③からの続きです・・・・・

花の山という事で、松前町の大千軒岳に登ったが、種類が多すぎて判らない花もありましたので、判った花だけ掲載します。
近くにあったら、何度でも行きたい山でした。

写真撮影日 2008.06.14  大千軒岳の花
               (写真はクリックで拡大します)

大千軒岳で見た花々

    エンレイソウ        オオサクラソウ

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    ササバギンラン        サンカヨウ

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    ツクバネソウ        ツバメオモト

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    チシマフウロ        トカチフウロ

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    ハクサンチドリ        ミヤマアズマギク

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    ミヤマオダマキ       ミヤマキンポウゲ

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    ムカゴトラノオ        ユキザサ

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  ムラサキヤシオツツジ

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この他に見た花は、道南の旅③で紹介したマイヅルソウ、フギレオオバスミレ、シラネアオイ、エゾノハクサンイチゲ、写真ボケで失敗したギンリョウソウ、コケイラン、チシマキンレイカなど、、、
結局、登った山は大千軒岳でしたが、、、これだけ花が見れたので道南遠征は正解でした!
今度は快晴時にでも、、、と、思っても次は何年後になるのか???

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道南の旅③

道南の旅②からの続きです・・・・・

5月13日、函館は早朝から雷が鳴り、朝から雨、、、
sakagさんが天気を調べてみるが、雨予報の天気、、、
残念ながら山はあきらめ、sakagさんに挨拶して函館を出発し、親戚の居る松前まで車を走らせ、そこで泊まる。
14日にはsakagさんもお勧めの大千軒岳に登ったが、天気予報は思わしくなく、遠望はきかなかった!!
それでも、花の山という事もあり、予想以上の花々に感動した山登りだった。

写真撮影日  2008.06,14  松前町 大千軒岳
                (写真はクリックで拡大します)

大千軒岳には登山道が二つあり、旧登山道と新登山道があるが、花を見るなら旧登山道から行った方が良いというのも聞いていたので、旧道から出発する。

   大千軒岳 旧登山道入口

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花は登山道に入るとすぐに見つかり、いきなり花モード
その中でマイヅルソウ群落を見つける。

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歩いていると見る花の種類が実に多く、なかなか足も進まない、、、
途中ではフギレオオバスミレの群落を見つける。

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花を見ながら進んで行く